bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

煽りすぎたのでちょっと落ち着いて「VALU」のデメリットも取り上げてみる。

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連日「VALUで稼げる!VALUやっとけ!」的な記事を書いて煽りまくってきたので(笑)、
ここらでひとつ「VALU」のデメリットについても書いていこうと思います。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨のビットコインが必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 






「VALU」のデメリット1:流動性が低い

先月末に始まったばかりのサービスなのでまだ参加者自体少なく、
有名人以外の株式(VA)は売買そのものが成立しにくいです。

なので、短期投資目的で「VALU」の登録を考えている方は
その点に留意する必要があるでしょう。

まぁ、有名人が「VALU」に上場した直後に買いを入れ、
人が集まりきる前に売り抜ける、という感じなら短期でもいけるとは思います。

ただ、「VALU」側はそういうのをあまりよしとしていないんですよね。

というのも、「VALU」が目指しているのは

「『何かを成し遂げたい誰か』を『見知らぬ誰か』が支援できるようにし」
「夢に向かってがんばる人が成功しやすくなる社会をつくる」

というものなので。

鈴木が「VALUっていいなぁ」としみじみ感じたのは、
前々回の記事で紹介した「レミーさん」です。

ひょんなきっかけから沖縄の無人島で一人暮らしすることになった結果、
今ではその無人島の観光価値を高めるようなことをしてらっしゃいます。
そういう人は「面白い」ですし「つい投資してみたく」なりますよね。

「VALU」はクラウドファンディングと違い、
「アイディア」ではなく「人」に対する投資です。

「アイディア」は実現さえすればすぐお金に変わる可能性がありますが、
「人」そのものに投資するとなると、すぐにお金でリターンを得ようとするのがそもそも無茶です。

「VALU」に登録して投資するなら、自分が投資した人間が育ち、
人を引き付けていく様子を楽しみにするくらいの心の余裕が必要かなと思います。




「VALU」のデメリット2:ビットコインでしか売買できない

ビットコインはどんどん価値が上がっているものの、
乱高下しながら上昇~という感じなので、
これでしか株式(VA)の売買ができないのはちょっと怖いですかね。

投資先(VALUに上場している個人)の株価がいくら上昇基調でも、
ビットコイン自体の価値が暴落したら完全に煽りを食らうことになります。

まぁこれは逆に、ビットコイン自体の価値が上昇すれば、
買った時と同じ値段で株式(VA)を売却しても利益が得られるということではあるんですが。

ただ「VALU」は「個人の能力に対する投資」という意味合いが強いサービスなので、
相場の不安定なビットコインでしか売買できないのは正直余計な要素に感じる部分もあります。



「VALU」のデメリット3:発行者(VALUで上場した人)の退会

「VALU」で株式(VA)を発行した人が「退会」した場合、
発行済み株式の価値はゼロになってしまいます。これは怖い。
もし実際にそうなってしまったらショックでしょうね~。

ただ、「VALU」はFacebookと紐付けされているので、
大量の投資を募った後でドロンというのはリスクが大きすぎる気もします。
Facebookの友人って大抵が実際に顔見知りですもんね。

とはいえ、世の中には人を騙すのに躊躇が無い詐欺師的な人もいるので、
大量に資金投入するのは控えておいた方がいいでしょうね。


 

「VALU」で投資するにはビットコインが必要

色々と「VALU」のデメリットを挙げてみましたが、
それでも尚魅力的なサービスだな~と思います。

現時点ではブロガーさんなど情報の早い人しか登録していませんが、
これから様々な職種で人気の方々が登録し始めるはず。

そういった黎明期の段階だと投機的なやり方がうまくいく可能性もありますし、
あらかじめ準備しておくに越したことはありませんよね。

というわけで、「VALU」に上場している個人に投資するには
「ビットコイン」が必要になるということを忘れないでください。

「ビットコイン」は今流行りの「仮想通貨」というやつですね。
ちょっと勉強するとわかりますが、今の仮想通貨はセキュリティ面で非常に優れています。
まだ黎明期なので値動きが半端無いですが、今のうちに手に入れておいて損はないですよ。

ビットコインの購入先(取引所)は色々ありますが、
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めです。

時間を見てこれら仮想通貨取引サイトの登録方法も記事として起こしていく予定です。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。

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キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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