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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

「コトー ブルギニオン ルージュ レトルデロイーズ」は軽めでなかなか美味しいブルゴーニュ!エゾシカのコンソメ、パルマンティエ、ヒグマの掌のパイ包みと一緒に頂きました!

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ちょっと久々の更新になってしまいました。鈴木です。
今回は気の置けない仲間とのジビエ宴会! 

メニューは…

 ・エゾシカのダブルコンソメスープ
 ・エゾシカのパルマンティエ
 ・ヒグマ掌のブレゼ パイ包み焼き
 ・エゾシカ背ロースのロースト ソース ポワヴラード


ご覧の通りジビエ満載でした。
これに嫁さんが作ってくれたサラダがあったので、
多少皿出しの間に時間が開いても口寂しくならずにすみました。
いつもありがとう。本当に助かってます。

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初めての人が来てテンションが上がっているのか、
娘はグニャグニャでした(笑)。

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最初に出したエゾシカのダブルコンソメスープは、
いつもお世話になっているレストランの方が作ってくれたエゾシカのコンソメに、
鈴木が作ったエゾシカのコンソメポワヴラードを合わせたものです。

ポワヴラードのコンソメといえば「ル・マンジュ・トゥー」のスペシャリテですが、
こちらの本に詳しいレシピが掲載されています。

ル・マンジュ・トゥーの全仕事

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価格:4,320円(税込、送料込)





めちゃくちゃ美味しいコンソメが作れますから、
グルメなハンターの方にはぜひ試して欲しいですね。

鈴木が今回出したコンソメは、
贅沢にもプロが作ってくれたエゾシカのコンソメに、
この自作コンソメポワヴラードを合わせています。

こんなの、まずくなるわけがありません(笑)。
物凄くクリアな味わいなのに複雑さもあって、たまりませんね。
客も大絶賛でしたが、娘は器を持ってがぶ飲みしていました(^_^;)。


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続いて出したのはエゾシカのパルマンティエですが、
これはいわゆる「ポテトグラタン」に近い料理です。

エゾシカのバラ肉をロール状に巻き込み、
赤ワインとトマト、野菜と煮込んだ上でほぐし、
これをマッシュポテトの間に挟んでチーズと香草パン粉を載せて焼き上げました。

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マッシュポテトにエゾシカの出汁がしっかり染み込むので、
ただのポテトが実に美味しくなるんですよ。
そしてワインとの相性も抜群になります。

「ヤマウズラのパルマンティエ」は確か「ラ・ベカス」のスペシャリテだったかと思います。
いつかお店でも食べてみたいものです。





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そしてお次は「ヒグマ掌のブレゼ パイ包み焼き」です。

綺麗に下処理したヒグマの掌を、
ワインと蜂蜜、ビネガーとヒグマの出汁でトロトロに煮込み、
これをほぐして別途調味、その後手作りのパイで包んで焼き上げました。

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熊の掌という、ちょっと引いてしまうような素材でありながら、
見た目が綺麗なので初めての方でも食べやすいかなと。

ソースは煮込みを作った際の煮汁を蜂蜜や塩胡椒、お酢で調味し、
最後にしっかりと黒胡椒を利かせたもの。

今回友人が持参してくれた

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「コトー ブルギニオン ルージュ レトルデロイーズ」


にもばっちり合う良い出来でした。
このワインは結構軽めなので、赤ワインたっぷりの煮込みではない
この料理に合わせられて良かったなと感じています。

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ちなみにこのワイン、口に含んだ時は軽く感じるんですが、
余韻にはしっかりとタンニンを感じるんですよね。
実にブルゴーニュらしいブルゴーニュでした。美味しかったです。

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最後はオーソドックスな黒胡椒のソースでエゾシカを。
1歳の小鹿だったので個人的な好みから言うとちょっと軽すぎましたが、
普段ジビエを食べ慣れない友人達にはちょうど良かったみたいです。

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この料理、残念ながら写真を撮り忘れてしまったんですよねぇ…
「失敗した~」という思いが消えなかったので、
翌日の深夜の一人飲みで同じ料理を作ってしまいました(笑)。
実に上手かったです。濃いカベルネと最高の相性でした。

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ジビエというのはまだまだ珍しいものなので、
「料理するよ~」と言うと友達を集めやすいのが嬉しいですね。
もちろんそれなりの技術は必要ですが、毎回こんな凝ったものを作らなくても、
ジビエを使えばハンバーグなどでも十分美味しくなりますから。

それで獲った時のエピソードなどを交えつつ、
楽しくワイワイ食べて飲むのは幸せなもんです。 




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キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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