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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

「ギョウジャニンニク(プクサ)と蛍烏賊のペペロンチーノ」!余ったギョウジャニンニクは乾燥させれば長期保存できますよ~!

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こんにちは、鈴木です。
北海道の春の山菜といえばやっぱりギョウジャニンニク!
こちらでは「アイヌネギ」と呼ばれることが多いですね。
ちなみにアイヌ語だと「プクサ」と呼ばれます。


「ブルゴーニュ アリゴテ グレピニー ポンセー 2007」!美味しい飲み頃のアリゴテをジャンボン・ペルシェと合わせて頂きました!

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こんにちは、鈴木です。
アリゴテというと酸っぱいばかりでいまいち、
というイメージの方も多いと思いますが、
この


ブルゴーニュ・アリゴテ
グレピニー・ポンセー 2007
(ジャック・カシュー)


はいい感じに味が乗ってきた美味しいアリゴテでしたよ。
アリゴテらしい適度な酸味は残っていますが、
樽熟成させたことで複雑さが増して腰が強くなっています。

どうもとても小さいドメーヌらしく、生産量も極小とのことで
なかなか見かけることがありませんが、価格も安くて美味しいので
是非お試し頂きたいワインの一つです。

7月の写真なのでワインもつまみも時期はずれですがご容赦ください(^_^;)

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ちなみに今回はジャンボン・ペルシェを作りました。
自家製の豚の茹でハムをゴロゴロに切った煮こごりテリーヌですね。
沢山のパセリが入っているのでとても爽やか。

茹でハムを作るときにがっつり火を通しすぎると肉が硬くなり、
ゼラチンの煮こごりの食感とケンカしてしまうので、
なるべくしっとり、柔らかい茹でハムを作るのがポイントですね。
ハムを作った際の茹で汁を煮こごりに使うので無駄がありません。

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作ってみると意外と簡単に作れるテリーヌなんですが、
見た目がゴージャスな感じなのでホームパーティにも最適です。



とはいえ、自分で作るのは…
という方のために通販サイトのリンクもご用意しました。
これでワインと前菜は揃いましたので、
あとはお家で肉を焼いたりサラダを作っておけば十分人を呼べます(笑)。


これはパセリが入っていないシンプルな豚のテリーヌですが、
なんと300g15cmの大きさでこの値段!!!

東京のお店だったら1.5cmくらいの厚さにカットしたものでも、
このくらいの値段取るところあるんですけどね~。
実にお手軽、かつ見た目が華やかなのでお勧めです。

ちょっと本格的にいきたいなら…

アルザス風テリーヌ

アルザス風テリーヌ
価格:1,680円(税込、送料別)


こちらのアルザス風テリーヌもお勧め。
牛肉、うさぎの肉、牛タン、フォアグラと高級食材揃い踏みなので、
一切れ(80g)の値段が1,680円です(笑)。

たけーよ!
とつい言ってしまいたくもなりますが、
使用している牛肉は国産で、かつ肩、モモ、フィレと高い部位ばかり使用。
味も当然ピカイチなので文句は言えません。
本格的なパーティをするなら奮発してもいいかもしれませんね。
(自分でこれ作るとなったら物凄い大変ですし)

というわけで、美味しいテリーヌと美味しいワインがあれば、
それだけでパーティの場は華やぎます。
ぜひお楽しみください!

女性受け抜群!赤ワインでも白ワインでも合う「エゾシカのリゾット」!使いにくい鹿の腕肉の保存方法もお見逃し無く!

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こんばんは、鈴木です。

エゾシカの前足の肉(腕肉)は筋張っていて硬く、
かつ大きな肉塊が取りにくいので捨ててしまう方も多いようです。

しかし、きちんと下処理さえすればとても美味しい部位だと思います。
ロースなんかは火を通しすぎると粉っぽくパサついてしまいますが、
そういった心配が無い(むしろ適度な弾力になる)のも腕肉のいいところ。
丁寧に精肉して保存すればひと家族で半月くらいは楽しめますよ。
(さすがに毎日毎食食べてたらすぐ無くなっちゃいますが…)



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そんな腕肉を使って、今回はリゾットを作ってみました。
先日作ったエゾシカのコンソメスープがジュレ(煮こごり)になっていたので、
これをフォン(出汁)代わりに使って作ります。


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材料はこんな感じ。
エゾシカの腕肉は精肉後スライスしてオリーブオイルに漬けてあります。
これは隣町の先輩ヒグマ猟師さんから教わった下処理法なんですが、
柔らかくなって風味が付く上、空気と触れないため日持ちするという、
鈴木が知っている限りでは最高の保存方法です。

つい最近読んだ

ル・マンジュ・トゥーの全仕事 [ 谷昇 ]

ル・マンジュ・トゥーの全仕事 [ 谷昇 ]
価格:4,320円(税込、送料込)




こちらの書籍でも鹿肉をサラダオイルに漬けていましたね。

こういう料理の専門書でなければ載っていないような技術を、
熟練のハンターさんは自ら研究して編み出しているわけで…
本当に参考になります。


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こちらは水とエゾシカのコンソメジュレ。
とても濃厚でいいダシが出ているので、大さじ1杯半もあれば十分。

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ちょっと贅沢に、オーガニックのオリーブオイルなんかも用意してみましたよ。



また今回は野菜を色々摂りたいなと思っていたので、
根菜を中心に野菜も沢山準備しました。
ただ、シンプルにやるならタマネギだけでも無問題。

作り方は鶏肉などのリゾットと同じ。

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オリーブオイルでタマネギとニンニクを炒めて…

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ニンジン投入。

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エゾシカも入れて軽く炒め…

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白米(これは無洗米です)を入れ…

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残りの根菜、

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白ワインを投入。



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水とエゾシカのコンソメを3回に分けて入れ、

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米に火がアルデンテに通ったら…

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粉チーズや塩胡椒で調味して完成!!!
ほんのりとエゾシカのダシが利いていて、薄味なのに後引くうまさ!

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今回はエゾシカのコンソメをダシ汁代わりに使っていますが、
別にガラスープだろうが野菜ブイヨンだろうが、家庭で食べる分には
十分美味しく仕上がるのでご安心を。



エゾシカなので短絡的に赤にしようと思っていましたが、
思ったより優しい味わいなので白ワインのちょっとコクのあるやつを合わせることに。

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今回のワインはカリフォルニア州のシャルドネを使った、

「サイクルズ グラディエーター」


です!

雑誌「一個人」で2年連続アメリカ白ワイン部門1位を
獲得したのでご存知の方も多いとは思いますが、
コクのあるシャルドネが好きな方には本当にお勧めのワインです。
フランスワインより遥かに経済的ですしね。

今から約20数年前、僅か10ドルのカベルネでパーカーポイント94点を叩き出した
「ハーン・エステーツ」というワイナリーがありますが、この「サイクルズ グラディエーター」
を生み出したのはこのハーン・ワイナリーの醸造家だそうです。

輸入元のサイトに詳しいので、もし良かったらご覧下さい。

とてもバランスの良い味わいで、
ネット上で見る評価(クリア・シャープ)に比べて
自分が飲んだ時はムルソーのようなコクを感じました。

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もちろんあそこまで濃厚なコクではありませんが、
ボリューム感と余韻の長さでそう感じたのかもしれませんね。

また、今回は開けてから3日ほど経っているのですが、
それほど極端に味が落ちていませんでした(普通に飲めました)。
これはやはりしっかりしたつくりをしているなと思った次第です。

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実にいいワインで買い損はしないと断言させて頂きます。
ぜひお買い求めあれ!そしてこれはエゾシカとも合わせられますよ!


【 当ブログのジビエ系一番人気記事 】
誰でもできて絶対失敗しない、超簡単なエゾシカローストレシピ! 

焼きすぎるとすぐに硬くなってしまう鹿の肉を、絶対失敗せず柔らかくジューシーに調理できる方法をご紹介しています。
工程も非常に少ないのでぜひお試しください。 

ヒグマのポトフ第2弾!コンビーフならぬ「コンヒグマ(?)」を使った簡単ポトフをご紹介!

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こんばんは、鈴木です。
以前の記事でもヒグマのポトフをご紹介しましたが、
今回は以前作った「ヒグマのコンビーフ(コンヒグマ?コンベアー?)
を使って作る、簡単タイプのポトフをご紹介しますね。

ちなみに大抵のお宅にはヒグマの肉なんて無いと思いますので、
脂っこくない牛肉(オージービーフのモモなど)などで作ってみてください。
当然鹿でも作れますが、こちらはまた別な記事で紹介します。

このポトフの作り方ですが、
作り方というほど大仰なものはなく、
シャトルシェフ(真空保温調理器)に出汁代わりのコンヒグマと根菜類を沢山入れ、
沸騰させてアクを引いてから30~45分ほど保温するだけという手抜きなもの
です(笑)。

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ただですね~、
これがまたシンプルかつクリアな味わいでいけるんですよ。

唯一前回のポトフと違うのは、
生のトマトを入れる
というところですかね。
トマトは旨みの塊なので、前回のポトフとはまた違った方向の旨さになります。
ホールトマトでもいいですが、スープが濁るので好みが分かれますかね。

またベーコンやウインナーは煮込むと味がスカスカになっちゃうんですが、
コンヒグマの場合は煮込んだ後でもしっかり味が残っていて、
具としてきちんと楽しめるのが嬉しいんですよ。

調理に使う真空保温調理器はシャトルシェフが定番ですが、
2人家族であれば


このような小さめのものでもOK。

3~4人家族であれば


このくらいのものが定番かと思います。

コンヒグマの出汁とトマトだけでも十分いけますが、
より味に深みを持たせたい場合は、


こちら「オーサワの野菜ブイヨン」を使ってみてください。
市販の野菜ブイヨンとは一線を画します!美味いですよ。

ちなみにオーサワはマクロビオティック商品の会社です。
小さいお子様でも安心して食べさせられるのが嬉しいです。



さて、このポトフに合わせたワインはスペインの安旨デイリーワイン、

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「ヴィーニャ・カロッサ」

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700円弱の格安ワインなんですが、十分美味しく頂けます。
楽天では単品で売っているところが見つけられませんでしたが、
このワインを含めた6本セットで5,500円というお店があったのでご紹介。
送料無料なので気軽に注文できるのもありがたいですね。


いまやネットで注文できないものは無いんじゃないかと思ってしまうくらいですが、
鈴木がブログのネタにしているヒグマやタヌキ、エゾライチョウなんかは今でも
そうそう手には入らないかもしれませんね。

ただ、鈴木は珍しい獲物だから獲っているというわけではなく、
単に美味しいからという理由で獲っています。

鈴木が同じ場所で獲りすぎることを避けているのは、
単に美味しい獲物がいなくなってしまうと自分が困るからです(笑)。



ちょっと話が変な方向にいきますが、
ハンターをやっていると「動物愛護」「自然保護」って言葉が酷く傲慢に感じるんですよ。

そもそも自然って、
我々人間ごときの「保護」が必要なほど貧弱な存在なんでしょうかね?


もちろん現代の人間の科学力なら、
この自然を全て破壊するのに必要十分な力を持っているとは思いますが…

なんつーか…

「保護」

ってちょっと上から目線な気がするよなぁと。


狩猟で山に入ってると、とてもじゃないけど
「自然を保護しよう!守ろう!」みたいな上から目線になれないんですよね~。
(単に危ない目に沢山あってるからかもしれませんが)

ま、一人のハンターの戯言ですが…。
いつも食べたり飲んだりの記事ばかりなので、たまにはこういうのもいいでしょう(笑)。


【 当ブログのジビエ系一番人気記事 】
誰でもできて絶対失敗しない、超簡単なエゾシカローストレシピ! 

焼きすぎるとすぐに硬くなってしまう鹿の肉を、絶対失敗せず柔らかくジューシーに調理できる方法をご紹介しています。
工程も非常に少ないのでぜひお試しください。 




当ブログのヒグマ料理関連記事はこちら!
(2017年4月18日現在)

『ヒグマのロースト食べ比べ 0歳・1歳・6歳 ソース・グランヴヌール』!!濃厚なソースに赤ワインが合いますね~。

 ・「コトー ブルギニオン ルージュ レトルデロイーズ」は軽めでなかなか美味しいブルゴーニュ!エゾシカのコンソメ、パルマンティエ、ヒグマの掌のパイ包みと一緒に頂きました!

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キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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