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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

超初心者向けビットコイン(仮想通貨・暗号通貨)投資入門講座。

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こんにちは、鈴木です。
今回は
超・超・超初心者でも理解できる
仮想通貨への投資方法をご説明したいと思います。

「投資自体初めて
「仮想通貨って何?
「ビットコインが最近気になる」

といった方でも、スムーズにビットコインをはじめとした仮想通貨に投資できるようサポートしていきますね。

初心者の方でもなんとなくイメージできるよう、専門的なカタカナ用語もなるべく使わないようにしています。
仮想通貨についてより深く知りたいという方のための記事は別途追加していきますので、まずはこの記事をご覧頂いて仮想通貨に触れてみてください。


■目次
1. 仮想通貨ってそもそも何?どうして盛り上がってるの?
 ・仮想通貨投資が盛り上がっている理由
 ・仮想通貨の凄さ1:お金を管理する「本社」的な場所が無い
 ・仮想通貨の凄さ2:データの改ざんができない
2. ビットコインって何?どんな特徴があるの?
 ・4.4円が300,000円に?値上がりし続けるビットコイン
 ・ビットコインならではの特徴って?
3. ビットコイン以外の主要な仮想通貨
 ・「イーサリアム」ビットコインを猛追する第二世代の仮想通貨
 ・「リスク(LISK)」潜在能力はナンバーワン!?の仮想通貨
4. 仮想通貨に投資するにはどうしたらいいの?
 ・様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)」
 ・人気の高い2種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)」
 ・仮想通貨をクレジットカードで買ったら絶対ダメ!
 ・仮想通貨の購入資金は「銀行振込」で入金するのが一番お勧め
 ・いよいよ仮想通貨を購入(Coincheck編)!
 ・いよいよ仮想通貨を購入(bitFlyer編)!





仮想通貨ってそもそも何?どうして盛り上がってるの?

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「仮想通貨」とは
「国が価値を保証していないにも関わらず、お金と同等の価値があるとして多くの人に受け入れられているもの」
を指します。

国がその価値を認め発行しているのは「法定通貨」ですよね。日本銀行券やUSドルがこれに当たります。

一方、「仮想通貨」のひとつである「ビットコイン」は国が発行しているわけではないですし、国が法的に価値を認めているわけでもありません。

にも関わらず、世界中の多くの人達が「USドルとビットコインは交換できる価値がある」とみなしているので「仮想」の「通貨」と呼ばれているわけです。

またもう一つ、「仮想通貨」は
「インターネットを通じて取引できるもの」
とも定義付けられていますよ。


仮想通貨投資が盛り上がっている理由

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ではなぜ仮想通貨への投資が最近盛り上がっているのでしょうか?
簡単に説明していきますね。


仮想通貨の凄さ1:お金を管理する「本社」的な場所が無い

まず一つ目は
お金の動きを一元管理する「本社」的な場所が無い
という点です。

例えば銀行さんの場合、自行のお金の動きは本社で管理していますよね?

ビットコインを初めとする仮想通貨の場合、そういった中央集権的な考え方がそもそも無いんです。
どこでどんなお金の動きがあったかというデータは、インターネットに繋がっている無数のPCが共有する形になっています(詳しくは「ブロックチェーン」で検索)。

つまり仮想通貨は…
運用コストがほぼゼロ
で、
送金コストもほぼゼロ
という反則的な特徴を持っているんですね。

これについて経済学者の野口悠紀雄氏が「ビットコインは銀行の仕事を奪い、社会構造を変えていく」と指摘していますが、もし運用・送金にコストがかからない通貨が登場したら、銀行で高い手数料を払って送金する人が減ることは十分予想できるかと思います。


仮想通貨の凄さ2:データの改ざんができない

続いて二つ目は
データの改ざんができない
という点です。
これは「ハッキングして(仮想通貨を)盗難することができない」と言い換えてもいいです。

一つ上の項で説明した通り、仮想通貨のお金の動きはインターネットに繋がっている世界中の無数のPCが共有しています。
つまり、誰かがデータを改ざんして自分の口座にお金を移し替えるには…
世界中の全PCのデータを一斉に書き換えなければいけない
わけです。
それがとんでもなく無茶な話だというのはPCに詳しくない方でもお分かり頂けると思います。

ちなみに数年前に起こった「マウントゴックス事件」をご存知でしょうか。
これはビットコインネットワークそのものを狙ったものではなく、「マウントゴックス」という一般企業が管理していたビットコインユーザーの個人情報を狙った事件です。
この辺が日本ではごっちゃになって報道されてしまっていたため、ビットコインをはじめとした仮想通貨への不信が日本では広がることになってしまいました(まぁそのお蔭で投資する旨みが増えたとも言えるんですが)。

他にも細々としたメリットは色々ありますが、仮想通貨が急激に盛り上がった理由はこの2つと考えてもそれほど問題は無いでしょう。
仮想通貨へ投資するに当たっては最低限この程度の知識があれば十分です。




ビットコインって何?どんな特徴があるの?

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さて、続いては仮想通貨の中でも代表的な存在「ビットコイン」についてです。
「ビットコイン」は2017年6月15日現在、
世界最大の時価総額を持つ仮想通貨
と言われています。

ビットコインが運用開始されたのは2009年初頭。
もう8年以上の歴史を持つ古参の仮想通貨です。


4.4円が300,000円に?値上がりし続けるビットコイン

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何でも世界初のビットコイン取引は、2010年5月にあるユーザーが「ピザ(25ドル)を注文するから、10,000ビットコインと交換しない?」と持ち掛けたものだったそうです。

2010年5月の1ドルは日本円に換算して90円。
25ドルだと2,250円になります。つまり…
2010年5月の時点で1ビットコインは4.4円
程度の価値だったわけです(10,000÷2,250=4.44444…なので)。

それが今や…
1ビットコイン=300,000円
ですからね(この記事執筆時点で)。
僅か7年でその価値は68,000倍以上に上昇したというわけです。

もしこの人が、ピザの代わりに手に入れた10,000ビットコインを今でも持っていたら、
その価値は…

6億8,000万円
まで上がっています。

このお話だけで、なぜ仮想通貨投資が盛り上がっているかおわかり頂けたのではないでしょうか。


ビットコインならではの特徴って?

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ビットコインは仮想通貨の中でも最古参の部類に入るので、前項(仮想通貨ってそもそも何?)で挙げた特徴以外に目立つものはありませんが、良く取り上げられるものとして

総発行枚数が限られている(約2,100万枚)
売買データを記帳する手伝いをするとビットコインがもらえる


があります。

前者はそのまま「ビットコインを欲しがる人が増えれば増えるほどビットコインの価値が高まる」ということにも繋がりますね。
沢山の人が欲しがれば欲しがるほど市場に出回るビットコインは減っていくので、これはビットコインの価格高騰の理由の一つと言えるでしょう。

一方後者は現在ビットコインに投資しようとしている人には殆ど関係のない話です。
この「お手伝い」は「マイニング(採掘)」と呼ばれているんですが、現在はPCパワーと電気代ばかりかかって割に合わないんですよね(気になる方は「ビットコイン マイニング」で検索)。

ただ、ごく初期の頃にこの「お手伝い」をしていた人は、今頃大量のビットコインをゲットして大金持ちになっていると思います。
最初の頃は1枚4.4円だったビットコインが今や1枚30万円ですから(笑)。
もしこのお手伝いの報酬で100ビットコイン(当時の価値だと440円)もらっていたら、今は3,000万円になっているわけです。

ただ、この例は他の仮想通貨にも当てはまります。
現在単価が安い仮想通貨に投資しておけば、将来的に大儲けできる可能性も十分にあります。
勿論、それにはある程度の知識が必要です。



ビットコイン以外の仮想通貨

ちなみに、この記事執筆時点でビットコインは20万円台後半にまで値上がりしています。
ここまで高値になってしまうと、一攫千金を狙うには少々魅力に欠けますね。

一方、以下で紹介する仮想通貨は高いもので数万円程度、安いものであれば数百円台です。
個々の通貨が持つ特徴はバラバラなので、10年後にどの仮想通貨が市場を席巻しているかはわかりませんが、幾つかの仮想通貨を所有しておくことで将来的に多くの利益を獲得できる可能性はあります。
可能な限りわかりやすく、かつ簡潔に説明していきますので「これは将来性がありそう」と感じた仮想通貨にまず投資してみてはいかがでしょうか。


「イーサリアム」ビットコインを猛追する第二の仮想通貨

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ビットコインを「第一世代の仮想通貨」とすると、「第二世代の仮想通貨」として現在大きな注目を浴びているのが「イーサリアム」です。

通貨単位は「ETH(イーサ)」。
2015年7月リリースの新しいプロジェクトですが、ビットコインには無い便利な特徴と幅広い活用法があるため価格が急騰。

プロジェクト公開直後は「1イーサ=26円」でしたが、わずか2年あまりで「1イーサ=30,000円」まで価格が上昇しました。
もしプロジェクト公開直後に1万円分のイーサを購入していたら、現在は1,100万円以上の価値になっているというわけです。

またトヨタやマイクロソフト、ロックフェラー系の投資銀行「JPモルガン」など、「巨人」と呼ばれるような大企業が「イーサリアム」の支持・導入を表明しており、ビットコインに比べ高い将来性を持つと見られています。

またビットコインの管理台帳には「AさんからBさんへ10ビットコインを移し変えました」といった単純なお金の動きしか記載されていませんが、「イーサリアム」は管理台帳に更に細かな要素を書き込むことができます。

例えば
「『7月4日に』AさんからBさんへ10イーサを移動」
のように
「履行期日を指定した契約」
を指定することもできますし、
「7月4日に商品Aの在庫を確認し、数量が0なら商品10個を業者Bに発注、数量が1以上なら発注せず」
といった、非常に細かな条件を指定することもできます。
こういった利便性はビットコインには無かったため「イーサリアム」の支持は急速に伸びました。

しかし、この利便性があだとなる形で、2016年6月には大規模なハッキングを受けて52億円ものイーサーが失われるという事件が発生(詳しくは「The DAOハッキング事件」で検索)。

正確にはイーサリアム自体が狙われたのではなく、イーサリアムを利用していた「The DAO」というプロジェクトが狙われた形なのですが、この事件がきっかけとなってイーサリアムは「イーサリアム」と「イーサリアム・クラシック」に分裂してしまいました。

現在も様々な仕様変更を重ねつつ両イーサリアムは存在し続けていますが、果たしてこの先どうなるか…。


「リスク(LISK)」潜在能力ナンバーワン!?の仮想通貨

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一方、「イーサリアム」と同じような特徴を持ちつつ、欠点を克服し更に発展させたのが「リスク(LISK)」です。
2016年5月に発表されたごく新しい仮想通貨(通貨単位は「LSK」)で、「1LSK=250円程度」と格安。
投資対象として魅力的であるだけでなく、拡張性やセキュリティの面で優れていることから、鈴木はこの仮想通貨がゆくゆくは大きく伸びてくるのではないかと見ています。

「イーサリアム」の魅力は「管理台帳に細かな契約や条件を書き込むことができる」という点でしたね。
「お金の動き」しか記載できない「ビットコイン」と比べて非常に拡張性が高く、多くの大企業に支持されていました。

この「リスク(LISK)」もイーサリアムと同じく、管理台帳に様々な契約や条件を書き込むことができるという点は変わりません。

では「リスク(LISK)」のどこがイーサリアムに比べ優れているのかというと、セキュリティ面です。

イーサリアムでは大元となる管理台帳に直接契約や条件を書き込んでいましたね。
そうすると売買実績が増えれば増えるほど処理が煩雑になりますし、大元となる管理台帳がハッキングされてしまうとイーサリアムの利用者全体が大きな被害を被ってしまいます。

一方、「リスク(LISK)」は管理台帳に「別表」を付属させ、ここに契約や条件を書き込むという形を取っています。
つまり、大元の管理台帳にはごくシンプルな情報しか載っていないんですね。
こうすれば入金確認などの処理も早くできるようになりますし、万が一個々の別表がハッキングにあったとしても、被害が大元の管理台帳に及ばないというメリットがあります。
鈴木が調べた限りでは、とても完成度の高い仮想通貨だと言えます。

また、「リスク(LISK)」にはもう一つ「開発が容易」という特徴もあります。
上の画像に「Blockchain Applications written in JavaScript.」とありますね。

この「JavaScript」ですが、実はホームページの製作にも使われるようなごく一般的な言語なんですよ。
熟練した使い手の多い一般的な言語で開発されているということは、様々な機能を追加するのも容易だということになります。

こういった特徴から、鈴木は「リスク(LISK)」が持つ潜在能力を非常に高いものとして見ています。



仮想通貨にどうやって投資するの?

さて、上でご紹介したような仮想通貨を実際に購入する方法ですが、今は日本企業でも仮想通貨投資をサポートしてくれる会社が沢山あります。

その中でも鈴木が「ここが無難かな…」と認めているのは、日本最大手の「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書が必要なのでご用意をお忘れなく)。

手続きそのものはおおよそ3~5分で完了しますが、「登録が完了しました」というハガキを受け取るまでは実際に仮想通貨を買うことはできないため、とりあえず登録しておくことをお勧めします。
ちなみにどちらの取引所も口座の開設は無料です。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

両者のうち様々な種類の仮想通貨を扱っているのが「Coincheck(コインチェック)」です

なのでビットコインだけではなく、仮想通貨自体への投資も検討しているという方はこちらがお勧め
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、仮想通貨投資初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。これが結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」という仮想通貨が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

「それって少なくない?」と思われた方もいるかもしれませんが、
実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているんですよ。

よって「bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした安定志向の取引所といえます。
株主も「リクルート」に「三菱UFJキャピタル」、「三井住友海上キャピタル」に「GMO」と大企業が名を連ねていて安心感があります。

そんな「bitFlyer(ビットフライヤー)」のインターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。めちゃくちゃシンプルです(笑)。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインにしか投資しないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めですね。


仮想通貨をクレジットカードで買ったら絶対ダメ!

口座開設は無事完了しましたか?
そしたらその口座にまずは現金を振り込みで入金していきましょう。

002
「え?ここに『クレジットカードで買う』っていうのがあるけど、これでいいんじゃないの?」

と思われる方もいるでしょうが、
絶対にこれを選んではいけません。
めっっっっっちゃ大ダメージを受けます。
鈴木は最初、危うくこれを選択するところでした。

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とまぁ、
「クレジットカードで買う」を選ぶだけで、
4万円もの手数料が取られてしまう
んですよ。
(2017年6月15日時点)

実は
「クレジットカードで買う」
というのは
「クレジットカードで(取引所が保有している仮想通貨を)買う」
という意味
なんですよね。

それでどうして手数料が高くなるのかというと、

仮想通貨は値動きが恐ろしく激しい→
仮想通貨をお客さんに届ける頃には既にめっちゃ値上がりしてたりする→
5%程度の手数料では赤字になってしまう可能性がある→
手数料自体をかなり高めに設定しておかないと(>_<)

といった取引所さんの思惑があるからです。
取引所さんも商売なので、お客様に売るために買っておいた仮想通貨を赤字で手放すわけにはいきませんからね。

なので「クレジットカードで買う」は「高くてもいい!今すぐ仮想通貨を欲しい!」という人のためのものと割り切って、絶対この方法では買わないようにしましょう


仮想通貨の購入資金は「銀行振込」で入金するのが一番お勧め

よって、鈴木が一番お勧めする仮想通貨を買う方法は
「銀行振り込みで口座入金し、そのお金を使って『取引所で』買う」
という方法です。

例によって「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」両方のやり方を紹介していきましょう。

Coincheck(コインチェック)」の場合はまずホーム画面を開いて、

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「入金」をクリック。

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すると振込先の口座番号が表示されますので振込で入金しましょう。
この時一つ注意点がありまして、名義人の名前の前にユーザーIDを入れる必要があります。
忘れてもその旨伝えれば対応してもらえますが、確認に時間がかかるので注意してください。

振り込みを「Coincheck(コインチェック)」が確認したら画面に入金金額が表示されます。
Coincheck(コインチェック)」で仮想通貨を買う準備はこれで完了です。


続いて「bitFlyer(ビットフライヤー)」行ってみましょう。
こちらも殆ど手順は変わりません。

003

まず「入出金」をクリックし…

004

「日本円ご入金」から指定された口座に振り込めばOK。
Coincheck(コインチェック)」と違い、「bitFlyer(ビットフライヤー)」は本人名義の口座を登録する形になるので、ユーザーIDなどの入力は不要です。

そういう意味では「bitFlyer(ビットフライヤー)」の方が入金の手間は少なくて助かりますね。

無事に入金できたらいよいよ実際に仮想通貨を買ってみましょう。


いよいよ仮想通貨を購入(Coincheck偏)!

結構な時間がかかりましたが、いよいよ仮想通貨の購入です。
以下に示す手順に沿って、まずは代表的な仮想通貨である「ビットコイン」を買ってみましょう。

最初は「Coincheck(コインチェック)」でビットコインを買う場合について説明します。
まず最初の画面で「取引所」が選択されていることを確認してくださいね。

003

このまま画面を下にスクロールさせると、ビットコインの取引所画面が表示されます。
画面の見方はこんな感じです(クリックで拡大できます)。

005

見方は大体わかりましたか?
それでは実際に買い注文を入れてみましょう。
まずは現在ビットコインがどのくらいの値段で取引されているかチェックです。

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ふむふむ。これを見る限り283,000円台前半で売買が成立しているみたいですね。
ではその近辺の値段で買い付け(注文)を入れることにしましょう。

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Coincheck(コインチェック)」の取引所でビットコインを買う場合は、この「現物取引」と書かれたフォームに必要事項を入力します。
今回は

・「1ビットコイン283,000円」で購入希望
・購入するビットコインの数は「1」
・必要な現金は283,000円


という条件で買い注文を入れることにします。
これで「注文する」ボタンを押すと、注文内容が「Coincheck(コインチェック)」に送信されますよ。

ちなみに注文したからといって即時にビットコインが買えるわけではないのでご注意。

「この値段でビットコインを売りたい」と考えている人と値段が釣り合わなければ実際に決済はされません。
なので気長に待っていてくださいね。

無事に決済が完了すると、自分の「ウォレット」に購入したビットコインが入金されてきます。

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今回は1ビットコイン買ったので「1」と表示されていますね。
これで「Coincheck(コインチェック)」におけるビットコインの購入はバッチリ!

※この記事執筆時点(2017年6月15日)は「Coincheck(コインチェック)」がキャンペーン中でした。
よって取引所の手数料は0円となっています。このキャンペーンは2017年7月31日までとのことです。



いよいよ仮想通貨を購入(bitFlyer編)!

続いて「bitFlyer(ビットフライヤー)」でも仮想通貨(ビットコイン)を購入してみましょう。
まずは会員ページのトップから…

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「ビットコイン取引所」をクリックします。
「ビットコイン販売所ではないのでご注意ください。
(販売所を使うと高~~~い手数料が取られてしまいます)

クリックすると画面が切り替わるので…

014

赤枠で囲った部分に注目します。
これがいわゆる「買い板/売り板」と呼ばれるもので
「ビットコインを○○円で買いたいよ~」
「ビットコインを○○円で売りたいよ~」

という要望を表しています。

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見方としてはこんな感じですね。
大体276,600円くらいで拮抗していますのでこの値段で買うことにしましょう。
(もちろんリアルタイムで取引されているのでこの値は上下します)

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注文フォームの見方はこんな感じです。
今回は例として「1ビットコイン」を買うことにしていますが、もっと小さい単位で買うこともできますのでご安心を。

欲しいビットコインの数量と、そのビットコインをいくらで買うか入力したら「コインを買う」ボタンをクリックします。

ちなみに手数料無料キャンペーン中だった「Coincheck(コインチェック)」と違い、「bitFlyer(ビットフライヤー)」は取引所で買う場合でも手数料がかかりますのでご注意を。

無事に注文が通ると…

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このように、画面右上の残高画面に1ビットコインが追加されます。
買い注文を入れてもすぐ買えるわけではないので注意してくださいね。
あまりに安い値段で注文してしまうと、売りたいと考えている人と値段が釣り合わずいつまで経っても買えません。

何はともあれ、これで無事「bitFlyer(ビットフライヤー)」でも1ビットコインを購入することができました!!

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キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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