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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

「失敗」を怖がって身動きできなくなっている人へ。「挑戦しない」ことの方が実はよっぽど怖いよ。

つい先日、ブログで飯を食ってる「八木仁平」さんの


このツイートとブログ記事を見て思ったんですが、多分大抵の人は「失敗すること(そしてそれを揶揄されること)」が怖いんですよね。

おまけに「失敗することへの恐怖」というのは生まれつきの性格ももちろんあるけど、それ以上にこれまで育ってきた環境の影響が大きい気がします。

例えば、「失敗すれば怒られる」を繰り返してきた人は、当然挑戦しなくなっていきます。
「挑戦すること」への精神的ハードルがどんどん高くなっていくわけですから。
「次失敗したらまた怒られる」とわかっていて何度もチャレンジできるほど、人の心は強くないですからね。

一方、失敗しても「『挑戦したこと』を褒められる」人生を送ってきた人は、だんだんと「挑戦」に対するハードルが低くなっていきます。
失敗が怖くなくなるとまで言うと言い過ぎですが「失敗は挑戦して得られるひとつの結果に過ぎない」くらいの感覚が身についてきます。
こういう人は次回挑戦までのスパンも短くなるので、どんどん経験値が貯まっていきます。

経営コンサルタントである本田健さんの大ベストセラー
「ユダヤ人大富豪の教え」
という本の一節に、このようなフレーズがあります。

成功する人は、 間違うリスクを犯すことが いちばんリスクが少ないと知っている。

「リスクを犯すことが実は一番リスクが少ない」。
ちょっと勇気をもらえる言葉ですよね。
この言葉には「失敗を恐れるな、その先に成功がある」と共通するものがあります。
つまり悪とは「挑戦しないこと」なのです。

特に今のように変化が激しい時代だと、挑戦しないことはそのままリスクに繋がります。
周りのみんなが走っている状況だと、足踏みしているだけではその場にとどまっていられないのです。

それを理解し、失敗を恐れずに挑戦しないと今の生活すら守れなくなるかもしれません。
大企業であろうがメガバンクであろうが潰れるor人員削減されるのが昨今の情勢です。
(個人的には今一番危ないのが、仮想通貨発展の影響をもろに受ける銀行など金融系の仕事だと思っています)

今、何らかの違和感を自分に感じてこの記事を読んでいる人には、是非「挑戦」してみて欲しいなと思います。


じゃあ何を挑戦すればいいの?という方に

とはいえ、いきなり「挑戦しろ」と言われてもピンと来る人はいませんよね。
ピンとくる人は既に何らかのことに挑戦しているでしょうし。

なので、鈴木が考える色々な「挑戦」を集めてみました。


転職してみる(それが無理なら転職できる国に生まれたことを感謝してみるw)

これが一番一般的だと思います。
自分がやりたかった職業、なりたかった職業にチャレンジしてみる。

もしそれが上手くいかなくてもいいんですよ。
「転職に挑戦した自分」という経験は得られますし、何より命までは奪われませんから(笑)。

極端な話、何かをやって成功するかどうかなんてのは「運」なんですよ。
能力のある人(特に中途半端な成功者)ほど「自分の力(努力)で成功した」と勘違いする傾向がありますが、そもそも「挑戦させてくれる国」に生まれたこと自体が運ですからね?そこを忘れちゃいけませんよ。

「バリバリ挑戦させてくれる国に生まれて良かった」
という謙虚な気持ちはとても大事です。
そうすれば「挑戦できること」自体に喜びを感じられますから。

挑戦したら、その後は自分の欲望を満たせるレベルの成功を収めるまで努力するだけ。
「努力する機会すら与えられない」国が世界中には山ほどあるという事実を忘れず、寝る間を惜しんで頑張ってみましょう。


自分の能力を活かして転職先を探すなら「JOBRASS転職」

まずは「JOBRASS転職」。
こちらは既に就職されている方が転職する際にお勧めな感じですね。



ここが面白いのは業界や職種に特化した「エージェント」がサポートしてくれるという形式になっているということ。
また関東・関西を中心に500名以上の地域営業担当がいるため、郊外に拠点が無い他社エージェントではなかなか見つけられないレアな好待遇求人が見つけやすいのもGood。

おまけに「一次面接へのエージェントの同席」も積極的に行っているため安心感があります。
このサイトに関しては鈴木が考える「成功するウェブサイト」の要件をかなり満たしているので、また改めて特集記事を書いてみる予定です。


副業してみる

既に安定した職についていて、でも何か足りない…と考えている方には副業がお勧めです。
副業というと軽いイメージがありますが、実際やることは個人事業主と変わりませんからね。
まずは簡単に始められるものから挑戦して「自分でお金を稼ぐ」感覚を掴んでみましょう。

副業にも色々ありますが、今の時代だとネットを使った副業が一番手っ取り早いかと思います。

副業その1:安く買って利益をつけて売る「せどり」



自分で商売したことが無い人でも簡単に始められる副業の王様が「せどり」。
安く買って、それに利益をつけて売るという、まぁ商売の王道ですね。

この本はよちよち歩きの本当の初心者の方でも安心してできる、超手取り足取りな本です(笑)。
上のリンク先をクリックすれば中身も少し読むことができますので是非。


副業その2:アフィリエイト




商品を広告するブログを書いて、商品が売れたら利益が配分されるのが「アフィリエイト」。
せどりと違って文章力が必要になってくるので、そういうのが好きな方向けの副業ですね。
ただ、「仕入れコストがゼロ」なので参入ハードルが非常に低いのはありがたいです。

この本は「せどり」初心者向けの本とほぼ同じつくりになっていて、こちらもまさに手取り足取り。
「アフィリエイトやってみたいけど何から始めたらいいのか…」という方にお勧めです。


副業その3:ランサーズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

恐らく日本で最大の仕事斡旋サイトです。
データ入力のような専門知識を必要としない仕事も沢山登録されているので、パソコン1台あれば空き時間で小遣い稼ぎができます。
【会わない話さない家から出ない】お持ちのケ一タイだけでやる入力業務
こんなニート御用達な仕事まであります(笑)。
多分今回この記事で紹介している中で、最も取り組みやすいのがこのランサーズだと思いますね。

鈴木は何度かこちらで仕事を依頼していますが、全体的にレベルが高くかなり満足しています。
転職するほどの勇気はないけど少し小遣い稼ぎをしてお金を貯めたい…という方にはお勧めです。
一方、ここからの仕事だけで食っていくとなるとかなり競争倍率が上がるので覚悟が必要かも。


起業してみる

実は一番手っ取り早くて、かつ成長を実感できるのがこれかもしれません。
この記事を読んでいる方の大半は「起業」の経験など無いと思いますから、起業に関わる様々な事務手続きや法務局への届出などを体験するだけで成長を実感できるはず。

鈴木がそういう方にまずお勧めするのが「起業を考えたら必ず読む本」という直球なタイトルの1冊。



この本は実体験に基づくアドバイスが非常に多く、起業済みの自分から見ても参考になる部分が多々あります。
「起業を考えたら必ず読む本」を読んでいるか読んでいないかで、起業後の成長スピードにはかなり差が出るのではないかなと思います。


最後に

起業だけでなく、転職や副業も立派な「挑戦」です。
リスクを負うのが怖い方は「ランサーズ」のようなサイトに登録して空き時間でコツコツ稼ぐのもいいですし、現在の資格や能力を活かしてより条件のいい仕事に転職するのも良いと思います。

今の時代はどんどん貧富の差が激しくなってきています。
昔の日本のように「一億総中流社会」というわけにはいきません。
そういった中でより良い生活を確保しようと努力することはとても大事なことです。
今回紹介した各種のサイトが役に立てば幸いです。

「ゴールデンカムイ 7巻」考察。エディ(エドウィン)・ダン、そして北海道開拓史。

image_26

ゴールデンカムイの7巻が発売になりましたね~。
相変わらず濃いキャラクター達が跳梁跋扈してますが、
せっかくなのでちょっと違う視点からこの7巻を見てみましょう。

この7巻には「エディー・ダン」というアメリカ人のキャラクターが登場しますが、
大抵の方は…

大賛成!イケダハヤトさんの「『娯楽』を『与えられるもの』だと考えている人は、仕事ができない。」

あまりに自分の意見とぴったり合う記事を見つけたのでご紹介。

ブログをメインに様々な媒体を利用・活用して生計を立てている
「イケダハヤト」さんのブログ「まだ東京で消耗してるの?」に、
実にいい記事が載っていました。

それがこちら(↓)

「娯楽」を「与えられるもの」だと考えている人は、仕事ができない。

この記事の中で

要するに都会の遊びは「消費」なんですよね。
誰かが「ようこそ!遊んでください!」とお膳立てしたものを、
ほいほいと消費しにいくことが、彼らにとっての遊びなのでしょう。
彼らにとって、遊びは常に「与えられるもの」です。

という内容があるんですが、
これはまさにその通りだと思います。


このブログでまだ紹介できていない様々なビジネス書がありますが、
その中で紹介されている一流の経営者の方々は皆、
自分から「遊びを作り出して」いるんですよ。

少なくとも他人にお膳立てしてもらった「遊び」を消費する側には回らないし、
自ら作り出した「遊び」がいつの間にか仕事に繋がっていたりもします。

つい先日一緒に飲んだ先輩経営者も実は全く同じようなことを言ってまして、
やはり自分で「遊び」を作り出そうという発想なんですよね。


たとえば道東地方は本州の方の別荘が多いんですが、
所有者の方とコンタクトを取ってAirbnbのような「民泊」はできないだろうか、とか。

そしたら自分で別荘を買わなくても、
民泊の売上でその別荘に泊まれば実質タダじゃん、と。
鈴木はその話を聞いて「なにそれ、超面白そう」と思ってしまいました(笑)。



ちなみに鈴木が住んでいる道東地方にはそういった別荘地を販売している業者さんも多く、
この辺だと「温泉源付き」という物件も数多くあります。

土地と温泉付きの建物が付いて1,000万円以下という物件もゴロゴロしているので、
興味のある人はぜひ見てみてください。
こちらのサイト(大道開発さん)が非常に詳しいです。)


自分はいつか道東に土地を買ってツリーハウスを建てて、
そこに誰かが泊まってくれたら楽しいだろうな~なんて考えています。


もちろん、ただのツリーハウスでもいいんですが、
鈴木はハンターなので、そのツリーハウスの上からハンティングできたら
面白くて思い出に残るんじゃないかとか考えちゃうわけです。

エゾシカを狙うお客さんが来る時はあらかじめ
一週間くらい連続して餌を撒くようスタッフに指示しておいて、
お客さんが泊まりに来る時にエゾシカが集まってもらうようにしておくとか(笑)。
(もちろんその分の手間賃は頂きますけど)


もちろん法律などの面で色々難しい部分はあると思います。
ただそこで「だから駄目だな…」と諦めてしまっちゃつまらないですもんね。

いつもそんな風におちゃらけたことばかり考えているので、
「遊びを自ら作る」という考え方にシンパシーを覚えてしまうのかもしれません。
キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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