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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らすブログです。

仮想通貨で億万長者になって、それからどうするの?

  • 2018年01月14日
最近「今仮想通貨で億万長者狙ってる人って、億万長者になったその先まで考えてるんだろうか?」ってことが気になってます。
自分で銘柄のことを調べもせず「これが上がります!儲かります!」という情報に飛びついてるタイプの人は多分儲からないだろうからいいとして、そうじゃない人も意外と「億万長者になることそのもの」が目的になってるような気がするんですよね。

実際のところ、大事なのはそこから先じゃないのかなと。
儲かったらそれを元手に再投資して、資産が増えるのをゲームのハイスコアを狙うみたいに楽しむのも勿論いいだろうし、元々やりたかったことを仮想通貨の儲けを元手にやってみるのもいいと思います。

そういう話があまり出てきてないのは、仮想通貨ひいてはブロックチェーンという技術そのものにロマンを抱いている人が多いんでしょうかね。
まぁ自分もその中の一人ではあるんですけど。
色んな人の「億万長者になったら◯◯してみたい」の方に自分は興味があるんですよねぇ。

LISKのVOTE報酬を最も効率良くもらう方法まとめ。LISKの値上がり&所持枚数次第では報酬だけで生活できるかも…。

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こんにちは、鈴木です。
仮想通貨の「LISK」ですが、ウォレットに入れておくだけで報酬としてLISKがもらえるシステムがあることは意外と知られていません。

所持枚数と値上がり次第ではこの報酬だけで生活費が賄えそうな気もしますので、 今回きちんと紹介してみようと思います。

まず取引所でLISKを買う

まずはLISKを買って自分のウォレットに入れておきましょう。
日本の仮想通貨取引所でLISKを購入できるのは「コインチェック」のみとなります。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

まだ口座が無い人は作っておいてくださいね。

また、別記事で最も効率良く(つまり手数料などの無駄金を抑えて)LISKを購入する方法もまとめています。
少しでも余計な出費を抑えてLISKの枚数を稼ぎたい方はこちらの記事もどうぞ。

関連記事:仮想通貨LISKを最も安い値段で買う方法

LISK専用ウォレット(LISK Nano)をインストールしLISKを送金

無事に取引所でLISKを買えたら、次はLISK公式サイトから専用のウォレット(LISK Nano)をダウンロードします。
ウォレットのダウンロードからインストールまでの流れはこちらのサイトが詳しいので参考にしてみてください。

参考リンク:LISKの鍛造に挑戦!

インストールが完了したら、取引所の口座からウォレットのアドレス宛てに送金します。

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自分のウォレットアドレスは画面左上に表示されます。
最初から大量のLISKを送金することはせず、少額送金してみて無事に届くことを確認してから残りのLISKを送金しましょう。

LISKの鍛造者ランキングを開き、投票(VOTE)制度を知る

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無事に送金が完了し、ウォレットにLISKが入ったら鍛造者ランキングに投票します。
「LISK Nano」の「VOTING」タブをクリックしてランキングを表示してみましょう。

誰でも採掘可能なビットコインと違い、LISKは投票で選ばれた101名の代表者のみコインを作ることができます。
ビットコインの「マイニング(採掘)」に対し、LISKのこの方式は「フォージング(鍛造)」と呼ばれていますね。
フォージングに成功するとLISKがタダでゲットできるので、上位争いはかなり熾烈なものとなっています。

実はこの投票に対する見返りとして、101人の鍛造者から少量のLISKを分けてもらえるようになっているんです。

「なるほど!じゃあ上位101人にチェックを入れればいいんだね!面倒だけど頑張るよ!」

ち・が・い・ま・す。
機械的に上位101人を選ぶと取り分が減ってしまうので要注意です。


というのも、実はこの「VOTE(投票)」という機能、それ自体はLISK公式のものなんですが…

「投票してくれた人に対して報酬を返す」というのは単に慣習であって公式に強制されたものではない

んですよ。

つまり、

「上位の人が自分に投票してくれた人に対して見返り(報酬)をくれるのは、自分への票を繋ぎとめておくための餌に過ぎない」

んです。

なのでこの上位争いには結構ドロドロしたモノがありまして、「複数の鍛造者が結託して上位独占を狙う」といったことがフツーに行われております。資本主義というか談合というか(^_^;)。

よって、最も効率よく見返りを得られる形で投票(VOTE)する必要があるわけです。


lisk.buildersを開いて最も効率の良い投票(VOTE)を行う

「でも、どういう形で投票すれば一番効率がいいかなんてわからないんだけど…?」

そりゃそうです。
で、そういった方のためのサイトが(英語版ですが)ありますのでこれを利用します。
「lisk.builders」というサイトを開いてみてください。

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サイトを開くとウォレットアドレスの入力フォームがあるので、ここにアドレスを入力して「Continue」ボタンをクリックします。

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すると画面が切り替わり、各入力項目の説明が(英語ですが)表示されます。
「Next」をクリックして読めそうな部分はチェックしていきましょう。
面倒であれば「Skip」でOKです。

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チェックが終わったら「Vote For Maximum Payouts」をクリックします。
するとその下に最も効率よくVOTE報酬がもらえる鍛造者リストが表示されます。

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こんな感じに。

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後はこれを確認しつつ、ウォレットで逐一チェックを入れていけばOK。
LISKのVOTEでは101人まで投票できるんですが、1回に投票できるのは33人までとなっています。
また、1度の投票につき1LSK必要になるので、101人全員に投票するには4LSK必要です。
(33+33+33+2で101人なので、合計4回投票する必要がある)

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33人チェックしたらこのボタンをクリックします。
すると…

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画面が切り替わりますので、先ほどチェックした33人がちゃんと載っているか確認し「CONFIRM」ボタンをクリックすればOK。
後はこれを繰り返していけば、101人全員のVOTEが完了です。お疲れ様でしたー!


VOTE報酬がどのくらい貯まっているのかをチェックする

ちなみに投票が完了しても、すぐに報酬がもらえるわけではありません。
報酬は投票者のウォレットに入っているLISKの枚数によって増減するため、ばら付きがあるんですよね。
2018年1月現在ですと、LSK1,000枚で約8枚~9枚/月のVOTE報酬といったところです。

また、報酬を払い出してくれるタイミングや枚数は鍛造者によって違うので、これをチェックしておかないと「あれ…なかなか報酬入ってこないな…」と無用にションボリすることになってしまいます。

そんなVOTE初心者の方に便利なのが「LISK.SUPPORT」の「LISK PENDING」

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上記リンクを開くとこのような画面が表示されるので、ウォレットアドレスを入力し「SUBMIT」ボタンをクリック。
すると…

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こんな感じで、現時点で貯まっているVOTE報酬を見ることができます。
この表の見方は…

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ご覧の通り。
例えば上の「bioly」という鍛造者のVOTE報酬は0.10051642LSK貯まっていますが、まだ払い出し基準額の1LSKに達していないので鈴木のウォレットには振り込まれてきません。

時間が経過すると徐々に報酬が貯まっていき、1LSKを超えた時点で報酬が鈴木のウォレットに振り込まれてきます。
ただ、上でも記した通り報酬の払い出しタイミングは鍛造者によってバラバラです。
のんびり待っていればちゃんと報酬は支払われてきますので、焦らずに。

また一番右の「報酬チェック用URL」をクリックすると、各鍛造者のサイトが表示されます。
こちらでも報酬がいくら貯まっているかチェックすることができる他、鍛造者の情報が載っていたりもするので興味のある方は見てみてください。


ちなみに全ての鍛造者がサイトを持っているわけではありません。
この「LISK PENDING」はあくまでも「オンライン上でVOTE報酬をチェックできる鍛造者」の報酬をチェックできるというものです。

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なので、上の画像にあるとおり、サイトを公開していない鍛造者の報酬額は「LISK PENDING」でもチェックできませんのでご注意ください。

LISKのVOTE報酬、めっちゃ儲かります。

以上、LISKのVOTE報酬を最も効率よくもらう方法をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。
実は鈴木、昨年11月の時点でVOTEに参加してはいたのですが、上記のような情報を知らなかったため非常に安い報酬額しかもらうことができていませんでした。

理由を調べてもなかなかわからず嘆いていたところ、ツイッターのフォロワーさん(pulverさん)にご親切にも教えて頂き、ようやくまともなVOTE報酬が得られるようになったため今回この記事を公開した次第です。
pulverさんのLISKウォレットアドレスは「13981144099282191505L」になりますので、この記事が役に立った~VOTE報酬ゲットできた~という方は、是非pulverさんにLISKで投げ銭して頂けると嬉しいですね。

300枚くらいのLISKでも2ヶ月あればVOTE費用は大体ペイできるらしいので、枚数を稼ぎつつ不労所得をゲットしたい方は是非この機会にチャレンジしてみてください。
LISKの1枚当たり単価が高くなってくるとVOTE費用の4LSKもバカになりませんから、なるべく早いうちにチャレンジすることをお勧めします。

LISK1枚が10万円になれば、毎月3~4枚のVOTE報酬だけで生活していけますからね。
しかも複利で増えていくという(笑)。素晴らしいですね。

仮想通貨LISKを最も安い値段で買う方法。Zaif+バイナンスはコインチェック経由で買うよりめちゃくちゃお得!

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おはようございます、鈴木です。
鈴木は海外の仮想通貨取引所にも口座を持っていますが、日本の取引所に比べ海外の取引所は手数料が非常に安いです。

この記事では鈴木が最もポテンシャル(潜在能力)があると感じている仮想通貨LISKを、最も安く買う方法としてまとめてみました。

なぜLISKにポテンシャルがあるのか知りたい方は当ブログ内のこちらの記事をどうぞ。

LISKに100万ぶち込めば、3年でみな「億り人」。誰でも理解できる仮想通貨LISKが人気の理由。
コインチェックのCMを見た人は仮想通貨LISKに投資して億万長者・大金持ちに。『5万円を2,500円で買える』チャンスは今だけです。


最初にネタ晴らしをしてしまうと、最もLISKを安く買う方法は以下の通り。

Zaif」に口座を開く

Zaif」でイーサリアムを買う

BINANCE(バイナンス)」に口座を開く

BINANCE(バイナンス)」にイーサリアムを送る

BINANCE(バイナンス)」でLISKを買う(イーサリアムを使って)

自分のフォロワーさんがご親切にも教えてくれた方法なのですが、今のところ、この方法が一番安くLISKを買えるんじゃないかなと思います。

Zaif」「Binance」共にとりあえず口座を開いておきたいという方はこちらからどうぞ。


Zaifの登録はこちら

BINANCE(バイナンス)の登録はこちらのリンクからどうぞ。

それでは、どういった理由でどのくらい購入金額を浮かせられるのか見ていきましょう。


コインチェックとバイナンスにはかなりの値段差があるだけでなく、スプレッド(手数料)も異なる

「海外取引所が安いっていうけど、どのくらい違うの?」
と思われる方も多いと思います。というわけでコインチェックバイナンスでLISKの価格にどのくらい開きがあるか見てみましょう。

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こちら(↑)コインチェック手数料を含めた購入価格は2,594.4円。
(通常は最上部の「2,510.6円」のみ表示され、手数料を含めた価格は表示されません。手数料を含めた価格を可視化したい場合はこちらのリンクよりどうぞ)

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一方の(↑)バイナンス1LSKの購入価格は2,251円+0.1%の手数料(約2.3円)で2,253.3円。

いかがですか?
なんとその差341.1円
もあるんです。

ということは、
もし10万円でLISKを買った場合、
コインチェックでは38.5枚しか買えませんが、
バイナンスで買えば44.4枚も買える

ということです。

1枚の値段がこれだけ違うと、正直なところ日本の取引所で買う意味がありません(笑)。
なので、現時点で鈴木が日本の取引所に口座を開設する理由は…

日本円が入金できる(&仮想通貨を日本円に換金できる)

の2つだけになります。
実際、日本の取引所でLISKを買う理由って全くといっていいほど無いんですよね。
ただただ、高い手数料が取られるだけ。これは覚えておいて損はないかと思います。

自分は基本的に、日本の取引所は日本円に換金するための口座として割り切っています。


でも、日本円をイーサリアムに変える時の手数料とかもあるよね?

確かに、この買い方だと以下の通り手数料がかかってきます。

Zaifでイーサリアムを購入(取引手数料…ただし、Zaifは取引手数料マイナスなので実質ゼロ)
・イーサリアムをバイナンスに送金(送金手数料)
バイナンスでLISKを購入(取引手数料)

手順が多い分、手数料がかかる回数も多いですね。
一方、コインチェックで買う場合はこんな感じ。

コインチェックでLISKを購入(取引手数料)

うーん、確かにこちらはシンプルですね。
これなら一見、コインチェックの方が安いんじゃないかと思ってしまいますが…
上で挙げた値段で10万円分のLISKを買うとして、同じ値段で何枚のLISKが買えるか見ていきましょう。

まずはバイナンスを使う場合です。

10万円でイーサリアムを購入:0円(Zaifは取引手数料マイナスなので)
10万円分のイーサリアムを送金:800円(手数料として0.01イーサ必要)
バイナンスでLISKを購入:99.2円(99,200円分のイーサ×0.1%)

となり、合計の手数料は899.2円で済みます。
10万円の予算で、実際にLISKを買うのに使えるお金は100,000円-899.2円=99,100.8円となりますね。

バイナンスでは1LISKが…

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2,251円でしたから、「99,100.8円÷2,251円=44.025」。
つまり…
バイナンス経由だと10万円で約44枚のLISKが買える
ということになります。
送金や取引手数料で899円かかった分、前の段落で説明した時より枚数が若干減りましたが、それでもかなりの枚数ですね。

一方のコインチェックですと…

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10万円を入金した場合、「100,000円÷2594.4円=38.54」。
つまり…
コインチェックだと10万円で約38.5枚のLISKが買える
という計算になります。

44.025枚-38.54枚=5.485枚

となり、同じ10万円の予算でも…
5.5枚近く、バイナンスを使って購入した方がLISKを沢山買える
ということになります。

現時点だと1LISK2,500円くらいなので…

2,500円×5.5=13,750円

もの価格差が生じるということになりますね。
しかも1LISKの値段が上がっていった場合、この5.5枚の差が13,750円程度では済まないかもしれません。
例えば、もし来年の今頃までに1LISKが25,000円まで上昇したとしたら…

25,000円×5.5=137,500円

となり、
バイナンスで買わなかっただけで14万円近い損失
ということになります。
知っているか知らないかだけで、これだけの金額が違うのは大きいと思いませんか?

この事実を知った上であえてコインチェックを使うというなら止めはしませんが…
LISKを買う場合は明らかにバイナンスの方が割がいい
ということだけは覚えておいて損はないでしょう。

まずは…



上のリンクバナーからZaifに口座を開き…

BINANCE(バイナンス)の口座も開設しておいてください。

LISKが値上がりして、利益を確定したくなったら…

バイナンスでLISKをイーサに換金→換金したイーサをZaifに送金→Zaifでイーサを日本円に換金

という流れで現金化してくださいね。
既にコインチェックで口座を開設されている方はコインチェックでもOKですが、手数料が高いのでその点はご注意を。

以上、かなり駆け足で書き進めたので誤りもあるかもしれませんが、一度お試しください。
海外取引所と日本の取引所でこんなに値段差があるのかー、と驚かれるかと思います。
後ほどバイナンスの口座開設方法もこのページに追記していく予定です。

コインチェックのCMを見た人は仮想通貨LISKに投資して億万長者・大金持ちに。『5万円を2,500円で買える』チャンスは今だけです。

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こんにちは、鈴木です。
皆さん、仮想通貨はもう当然買われてますよね?
もしまだ買われておらず、日本の大型取引所「Coincheck(コインチェック)」のCM(出川哲郎さんが出演)を見てこの記事にたどり着いた方には、かなり有益な情報になりますのでお見逃し無く。

まず、コインチェックは日本における仮想通貨の3大取引所(ビットフライヤー、コインチェック、Zaif)の中で最もサイトが使いやすく、仮想通貨投資の初心者向けになっています。
そして、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の品揃えが3社の中で最も豊富で、その中には性能に見合わないくらいの安値で取引されている銘柄が沢山あります。

つまり、そういった銘柄に的を絞って投資すれば、既に値段が高値安定してしまっているビットコインよりも儲かりやすいというわけです。
今回の記事ではそんなアルトコイン銘柄の中で最もポテンシャルがあると言われる「LISK」について取り上げます。

※記事を読む時間も惜しい!値上がりする前に早く投資しておきたい!という方はまず「Coincheck(コインチェック)」で口座を作っておいてください。手続きは5~6分で完了します。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin   

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LISKが現時点でも割安だと見なされる最大の理由

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鈴木は今年6月から仮想通貨「LISK」をお勧めしていますが、6月1日の時点では「1LSK=150円」でした。
それが12月20日現在「1LSK=2,500円」…。半年で約17倍もの高騰。
6月に100万投資していれば今頃労せずして1,700万ゲットです。夢がありますね。

ただ、鈴木の場合LISKのこの値段は通過点に過ぎないと考えています。
というのも、
LISKはまだ開発途中のプロジェクトに過ぎない
からです。

つまり、現在の2,500円という価格は「鼻の良い」「目端の利く」人達がLISKの将来性を見込んで買っているに過ぎないんですよ。実は。

おまけにLISK社はこれからの予定を全て公開しています。
以下に挙げる要素を見ていけば、なぜ「2,500円でも割安なのか」がご理解頂けると思います。


LISKのメインプログラムが2017年末にバージョン1.0になる

実はLISKのメインプログラム、未だにバージョンが1.0に到達していないんです。
それが2017年12月末に「Lisk Core 1.0」という名前でアップデートされる予定です。
現在の高騰はこれを期待したものと思われますが、実際にアップデートされたら更に上がる可能性があります。


2018年2月にブランドビジュアル・イメージの刷新

続いて2018年の2月には大幅なブランドイメージの刷新が予定されています。
手掛けているのはメルセデスベンツやマイクロソフトなど超大手クライアントを抱えるビジネスコンサルタント会社「rlevance」。
ビジュアルデザインをベルリンに本拠地を置くデザイン会社「Taikonauten」が担当し、知名度・認知度の大幅アップを狙います。

ここでまた値段がグンと上がるのは間違いないでしょう。
大手のビジネスコンサルタント会社を使うということは、その会社が持つ広告能力をそのまま使わせてもらえるということですからね。


2018年4月にSDK(開発者用ツール)が完成する

「SDK」…耳慣れない言葉が出てきましたが、これが一番の肝と言っても過言ではないでしょう。
これは「Software Development Kit(ソフトウェア・デベロップメント・キット)」の略でして、プログラマーがソフトウェアを開発する際に使用する取扱説明書のようなものです。

これが完成すれば、LISKという仮想通貨をベースにした色々なウェブサービスを各企業が提供できるようになります。
この辺はちょっと専門的でわかりにくいと思うので、無理やり現実世界に例えて説明してみましょう。

【日本円】
例えば日本の場合、「日本円」という通貨を稼ぐために会社を設立し色々なサービスを提供していきますよね。
提供するサービスの対価として企業は「日本円」を受け取ります。
会社を設立する際は「会社法」という「説明書」に沿って行います。

【LISK】

一方LISKの場合、企業は「LSK」という通貨を稼ぐために「SDK」という説明書に沿ってインターネットを使ったサービスを構築します。
そしてそのサービスを提供する対価として「LSK」を受け取ります。

…しかし、この記事の執筆時点ではその「SDK」自体がまだ完成していません。
つまり、LISKのサービスを使って企業がお金稼ぎすることはできないという段階
なんです。

にもかかわらず、現在の価格は1LSK2,500円です。
どれだけLISKが注目されているか、お分かり頂けたでしょうか。


2018年7月に分散型取引所の発表予定

冒頭で挙げた3つの仮想通貨取引所、「Coincheck(コインチェック)」や「ビットフライヤー」「Zaif」は、どれも一般の方が日本で運営されているごく普通の会社です。

仮想通貨の取引をしたい人はこれらの会社にお金を預け、仮想通貨の売買を行うわけです。
コインチェックもビットフライヤーもZaifも、顧客から預かった仮想通貨を自社の機械(サーバー等)にデータとして保管し、管理しています。これを「中央集権型」の仮想通貨取引所といいます。

では、もしそのサーバーが悪意ある第三者からハッキングに遭い、預かっている仮想通貨を盗まれてしまったとしたら?または社内にタチの悪い人がいて、預かっている仮想通貨をこっそり盗もうとしていたら?

これが実際に起きてしまったのが2014年の「マウントゴックス事件」で、日本でも大きな話題となりました。
大量のビットコインが内部の人間のずさんな管理によって失われてしまったため、マウントゴックスにビットコインを預けていた人たちは莫大な金額を喪失したのです。


では、「仮想通貨を売りたい」という方と「仮想通貨を買いたい」という方を直接引き合わせ、売買できるプログラムを作ってみてはどうか?
そうすれば「管理者」に相当する存在やサーバーのような機械が無くても仮想通貨の取引ができるのでは?その方がセキュリティ的にも安全なのでは?


そういった考えで生まれたのが「分散型」の仮想通貨取引所です。
新興の存在なのでまだ数は少ないですが、海外を中心に増えてきています。

Liskは2018年7月に自前でこういった分散型取引所を開設する方向で話が進んでいるようです。
そうすれば、中央集権型の取引所を使うよりも安心かつスムーズに仮想通貨取引が出来るようになります。


Liskを買うなら「Coincheck(コインチェック)」で

最初にも挙げましたが、日本国内の仮想通貨取引所で最も多種多様な仮想通貨を扱っているのが「Coincheck(コインチェック)」です
現在日本の取引所でLISKを取り扱っているのはここだけですから、LISKを買いたい方は基本的にここ一択となります。

コインチェックのインターフェースはご覧の通り非常にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思いますのでご安心を。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。これが結構便利。

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今ならまだ間に合います。是非登録してLiskを買ってみてください。
数年後には「2,500円で買ったものがいつの間にか5万円になっていた…」なんてこともあるかもしれませんよ。

儲かる仮想通貨でお金持ちになりたい人必見。今10万円分買っておけば5年後に「億り人」になっている可能性がある仮想通貨まとめ。

こんばんは、鈴木です。
記事のしょっぱなではありますが、

「ガチの金持ちになりたい人はビットコインを買ってはいけない」

と忠告しておきます。


なぜビットコインを買ってはいけないのか

巷ではビットコインの暴騰が話題になってますが、ビットコインが200万を超えたところで鈴木には全く驚きがありません。
というのも、ビットコインの2017年初頭の価格は約11万円。そしてこの記事を執筆している時点で200万円。つまり約18倍。
今年初頭にビットコインを1万円買っていたとしても18万円ちょっとにしかなっていないわけです。

一方、以下の仮想通貨はというと…

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LISK:56倍(今年初頭17.1円 → 現在956円)
今年初頭に1万円投資していたら今頃56万円


001
モナコイン:761倍(今年初頭2.8円 → 現在2,130円)
今年初頭に1万円投資していたら今頃761万円


bitzeny

ビットゼニー:5714倍(今年初頭0.007円 → 現在40円)
今年初頭に1万円投資していたら今頃5,714万円

と、ビットコインの18倍が霞んで見えるような規模で成長している仮想通貨が沢山あるんです。
つまり、同じ1万円を投資していてもビットコインにつぎ込むかこれらの仮想通貨につぎ込むかでリターンが桁違い(下手したら桁が2つ違う)になってくるんですよ。

そして、仮想通貨が一般の投資家(株クラスタの人達や国債などにしか興味のない人達)にも浸透し始めるのは2018年以降と言われています。

つまり…

「今のうちに10万円程度仕込んでおけば、数年後に『○億円』になっている可能性のある仮想通貨がまだゴロゴロある」

ということです。
この記事ではそんな可能性のある仮想通貨をピックアップして紹介していこうと思います。


まずは仮想通貨を購入し日本円に換金するための口座を作る

っと、その前に、まずは仮想通貨を買う(&値上がりした場合に日本円に換金する)ための口座を作りましょう。
鈴木がお勧めしている仮想通貨の取引所は「Coincheck(コインチェック)」です。 
日本のサイトでは最も操作がわかりやすいので仮想通貨投資初心者向けです。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin   

登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、おおよそ3~5分ほどで完了します。

ちなみにこれから挙げていくマイナーな仮想通貨の大半は日本円では購入できない(ほぼビットコインでしか買えない)ため、「Coincheck(コインチェック)」への口座開設は必須です。


10万円分買えば「億り人」の可能性がある仮想通貨まとめ

口座開設は完了しましたか?
それでは、現時点でマイナーでありながら10万買えば億を狙える仮想通貨をピックアップしていきます。
ちなみに10万円が1億円になるということは、買った時の1,000倍以上に価値が上がればOKです。


NEM:2017年12月8日現在「28円」

日本ではかなり有名な「NEM」。
今年初頭の時点では1円未満(0.4円ちょっと)でしたが、現在28円と大幅に高騰(70倍)しています。
NEMと同じ「プラットフォーム型」のイーサリアムが現在52,000円であることを考えると、NEMが現在の1,000倍である28,000円に到達することもあながちおかしな未来ではないでしょう。
鈴木もとりあえずNEMは数十万円単位で確保しています。

もしNEMが28000円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。

12/19追記
この記事を書いた11日後にNEMは80円まで上昇しました。11日間で約2.86倍の上昇です。
仮想通貨投資ではごく普通と言っても過言ではない上げ幅ですが、株式投資では連日ストップ高みたいなもんですよね(笑)。



Bitbean:2017年12月8日現在「0.56円」

Bitbean(ビットビーン)」は開発陣に子持ちの方が多く、「家族優先」というポリシーにも好感を持てる仮想通貨です。
特徴は「ブロックサイズの大きさ」。ビットコインの20倍ものブロックサイズを実装しています。
意味が分からない方のためにめちゃくちゃわかりやすく説明しておくと、ビットコインより手数料がめちゃ安く、ビットコインより支払い手続きがめちゃ早いということです(笑)。

現時点で0.56円とかなり安く、開発も地味ながら着実に進んでいる模様。
流石に1枚数万円というような価格増は想像しにくいですが、翌年以降は仮想通貨に投資する人が加速度的に増えていくでしょうし、値下がるというのも考えにくいかなと。
もしBitbeanが560円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


ArtByte:2017年12月8日現在「0.82円」

ArtByte(アートバイト)」はミュージシャンや芸術家を支援するために開発された仮想通貨です。
例えばミュージシャンの場合、ファンの方が1枚CDを買ってもアーティストに還元されるお金はごく僅かですよね。
レーベルや広告代理店がマージンを受け取ってしまうため、普通のお店でCDを買っても純粋な意味でアーティストの支援には繋がりにくいです。

しかし「ArtByte」を使えばレーベルや販売会社を通さずに直接CDや絵画を購入することができるため、アートに対して真摯に取り組んでいる人を金銭的に支援できます。
かなり社会的に意義のある仮想通貨だと思いますが、まだマイナーで値段も格安。買っておいて損は無いかと思います。

もしArtByteが820円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。

12/19追記
この記事を書いた11日後にArtByteは1.78円まで上昇しました。11日間で約2.17倍の上昇です。
上で挙げたNEMには劣りますが、それでも半月未満で2倍以上はかなりの上昇幅ですよね。

FoldingCoin:2017年12月8日現在「3.32円」

FoldingCoin(フォールディングコイン)」はアメリカスタンフォード大学の難病研究に必要な解析・計算を「一般ユーザーのPCを使う」ことで支援するというプロジェクトです。
「PCの計算能力を貸す」ことで得られる報酬として「FoldingCoin」が支払われます。

社会貢献の側面が強い仮想通貨ということもあり注目されているのか、ここ最近大幅に値段が上がってきています。

もしFoldingCoinが3,320円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


ALIS:2017年12月8日現在「51.6円」

ALIS(アリス)」は日本発のウェブサービスです。
ブログや食べログなどのネット情報って「内容が正確か否か」ってあまり重要視されていませんよね。
「ALIS」はそんな「情報の正確性」に注目し、「正確であればあるほどその情報が金銭的に評価される」というシステムを取っているサービスです。
(つまりステルスマーケティングや広告山盛りのコンテンツを評価しないことで、それらを排除するわけです)

正確な情報を投稿する人に対して支払われる報酬がALISのトークン(仮想通貨のようなものです)になります。

もしALISが51,600円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


EMC2(Einsteinium):2017年12月8日現在「250円」

これはちょっと番外編と言いますか、1,000倍もの増加は見込めないかもしれませんが社会的意義が強い仮想通貨として紹介します。
科学研究機関に対する予算が、日本は他国に比べ大幅に少ないことは良く知られていますよね。
ただ、これは海外でもそう大きくは変わらないらしく、意義のある研究だったとしても国の方針によっては少ない予算しか降りてこないことがあるそうです。

そういった研究者のための資金提供目的で開発されたのがこの「Einsteinium(アインシュタニウム)」になります。
開発に携わっているメンバーの国籍もバラバラで、アメリカ、カナダ、ロシア、イタリア、台湾、オーストリア、セルビアなどなど。
鈴木は元々古生物学の研究をしたかったということもありまして(まぁこのアインシュタニウムとは畑違いですが)、できれば多くの方が参加して欲しいなと思っています。

もしEMC2が250,000円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


上に挙げたような仮想通貨を購入するには

さて、上に挙げた仮想通貨ですが「NEM」を除いて「Coincheck(コインチェック)」など日本の取引所では購入することができません。
Bittrex(ビットレックス)」というアメリカの取引所にビットコインを送って購入する必要があるんですが、サイトの使い方はネット検索すれば嫌というほど出てきますので無問題です(笑)。
英語苦手な鈴木でも当日中に取引できましたからね。

また、値段だけ見れば、10万円の投資で「億り人」の可能性がある仮想通貨はまだまだあります。
ただ、そういった通貨は既に開発が終了してしまっていたり、あまり社会的意義の見いだせないものもあります。

勿論、そういったコインでも「儲かるかも」と考えて資金を投下する人が沢山いれば値段は上がりますし、「億り人」になれる可能性もあります。
とはいえ、そういったコインは値段が上がる要素が明確じゃなかったりするので(雰囲気で上がったりしますから)、なかなか資金を投下するのは難しい部分があります。

実をいうと今回挙げた仮想通貨以外にもまだ爆上げしそうなものは沢山ありますので、折を見て紹介していきますね。
それでは、良い仮想通貨ライフを!



様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)」

最初にも挙げましたが、日本国内の仮想通貨取引所の中で最もさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのが「Coincheck(コインチェック)」です

インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
マイナーな仮想通貨が買える取引所は日本にはまだ少ないため、「億り人」を狙うにはビットコイン購入が必須です。是非登録してみてください。
キノコを採ったりタヌキを獲ったりして食べています。アパートを買って直したり、仮想通貨で遊んだりもしています。旅行も大好きです。
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