日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

超初心者向けビットコイン(仮想通貨・暗号通貨)投資入門講座。

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こんにちは、鈴木です。
今回は
超・超・超初心者でも理解できる
仮想通貨への投資方法をご説明したいと思います。

「投資自体初めて
「仮想通貨って何?
「ビットコインが最近気になる」

といった方でも、スムーズにビットコインをはじめとした仮想通貨に投資できるようサポートしていきますね。

初心者の方でもなんとなくイメージできるよう、専門的なカタカナ用語もなるべく使わないようにしています。
仮想通貨についてより深く知りたいという方のための記事は別途追加していきますので、まずはこの記事をご覧頂いて仮想通貨に触れてみてください。


■目次
1. 仮想通貨ってそもそも何?どうして盛り上がってるの?
 ・仮想通貨投資が盛り上がっている理由
 ・仮想通貨の凄さ1:お金を管理する「本社」的な場所が無い
 ・仮想通貨の凄さ2:データの改ざんができない
2. ビットコインって何?どんな特徴があるの?
 ・4.4円が300,000円に?値上がりし続けるビットコイン
 ・ビットコインならではの特徴って?
3. ビットコイン以外の主要な仮想通貨
 ・「イーサリアム」ビットコインを猛追する第二世代の仮想通貨
 ・「リスク(LISK)」潜在能力はナンバーワン!?の仮想通貨
4. 仮想通貨に投資するにはどうしたらいいの?
 ・様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)」
 ・人気の高い2種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)」
 ・仮想通貨をクレジットカードで買ったら絶対ダメ!
 ・仮想通貨の購入資金は「銀行振込」で入金するのが一番お勧め
 ・いよいよ仮想通貨を購入(Coincheck編)!
 ・いよいよ仮想通貨を購入(bitFlyer編)!





仮想通貨ってそもそも何?どうして盛り上がってるの?

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「仮想通貨」とは
「国が価値を保証していないにも関わらず、お金と同等の価値があるとして多くの人に受け入れられているもの」
を指します。

国がその価値を認め発行しているのは「法定通貨」ですよね。日本銀行券やUSドルがこれに当たります。

一方、「仮想通貨」のひとつである「ビットコイン」は国が発行しているわけではないですし、国が法的に価値を認めているわけでもありません。

にも関わらず、世界中の多くの人達が「USドルとビットコインは交換できる価値がある」とみなしているので「仮想」の「通貨」と呼ばれているわけです。

またもう一つ、「仮想通貨」は
「インターネットを通じて取引できるもの」
とも定義付けられていますよ。


仮想通貨投資が盛り上がっている理由

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ではなぜ仮想通貨への投資が最近盛り上がっているのでしょうか?
簡単に説明していきますね。


仮想通貨の凄さ1:お金を管理する「本社」的な場所が無い

まず一つ目は
お金の動きを一元管理する「本社」的な場所が無い
という点です。

例えば銀行さんの場合、自行のお金の動きは本社で管理していますよね?

ビットコインを初めとする仮想通貨の場合、そういった中央集権的な考え方がそもそも無いんです。
どこでどんなお金の動きがあったかというデータは、インターネットに繋がっている無数のPCが共有する形になっています(詳しくは「ブロックチェーン」で検索)。

つまり仮想通貨は…
運用コストがほぼゼロ
で、
送金コストもほぼゼロ
という反則的な特徴を持っているんですね。

これについて経済学者の野口悠紀雄氏が「ビットコインは銀行の仕事を奪い、社会構造を変えていく」と指摘していますが、もし運用・送金にコストがかからない通貨が登場したら、銀行で高い手数料を払って送金する人が減ることは十分予想できるかと思います。


仮想通貨の凄さ2:データの改ざんができない

続いて二つ目は
データの改ざんができない
という点です。
これは「ハッキングして(仮想通貨を)盗難することができない」と言い換えてもいいです。

一つ上の項で説明した通り、仮想通貨のお金の動きはインターネットに繋がっている世界中の無数のPCが共有しています。
つまり、誰かがデータを改ざんして自分の口座にお金を移し替えるには…
世界中の全PCのデータを一斉に書き換えなければいけない
わけです。
それがとんでもなく無茶な話だというのはPCに詳しくない方でもお分かり頂けると思います。

ちなみに数年前に起こった「マウントゴックス事件」をご存知でしょうか。
これはビットコインネットワークそのものを狙ったものではなく、「マウントゴックス」という一般企業が管理していたビットコインユーザーの個人情報を狙った事件です。
この辺が日本ではごっちゃになって報道されてしまっていたため、ビットコインをはじめとした仮想通貨への不信が日本では広がることになってしまいました(まぁそのお蔭で投資する旨みが増えたとも言えるんですが)。

他にも細々としたメリットは色々ありますが、仮想通貨が急激に盛り上がった理由はこの2つと考えてもそれほど問題は無いでしょう。
仮想通貨へ投資するに当たっては最低限この程度の知識があれば十分です。




ビットコインって何?どんな特徴があるの?

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さて、続いては仮想通貨の中でも代表的な存在「ビットコイン」についてです。
「ビットコイン」は2017年6月15日現在、
世界最大の時価総額を持つ仮想通貨
と言われています。

ビットコインが運用開始されたのは2009年初頭。
もう8年以上の歴史を持つ古参の仮想通貨です。


4.4円が300,000円に?値上がりし続けるビットコイン

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何でも世界初のビットコイン取引は、2010年5月にあるユーザーが「ピザ(25ドル)を注文するから、10,000ビットコインと交換しない?」と持ち掛けたものだったそうです。

2010年5月の1ドルは日本円に換算して90円。
25ドルだと2,250円になります。つまり…
2010年5月の時点で1ビットコインは4.4円
程度の価値だったわけです(10,000÷2,250=4.44444…なので)。

それが今や…
1ビットコイン=300,000円
ですからね(この記事執筆時点で)。
僅か7年でその価値は68,000倍以上に上昇したというわけです。

もしこの人が、ピザの代わりに手に入れた10,000ビットコインを今でも持っていたら、
その価値は…

6億8,000万円
まで上がっています。

このお話だけで、なぜ仮想通貨投資が盛り上がっているかおわかり頂けたのではないでしょうか。


ビットコインならではの特徴って?

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ビットコインは仮想通貨の中でも最古参の部類に入るので、前項(仮想通貨ってそもそも何?)で挙げた特徴以外に目立つものはありませんが、良く取り上げられるものとして

総発行枚数が限られている(約2,100万枚)
売買データを記帳する手伝いをするとビットコインがもらえる


があります。

前者はそのまま「ビットコインを欲しがる人が増えれば増えるほどビットコインの価値が高まる」ということにも繋がりますね。
沢山の人が欲しがれば欲しがるほど市場に出回るビットコインは減っていくので、これはビットコインの価格高騰の理由の一つと言えるでしょう。

一方後者は現在ビットコインに投資しようとしている人には殆ど関係のない話です。
この「お手伝い」は「マイニング(採掘)」と呼ばれているんですが、現在はPCパワーと電気代ばかりかかって割に合わないんですよね(気になる方は「ビットコイン マイニング」で検索)。

ただ、ごく初期の頃にこの「お手伝い」をしていた人は、今頃大量のビットコインをゲットして大金持ちになっていると思います。
最初の頃は1枚4.4円だったビットコインが今や1枚30万円ですから(笑)。
もしこのお手伝いの報酬で100ビットコイン(当時の価値だと440円)もらっていたら、今は3,000万円になっているわけです。

ただ、この例は他の仮想通貨にも当てはまります。
現在単価が安い仮想通貨に投資しておけば、将来的に大儲けできる可能性も十分にあります。
勿論、それにはある程度の知識が必要です。



ビットコイン以外の仮想通貨

ちなみに、この記事執筆時点でビットコインは20万円台後半にまで値上がりしています。
ここまで高値になってしまうと、一攫千金を狙うには少々魅力に欠けますね。

一方、以下で紹介する仮想通貨は高いもので数万円程度、安いものであれば数百円台です。
個々の通貨が持つ特徴はバラバラなので、10年後にどの仮想通貨が市場を席巻しているかはわかりませんが、幾つかの仮想通貨を所有しておくことで将来的に多くの利益を獲得できる可能性はあります。
可能な限りわかりやすく、かつ簡潔に説明していきますので「これは将来性がありそう」と感じた仮想通貨にまず投資してみてはいかがでしょうか。


「イーサリアム」ビットコインを猛追する第二の仮想通貨

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ビットコインを「第一世代の仮想通貨」とすると、「第二世代の仮想通貨」として現在大きな注目を浴びているのが「イーサリアム」です。

通貨単位は「ETH(イーサ)」。
2015年7月リリースの新しいプロジェクトですが、ビットコインには無い便利な特徴と幅広い活用法があるため価格が急騰。

プロジェクト公開直後は「1イーサ=26円」でしたが、わずか2年あまりで「1イーサ=30,000円」まで価格が上昇しました。
もしプロジェクト公開直後に1万円分のイーサを購入していたら、現在は1,100万円以上の価値になっているというわけです。

またトヨタやマイクロソフト、ロックフェラー系の投資銀行「JPモルガン」など、「巨人」と呼ばれるような大企業が「イーサリアム」の支持・導入を表明しており、ビットコインに比べ高い将来性を持つと見られています。

またビットコインの管理台帳には「AさんからBさんへ10ビットコインを移し変えました」といった単純なお金の動きしか記載されていませんが、「イーサリアム」は管理台帳に更に細かな要素を書き込むことができます。

例えば
「『7月4日に』AさんからBさんへ10イーサを移動」
のように
「履行期日を指定した契約」
を指定することもできますし、
「7月4日に商品Aの在庫を確認し、数量が0なら商品10個を業者Bに発注、数量が1以上なら発注せず」
といった、非常に細かな条件を指定することもできます。
こういった利便性はビットコインには無かったため「イーサリアム」の支持は急速に伸びました。

しかし、この利便性があだとなる形で、2016年6月には大規模なハッキングを受けて52億円ものイーサーが失われるという事件が発生(詳しくは「The DAOハッキング事件」で検索)。

正確にはイーサリアム自体が狙われたのではなく、イーサリアムを利用していた「The DAO」というプロジェクトが狙われた形なのですが、この事件がきっかけとなってイーサリアムは「イーサリアム」と「イーサリアム・クラシック」に分裂してしまいました。

現在も様々な仕様変更を重ねつつ両イーサリアムは存在し続けていますが、果たしてこの先どうなるか…。


「リスク(LISK)」潜在能力ナンバーワン!?の仮想通貨

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一方、「イーサリアム」と同じような特徴を持ちつつ、欠点を克服し更に発展させたのが「リスク(LISK)」です。
2016年5月に発表されたごく新しい仮想通貨(通貨単位は「LSK」)で、「1LSK=250円程度」と格安。
投資対象として魅力的であるだけでなく、拡張性やセキュリティの面で優れていることから、鈴木はこの仮想通貨がゆくゆくは大きく伸びてくるのではないかと見ています。

「イーサリアム」の魅力は「管理台帳に細かな契約や条件を書き込むことができる」という点でしたね。
「お金の動き」しか記載できない「ビットコイン」と比べて非常に拡張性が高く、多くの大企業に支持されていました。

この「リスク(LISK)」もイーサリアムと同じく、管理台帳に様々な契約や条件を書き込むことができるという点は変わりません。

では「リスク(LISK)」のどこがイーサリアムに比べ優れているのかというと、セキュリティ面です。

イーサリアムでは大元となる管理台帳に直接契約や条件を書き込んでいましたね。
そうすると売買実績が増えれば増えるほど処理が煩雑になりますし、大元となる管理台帳がハッキングされてしまうとイーサリアムの利用者全体が大きな被害を被ってしまいます。

一方、「リスク(LISK)」は管理台帳に「別表」を付属させ、ここに契約や条件を書き込むという形を取っています。
つまり、大元の管理台帳にはごくシンプルな情報しか載っていないんですね。
こうすれば入金確認などの処理も早くできるようになりますし、万が一個々の別表がハッキングにあったとしても、被害が大元の管理台帳に及ばないというメリットがあります。
鈴木が調べた限りでは、とても完成度の高い仮想通貨だと言えます。

また、「リスク(LISK)」にはもう一つ「開発が容易」という特徴もあります。
上の画像に「Blockchain Applications written in JavaScript.」とありますね。

この「JavaScript」ですが、実はホームページの製作にも使われるようなごく一般的な言語なんですよ。
熟練した使い手の多い一般的な言語で開発されているということは、様々な機能を追加するのも容易だということになります。

こういった特徴から、鈴木は「リスク(LISK)」が持つ潜在能力を非常に高いものとして見ています。



仮想通貨にどうやって投資するの?

さて、上でご紹介したような仮想通貨を実際に購入する方法ですが、今は日本企業でも仮想通貨投資をサポートしてくれる会社が沢山あります。

その中でも鈴木が「ここが無難かな…」と認めているのは、日本最大手の「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書が必要なのでご用意をお忘れなく)。

手続きそのものはおおよそ3~5分で完了しますが、「登録が完了しました」というハガキを受け取るまでは実際に仮想通貨を買うことはできないため、とりあえず登録しておくことをお勧めします。
ちなみにどちらの取引所も口座の開設は無料です。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

両者のうち様々な種類の仮想通貨を扱っているのが「Coincheck(コインチェック)」です

なのでビットコインだけではなく、仮想通貨自体への投資も検討しているという方はこちらがお勧め
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、仮想通貨投資初心者の方でも操作しやすいと思います。

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また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。これが結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」という仮想通貨が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

「それって少なくない?」と思われた方もいるかもしれませんが、
実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているんですよ。

よって「bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした安定志向の取引所といえます。
株主も「リクルート」に「三菱UFJキャピタル」、「三井住友海上キャピタル」に「GMO」と大企業が名を連ねていて安心感があります。

そんな「bitFlyer(ビットフライヤー)」のインターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

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こんな感じ。めちゃくちゃシンプルです(笑)。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインにしか投資しないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めですね。


仮想通貨をクレジットカードで買ったら絶対ダメ!

口座開設は無事完了しましたか?
そしたらその口座にまずは現金を振り込みで入金していきましょう。

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「え?ここに『クレジットカードで買う』っていうのがあるけど、これでいいんじゃないの?」

と思われる方もいるでしょうが、
絶対にこれを選んではいけません。
めっっっっっちゃ大ダメージを受けます。
鈴木は最初、危うくこれを選択するところでした。

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とまぁ、
「クレジットカードで買う」を選ぶだけで、
4万円もの手数料が取られてしまう
んですよ。
(2017年6月15日時点)

実は
「クレジットカードで買う」
というのは
「クレジットカードで(取引所が保有している仮想通貨を)買う」
という意味
なんですよね。

それでどうして手数料が高くなるのかというと、

仮想通貨は値動きが恐ろしく激しい→
仮想通貨をお客さんに届ける頃には既にめっちゃ値上がりしてたりする→
5%程度の手数料では赤字になってしまう可能性がある→
手数料自体をかなり高めに設定しておかないと(>_<)

といった取引所さんの思惑があるからです。
取引所さんも商売なので、お客様に売るために買っておいた仮想通貨を赤字で手放すわけにはいきませんからね。

なので「クレジットカードで買う」は「高くてもいい!今すぐ仮想通貨を欲しい!」という人のためのものと割り切って、絶対この方法では買わないようにしましょう


仮想通貨の購入資金は「銀行振込」で入金するのが一番お勧め

よって、鈴木が一番お勧めする仮想通貨を買う方法は
「銀行振り込みで口座入金し、そのお金を使って『取引所で』買う」
という方法です。

例によって「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」両方のやり方を紹介していきましょう。

Coincheck(コインチェック)」の場合はまずホーム画面を開いて、

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「入金」をクリック。

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すると振込先の口座番号が表示されますので振込で入金しましょう。
この時一つ注意点がありまして、名義人の名前の前にユーザーIDを入れる必要があります。
忘れてもその旨伝えれば対応してもらえますが、確認に時間がかかるので注意してください。

振り込みを「Coincheck(コインチェック)」が確認したら画面に入金金額が表示されます。
Coincheck(コインチェック)」で仮想通貨を買う準備はこれで完了です。


続いて「bitFlyer(ビットフライヤー)」行ってみましょう。
こちらも殆ど手順は変わりません。

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まず「入出金」をクリックし…

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「日本円ご入金」から指定された口座に振り込めばOK。
Coincheck(コインチェック)」と違い、「bitFlyer(ビットフライヤー)」は本人名義の口座を登録する形になるので、ユーザーIDなどの入力は不要です。

そういう意味では「bitFlyer(ビットフライヤー)」の方が入金の手間は少なくて助かりますね。

無事に入金できたらいよいよ実際に仮想通貨を買ってみましょう。


いよいよ仮想通貨を購入(Coincheck偏)!

結構な時間がかかりましたが、いよいよ仮想通貨の購入です。
以下に示す手順に沿って、まずは代表的な仮想通貨である「ビットコイン」を買ってみましょう。

最初は「Coincheck(コインチェック)」でビットコインを買う場合について説明します。
まず最初の画面で「取引所」が選択されていることを確認してくださいね。

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このまま画面を下にスクロールさせると、ビットコインの取引所画面が表示されます。
画面の見方はこんな感じです(クリックで拡大できます)。

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見方は大体わかりましたか?
それでは実際に買い注文を入れてみましょう。
まずは現在ビットコインがどのくらいの値段で取引されているかチェックです。

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ふむふむ。これを見る限り283,000円台前半で売買が成立しているみたいですね。
ではその近辺の値段で買い付け(注文)を入れることにしましょう。

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Coincheck(コインチェック)」の取引所でビットコインを買う場合は、この「現物取引」と書かれたフォームに必要事項を入力します。
今回は

・「1ビットコイン283,000円」で購入希望
・購入するビットコインの数は「1」
・必要な現金は283,000円


という条件で買い注文を入れることにします。
これで「注文する」ボタンを押すと、注文内容が「Coincheck(コインチェック)」に送信されますよ。

ちなみに注文したからといって即時にビットコインが買えるわけではないのでご注意。

「この値段でビットコインを売りたい」と考えている人と値段が釣り合わなければ実際に決済はされません。
なので気長に待っていてくださいね。

無事に決済が完了すると、自分の「ウォレット」に購入したビットコインが入金されてきます。

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今回は1ビットコイン買ったので「1」と表示されていますね。
これで「Coincheck(コインチェック)」におけるビットコインの購入はバッチリ!

※この記事執筆時点(2017年6月15日)は「Coincheck(コインチェック)」がキャンペーン中でした。
よって取引所の手数料は0円となっています。このキャンペーンは2017年7月31日までとのことです。



いよいよ仮想通貨を購入(bitFlyer編)!

続いて「bitFlyer(ビットフライヤー)」でも仮想通貨(ビットコイン)を購入してみましょう。
まずは会員ページのトップから…

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「ビットコイン取引所」をクリックします。
「ビットコイン販売所ではないのでご注意ください。
(販売所を使うと高~~~い手数料が取られてしまいます)

クリックすると画面が切り替わるので…

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赤枠で囲った部分に注目します。
これがいわゆる「買い板/売り板」と呼ばれるもので
「ビットコインを○○円で買いたいよ~」
「ビットコインを○○円で売りたいよ~」

という要望を表しています。

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見方としてはこんな感じですね。
大体276,600円くらいで拮抗していますのでこの値段で買うことにしましょう。
(もちろんリアルタイムで取引されているのでこの値は上下します)

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注文フォームの見方はこんな感じです。
今回は例として「1ビットコイン」を買うことにしていますが、もっと小さい単位で買うこともできますのでご安心を。

欲しいビットコインの数量と、そのビットコインをいくらで買うか入力したら「コインを買う」ボタンをクリックします。

ちなみに手数料無料キャンペーン中だった「Coincheck(コインチェック)」と違い、「bitFlyer(ビットフライヤー)」は取引所で買う場合でも手数料がかかりますのでご注意を。

無事に注文が通ると…

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このように、画面右上の残高画面に1ビットコインが追加されます。
買い注文を入れてもすぐ買えるわけではないので注意してくださいね。
あまりに安い値段で注文してしまうと、売りたいと考えている人と値段が釣り合わずいつまで経っても買えません。

何はともあれ、これで無事「bitFlyer(ビットフライヤー)」でも1ビットコインを購入することができました!!
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超初心者向け仮想通貨投資講座。今のうちに仮想通貨へ投資しておくといいことあるかも?

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先月末に公開され一気に盛り上がった「VALU」でしたが、運営側のアップデートで1日に取引できる数量・回数が抑えられ、短期投資で一攫千金を狙うのは難しくなりました。
(まぁ投資者がいないと潰れてしまうので対策は打ってくるでしょうが)

というわけで、「VALU」に関する話は一旦ストップし、今注目を集めている
「仮想通貨」
についてわかりやすくお話していこうと思います。

2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれており、「どの仮想通貨を買っても儲かる」と言われるほどバブルな年です。きちんと仮想通貨について学んで、効率よく資産を増やしていきましょう。


本記事はそこそこ長文なので、まずは仮想通貨の投資用口座だけでも開いておきたいという方は下のバナーからどうぞ。手続きには身分証明書が必要になりますので、準備しておいてくださいね。
所要時間はどちらのサイトも3分ほどです。


日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
こちらは「Coincheck(コインチェック)」。日本でも最大手の仮想通貨取引所です。
ビットコインの他にも様々な仮想通貨を取り扱っていますので、色々な仮想通貨に投資したい方はこちらを。取引画面がシンプルで見やすく初心者向けです。


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
そしてこちらが「bitFlyer(ビットフライヤー)」。
取り扱っている仮想通貨の種類は少ないですが、日本におけるビットコインの取引量は日本一を誇っています。リクルートや三菱UFJキャピタルなど大手企業が株主。安全性の高さを重視するならこちらといった感じでしょうか。


■目次
1. 乱高下しつつも右肩上がりの仮想通貨
2. ビックカメラでも使用できる仮想通貨の王様「ビットコイン(Bitcoin)」
3. 2017年だけで価格が40倍に高騰!「イーサリアム(Ethererum)」
4. 今が狙い目!伸びる余地があるのに格安「リスク(LISK)」
5. まずはこちらのサイトで仮想通貨を購入してみよう!





乱高下しつつも右肩上がりの仮想通貨

仮想通貨というのは「仮想」という名が示す通り 
「インターネット上で現金代わりに使えるポイント」
みたいなものです。

極端な話ですが、楽天ポイントやTポイントもネット上ではお金代わりに使えますよね?
なのであれらも広い意味では仮想通貨と言えます。
(厳密には違いますが、イメージとしてはそんな感じで捉えて問題ないです)

「ビットコイン」のようにビックカメラで支払いに使える実用的な仮想通貨もあれば、
「オーガー」のようなギャンブル(予測市場)での使用がメインといった変わり種もあります。

ちなみに2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれており、これらの仮想通貨が爆発的に普及するバブルな年になると言われています。
 
実際、

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「イーサリアム(ETH)」という仮想通貨は2017年だけで価格が24倍にまで高騰
しているんですよね。

以下は主要な仮想通貨の値動きを示したグラフですが…

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ご覧の通り、2017年に入って「どの仮想通貨も右肩上がり」となっています。
射幸心を煽る言い方になりますが、「何を買っても儲かる」というような状況です。

続いて、今回紹介する3つの仮想通貨の1年間の値動きのグラフです。

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当然こちらも右肩上がりです。
今は殆どの人が投機として資金を投入している段階ですが、上に挙げたこの3つは機能もしっかりしていて安定感がある印象ですね。

ちなみに日本では2014年に起きた「マウントゴックス事件」の影響で仮想通貨への不信感が根強く、世界中で起きている爆発的な盛り上がりに比べ仮想通貨への投資者が少ない状況です。

つまり、今のうちに「見込みのある」仮想通貨を青田買いしておけば…

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日本で仮想通貨が本格的に広まり始めた頃には大金持ちというのも夢ではありません。

一方、仮想通貨は世界中に700種類もあると言われており、
その中にはアングラなものも数多いです。

そういった仮想通貨は政府の規制を受けて価値がゼロになってしまう可能性もあるため、今回の記事では超初心者でも安心して投資できる、割と安定しているもののみ取り上げてみました。

また、この記事は仮想通貨の超初心者向け内容ということで、カタカナの専門用語は意識して使わないようにしています。
個々の仮想通貨の特徴に関しては別記事できちんと取り上げますので、興味のある方はそちらがアップされたらぜひご覧くださいね。



ビックカメラでも使用できる仮想通貨の王様「ビットコイン(Bitcoin)」

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さて、まずは「ビットコイン(Bitcoin)」です。
仮想通貨に関する知識が皆無という方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

現在世界中で流通しているビットコイン(Bitcoin)の時価総額は、日本円にして

4兆8000億円

とのこと。
(https://coinmarketcap.com/より)

これは世界中に出回っている仮想通貨の約50%に達すると言われています。
これだけ市場に出回っているビットコインが多いと、売買の取引も成立しやすいですよね。
つまり困った時に日本円へ換金するのも簡単ということで、日本でも非常に活発に取引が行われています。

機能面でビットコインより優れた仮想通貨は沢山ありますが、やはり知名度の高さではビットコインが段違い。
仮想通貨に興味を持った人がまず購入する(であろう)仮想通貨として、ビットコインはまだまだこれからも伸びる余地があると言えるでしょう。

Coincheck(コインチェック)」での売買:可能
bitFlyer(ビットフライヤー)」での売買:可能



2017年だけで価格が40倍に高騰!「イーサリアム(Ethereum)」

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続いてはビットコインの牙城を脅かしつつある「イーサリアム(Ethereum)」。
2017年当初は1,100円とお手ごろでしたが、
僅か半年で1,100円が45,000円まで暴騰
しました(2017年6月13日現在)。

驚いたことに、価値が半年で40倍以上に膨れ上がっているんですね。

恐らくですがこの記事執筆前後が最初の天井で、もう少ししたらガクンと下落して落ち着くんじゃないかなーと思ってます。
なので今から速攻で大量投資して上昇分をすぐ回収するか、もう少し下がったところで落ち着いて買いを入れるかといった感じが良いかなと。

ちなみに国連が
難民キャンプの募金集めにイーサリアムを使うことを決定
しており、今年最も注目されている仮想通貨です。
今回の爆上げも含め、2017年はイーサリアムが躍進する年になりそうです。

またイーサリアムは市場への流通量もビットコインに次いで多く、
この記事執筆時点での時価総額は
 4兆1400億円
と、王者ビットコインの牙城を脅かす勢いです。
 
ちなみに「bitFlyer」ではビットコインとイーサリアムしか取り扱っていません。
この2種はそれだけ主要な仮想通貨として見られているというわけです。

Coincheck(コインチェック)」での売買:可能
bitFlyer(ビットフライヤー)」での売買:可能



今が狙い目!伸びる余地があるのに何故か格安「リスク(LISK)」

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鉱石のようなロゴが格好いい仮想通貨「リスク(LISK)」。

昨年5月の登場と本当に生まれたての仮想通貨でして、
基本的な特徴はイーサリアムに準じている部分が多いですね。

鈴木の見立てでは伸びる余地がかなりある仮想通貨なんですが…
 
新しすぎることもあってか現時点では値段が激安です。

例えばこの記事執筆時点で…

1ビットコイン=310,634円
1リスク(LSK)=384.97円

と、約807倍もの値段差があります。

もちろんこれから主流になっていくのはビットコイン&イーサリアムだとは思いますが、
このリスク(LISK)は両者に無い優れた特徴が2つあるんですよね。

それが「開発の容易さ」と「処理能力の速さ」です。

この記事では専門的な説明は省きます(後ほど別項で記事を設けます)が、
潜在能力が高いのに安いんです。そしてあまり一般の投資家から注目されていません。

少なくとも1LSK数百円という今の値段はかなり安いので、
買いを入れておいて損はないかと思います。

Coincheck(コインチェック)」での売買:可能
bitFlyer(ビットフライヤー)」での売買:×



まずはこちらのサイトで仮想通貨を購入してみよう!

いかがでしたか?
上で挙げた3種類は割と堅いというか、安定感のある仮想通貨だと思います。

今の爆上げは流石に加熱しすぎだと思いますが、
長期的に見てこの3種類の仮想通貨は価値が高まっていくことでしょう。

特にLISKは機能面と拡張性という潜在能力があるので個人的にはお勧めです。
ビットコインやイーサリアムのような爆上げはしないかもしれませんが、
今の値段は安いな~と感じているので、長期投資するなら持っていて損はしないはず。

というわけで、これらの仮想通貨を購入できるサイトを紹介します。
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

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日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Coincheck(コインチェック)」で、

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どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

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ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

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また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

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パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

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bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めですよ。
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「VALU」でVA(株券)を購入・売却しキャピタルゲイン(売却益)を得るまでのシミュレーションを作ってみました!

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「上場した法人」ではなく「個人」に対して投資できる画期的な新サービス「VALU」。

堀江貴文さんや「まぐまぐ」創業者大川弘一さんといった大物起業家は勿論、イケダハヤトさんはあちゅうさんのように強い影響力を持つ「プロブロガー」、そして日本各地に存在する「何だか面白そうなことを始めている」人達も続々と「VALU」に上場し、6月11日現在、「VALU」はサービスを夜間休止にせざるを得ないほどの盛り上がりを見せています。

この記事では「VALU」で個人の株券(VA)を購入し、最終的に売却して日本円に換金した場合、どのような流れになって、どの程度費用がかかり、どの程度売却益を得られるのかをシミュレーションしてみました。

今回は、

「買った株券(VA)が元の価値の1.5倍まで増加した」

という前提でシミュレーションしてみたところ、

93,133円(手数料含む)の投資
35,603円の売却益が得られる結果

となったのですが、この売却益を得るためには以下のような手順を踏んでいく必要があります。
VALU」に興味のある方は是非ご覧ください。

ちなみに「VALU」は先月末に始まったばかりのサービスで、
参加者の数もまだ少ないため株券(VA)の流動性が低いです。
1日に売買できる回数や数量も現在は制限されているため、
これはあくまでシミュレーションであるということをお忘れなく。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨のビットコインが必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 


■目次
1. シミュレーションの前提条件
2. 日本円をビットコインの取引所に入金(Coincheckへの入金)
3. 日本円でビットコインを購入
4. 「VALU」の口座にビットコインを送金
5. ビットコインで「VALU」の株券(VA)を買う
6. 買った株券(VA)を「VALU」で売ってビットコインに変える
7. 「VALU」から「Coincheck」へビットコインを送金
8. 「Coincheck」でビットコインを日本円に両替
9. 日本円を自分の銀行口座に送金
10. まとめ:どのくらい売却益が得られて、どのくらい手数料がかかったか
11. 注意しなければいけない点
12. 「VALU」で投資するにはビットコインが必要

※ご注意!
このシミュレーションはビットコインのレートが319,000円前後の場合で計算したものです。
ビットコインの価値の変動に合わせて得られる結果も変わってきますのでご注意ください。
また、このシミュレーションでは一度に27VAを売却していますが、
現在はVALUの規約が変更され、大量のVAを1日の間に売買することはできなくなっています。
(2017年6月12日現在ですと、1回に売却できるVAの数は「5」となっています)





シミュレーションの前提条件

さて、それではシミュレーションしていくことにしましょう。
今回のシミュレーションの前提条件は…

・予算は10万円
・そのうち9万円を「VALU」の株券(VA)購入に使用
・10万円の中で手数料含め全てまかなう

としておきますね。



日本円をビットコインの取引所に入金(Coincheckへの入金) 

さて、「VALU」では日本円を使って直接投資するということができません。
(法律の問題だそうです)

なのでまずは日本円を「ビットコイン」という仮想通貨に両替する必要があります。

日本円をビットコインに両替してくれる取引所サイトは沢山ありますが、
今回は「Coincheck(コインチェック)」という最大手のサイトを使用することにしましょう。
(「Coincheck」の登録方法は記事の一番最後に説明します)

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin  

登録方法はとても簡単なので、シミュレーションは後回しにしてとりあえず登録しておきたいという方は上のバナーよりどうぞ。


Coincheckへの日本円入金方法は3種類。クレジットカードは手数料が高すぎるので絶対ダメ!

準備はOKですか?それでは進めていきましょう。

まず「Coincheck(コインチェック)」への日本円入金方法は

「銀行振込」
「コンビニ入金」
「クレジットカードで直接ビットコインを購入」

の3種類。
ほかに「USドルで入金」「クイック入金」もありますが、今回は割愛します。

この3種類のうち「絶対してはいけない」のが「クレジットカードでの購入」。
恐ろしいほどの手数料(1万円以上)が上乗せされてしまうので絶対に避けましょう。

「コンビニ入金」は手数料が一律「324円」で、「銀行振込」はお使いの銀行によっても手数料が変わってきますが、楽天銀行だと9万円の入金でも振込手数料は「258円」となりかなり安いです。

ただ、コンビニ入金は即時反映されますが、銀行振込は即時反映ではないのでその点はご注意くださいね。

というわけで、日本円の予算10万円のうち9万円を銀行振込でCoincheckに入金します。
振込にかかる手数料は258円とします。 

使用したお金:90,258円(90,000円+振込手数料258円)
 Coincheckの口座に入っている現金:90,000円



日本円でビットコインを購入

さて、この入金した9万円で買えるだけのビットコインを買っていきましょう。

Coincheck(コインチェック)」には2種類のビットコイン購入法があります。
それが…

Coincheckから直接買う」
Coincheck取引所で買う」

という方法なのですが、
取引所で買う場合は手数料が無料(0円)
となっています。
(有料化する場合は2週間以上前に予告するとのこと) 

なので、手数料を抑えてビットコインを購入する場合、
Coincheck(コインチェック)」の取引所で現物取引するのが一番お勧めです。

kaiuri

これが「Coincheck」の現物取引画面です。
 
「1ビットコインを○○円なら買いたいよ~」
という人達が緑の文字の「買」。
 
「1ビットコインを○○円で売るよ~」
という人達が赤文字の「売」です。

なので、赤文字の一番下が提示している最も安い金額

「1ビットコイン=319,248円」

のレートでビットコインを9万円分買うことにしましょう。

kai

無事に日本円9万円で

「0.2819124ビットコイン(BTC)」

買うことができました。
(単位が細かすぎるので以下では省略して0.28BTCと記載します) 

これでようやく日本円→ビットコインへの両替が完了です。

使用したお金:90,258円(90,258円+手数料0円)
 手に入れたビットコイン:0.2819124BTC(日本円にして約9万円分)



「VALU」の口座にビットコインを送金

それでは手に入れたビットコインを「VALU」の口座に送金しましょう。

Coincheck(コインチェック)」の「ウォレット」画面を開き…

coinwookuru
 
左メニューの「コインを送る」をクリックすると以下のような送金画面が表示されます。

okuru

この画面から現在持っている0.28BTCを「VALU」の自分の口座宛てに送金します。

その際に送金手数料として「0.0005BTC(今回のレートで約160円)」が引かれます。

使用したお金:90,418円(90,258円+手数料160円)
 VALUに送金したビットコイン:0.2814124BTC(日本円で約89,840円)



ビットコインで「VALU」の株券(VA)を買う 

無事にビットコインを「VALU」に送金できましたので、
早速「VALU」に上場している個人の株券(VA)を購入してみましょう。

ちなみに「VALU」上でやり取りされるのは「VA」と呼ばれるもので、実際の株券ではありません。
が、今回はシミュレーションですので、わかりやすさを重視するため「株券」という表記で統一しますね。

さて、今回は
 
1株が0.01BTC(ビットコイン)

の株券を買うこととします。

先ほど「VALU」の口座に振り込んだ資金は約0.28BTCなので、これを全てつぎ込み…

27株 = 0.27BTC

買うことにしましょう。

「えっ?0.28BTC持ってるから28株買うんじゃないの?」

と思われる方もいると思いますが…

「VALU」では株を買う際に手数料が1%

かかります。
なので、28株買ってしまうと残高が足りなくなってしまうんですね。

0.1BTCの株券を27株買った場合の手数料は0.0027BTC(0.27BTC×0.01)。
これはつまり…

日本円にして862円

です。
というわけで、本当は28株買いたいところですが今回は27株で我慢します。

使用したお金:91,280円(90,418円+手数料862円)
 所有している株券の枚数:27枚(1枚0.1BTCの株券を27枚)



買った株券(VA)を「VALU」で売ってビットコインに変える

先ほど27株購入した

「1株0.01BTC」の株券


が、1週間後に

「1株0.015BTC」まで値上がり

した
ので全て売却したと仮定します。

所有している株券の数は「27」。

これを全て売ると…

27株 × 0.015BTC = 0.405BTC

となり、0.405ビットコインをゲットしたということになります。

0.405ビットコインを日本円に直すと…

129,295円(今回のビットコイン購入当時のレートで計算)

ですね。

一方「VALU」では株券の売却時にも1%の手数料がかかってきます。
今回は0.405BTC分の株券を売却したので…

0.405BTCの1%、つまり0.00405BTC

が手数料として徴収
されます。
これは日本円に直すと

1,293円


となります。

使用したお金:92,573円(91,280円+手数料1,293円)
 所有しているビットコイン:0.405BTC



「VALU」から「Coincheck」へビットコインを送金

では今回の投資で得られたビットコインを「Coincheck」へ送金してみましょう。

「VALU」から直接日本円に現金化できれば便利なんですが、法律の関係でそれはできないそうです。残念。

よって「VALU」で得られたビットコインは

Coincheckへ送金

Coincheckでビットコインを売却し、日本円に換金

Coincheckから日本円を銀行口座に送金

といった流れで現金化する必要があります。


というわけで、今回ゲットした0.405BTCを「Coincheck」に送金します。
「VALU」から外部口座へのビットコイン送金手数料は

「0.0005BTC」


かかりますので、この額が送金額の0.405BTCからさっぴかれます。

ちなみに今回もビットコイン購入当時のレートで計算し、かかった手数料は日本円で「160円」とします。

使用したお金:92,733円(92,573円+手数料160円)
Coincheckに送金されたビットコイン:0.4045BTC


「Coincheck」でビットコインを日本円に両替

長かったですね~。ようやく「Coincheck」に戻ってきました(笑)。

それでは「VALU」から送られてきたビットコインを売却し、日本円に変えてしまいましょう。
やり方は最初にビットコインを購入した時と同じで、「Coincheck」の取引所を使います。

ちなみに今回はシミュレーションなので、
日本円でビットコインを買った時と同じ値段で売却できたと仮定しますね。
すると… 

0.4045BTC × 319,248円 = 129,136円

となります。

Coincheck」は取引所での売買手数料が0円なので、
今回も手数料はかかりません。

使用したお金:92,733円(92,733円+手数料0円)
Coincheckの口座に入っている現金:129,136円


日本円を自分の銀行口座に送金

これで無事ビットコインを日本円に両替することができました。
後はこのお金を自分の銀行口座に送金すればバッチリ。

Coincheck」の場合、自分の銀行口座への送金手数料は「400円」で固定です。

よって、自分の口座に入金される金額は…

129,136円 - 400円 = 128,736円

となります。

使用したお金:93,133円(92,733円+手数料400円)
自分の銀行口座に入っている現金:128,736円



まとめ:どのくらい売却益が得られて、どのくらい手数料がかかったか

さて、それでは今回の取引でどのくらいの売却益(キャピタルゲイン)が得られて、どのくらいの手数料がかかったのかまとめてみましょう。

まず、今回得られた売却益は…

35,603円(128,736円-93,133円)

となります。
かなりの利益が得られましたね。

一方、今回かかった手数料の合計は

3,133円

となりました。

「VALU」は直接日本円を使うことができないため、現金のビットコイン化、ビットコインの現金化などでどうしても余計な手数料がかかってしまいます。

また「VALU」上での株券(VA)の売買にも手数料がかかるため、短期売買の場合は手数料負担が大きくなることが予想されます。

今回は

「買った株券(VA)の価値が購入時より1.5倍上がった」

と仮定していたため、かなりの手残りが得られる計算となりました。

とはいえ、イケダハヤトさんが「VALU」に登録した直後に彼のVA(株券)を購入した人は、このシミュレーションの比ではない利益を得られていると思います。

ただ「VALU」は基本的に「頑張る人を支援するサービス」です。
長期投資を前提としているので、安定して成長していきそうな銘柄(才能・能力のありそうな個人)に対し、余剰資金を投入して見守るというスタイルが王道かなと思います。

正直、自分が「VALU」投資をした際のお金の動きを整理するため書いたような文章ですが、参考にして頂ければ幸いです。



注意しなければいけない点

今回のシミュレーションは

ビットコインの価値が増減しないという前提

に基づいているという点に注意してください。

本来は、

「VALU」で投資した銘柄(個人)の株価がどれだけ上昇したとしても、
ビットコインの価値が下落すると「VALU」で保有している株券の価値も下落

してしまうんですよね。

ただ、これは逆に、

「VALU」で買った株券の価値が全く上がらなくても、
ビットコインの価値が上昇すれば「VALU」で買った株の価値も上がる


ということです。

これを別の方向から考えてみると、

「ビットコイン投資のセーフティネット」

として

「VALUで安定して伸びている有料銘柄(個人)に投資しておく」

というやり方もアリなんじゃないかなと。

仮想通貨相場に比べると、「VALU」の方が安定して伸びていく銘柄が多そうですし。
そういう意味で「VALU」に注目している人も実は多いのかも…と今回シミュレーションしていて感じました。


 

「VALU」で投資するにはビットコインが必要

さて、この記事を読んで「VALU」に登録してみたくなったという方もいると思いますが、
VALU」で投資するには「ビットコイン」が必要なのでご注意ください。

ビットコインの購入先は色々あるんですが、
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こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

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人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

「それって少なくない?」と思われた方もいるかもしれませんが、
実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているんですよね。

よって「bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした安定志向の取引所といえます。

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こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

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こんな感じ。めちゃくちゃシンプルです(笑)。
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時間を見てこれら仮想通貨取引サイトの登録方法も記事として起こしていく予定です。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。
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イケダハヤトさんはなぜ「VALU」で時価総額トップに立つことができたのか。他者にメリットを与えられる人が勝ち残る時代。

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これまでの記事で何度か「VALU」を紹介してきましたが、
今回はプロブロガー「イケダハヤト」さんの話題を中心に、
彼がなぜ「VALU」で時価総額トップに立つことができたのか考察してみたいと思います。

最初の段落は「VALU」に関する簡単な説明なので、
「なぜイケダハヤトさんの株価が上昇したか知りたい!」
という方は
イケダハヤトさんの株価はなぜ上昇したのか?他者にメリットを与えられる人が勝ち残る
をクリックしてみてください。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨のビットコインが必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 


■目次
1. 頑張る人、それを応援する人、両者に利益をもたらしてくれるのが「VALU」
2. イケダハヤトさんの株価はなぜ上昇したのか?他者にメリットを与えられる人が勝ち残る
3. Facebookへの登録義務を必須にしたのが「VALU」の上手さ
4. 「VALU」で投資するにはビットコインが必要





頑張る人、それを応援する人、両者に利益をもたらしてくれるのが「VALU」

まずは「VALU」そのものが初耳という人に対して簡単に。
VALU」は「自分を上場させて、一般の人から資金を募ることができる」というサービスです。

例えば…

「何かを成し遂げたい人」は、
VALU」で株券(VA)を発行して資金を募り、
追い求める夢や成功に近づくことができます。

一方「それを応援する人」は、
応援した人の知名度の上昇に伴って株券(VA)の価値が上がるため、
金銭的なリターン(キャピタルゲイン・売却益)を得ることができます。

頑張る人、そしてそれを応援する人の両者にメリットがあるサービス、
それが「VALU」というわけです。


ちなみに似たようなサービスに「クラウドファンディング」がありますが、
こちらは「人」ではなく「アイディア」を投資対象としています。

「アイディア」は割と客観的に評価できると思いますが、
「人(の能力)」というのは一律には評価しにくいですよね。

なので、「VALU」開設当初にはイケダハヤトさんや堀江貴文さんなど、
既にネット上で知名度のある人の株券(VA)が沢山売れました。

人となりや実績がよくわからない無名の個人の株を買って損するより、
実績を挙げている有名人が発行する株を買いたいと思うのは当然
の心理です。

VALU」をマネーゲーム、信者ビジネスと糾弾する向きもあるんですが、
個人的にはそれはちょっと違う…というか叩く方向が見当違いかなと思っています。
次の段落で少しまとめてみますね。



イケダハヤトさんの株価はなぜ上昇したのか?他者にメリットを与えられる人が勝ち残る

VALU」で時価総額1位を獲得したイケダハヤトさんですが、
彼は自らのブログで頻繁に「お金を稼ぐ方法」や「有望なファンドの情報」、
その他様々な投資に関する情報を紹介しています。
面白いところでは漫画のセール情報なんかも発信していますね。

何万人といるであろう彼のブログの読者は、この情報を

「価値のあるもの」

として受け取っているはずです。

これはつまり、

イケダハヤトさんは多くの人に有益な情報を提供している」

と言い換えることができます。


そしてこのことに注目してほしいのですが、

「自分の周囲2~3人にしか有益な情報を話さない人」



「自分の知り合い全てに有益な情報を教えてあげる人」

では、後者の方が人から高い評価を受けます。当然のことですね。


イケダハヤトさんは私に有益な情報を提供し続けてくれた」

と考える人が多かったから、「VALU」における

イケハヤ株の価値は急上昇した

わけです。

彼は形のある商品を売っているわけではありませんが、
ブログ読者が求める有益な情報を「商品」として提供し続けていました。

彼の株価が急上昇したのは、多くの読者に良質な商品を提供し続けたことに対するリターン

なのです。
そう考えると、なぜ彼の株価が上がったのか非常にわかりやすいですよね。

実際今回も、イケダハヤトさんは「VALU」をいち早く自分のブログで紹介し、
ブログ読者もお金を稼げるような状況
を作りだしました。

もちろん自分が稼ぎたいという思惑もあるでしょうが、
それだけではなく他者に対しても稼げるチャンスを提供しています。

今回の「VALU」におけるイケハヤ株高騰は、
彼のこれまでの行動が支持された結果とも言えるのです。

ちなみに「信者ビジネス」というのは、
教祖以外儲からないようなものを指す言葉だと思うんですよ。

イケダハヤトさん信者でなくても稼げるような情報を今回提供しているので、
これは「普通のビジネス」であり、「信者ビジネス」という言葉はあたらないのではないかなと。



Facebookへの登録義務を必須にしたのが「VALU」の上手さ

ここまでの話で皆さん気付かれたかと思いますが、
ブログの読者に対して「価値のある情報」を提供し続けることができれば、
イケダハヤトさんの株価は更に上昇し、安定するものと思われます。
実際彼は自らのブログで「長期保有できる株にしたい」と語っています。

同じように、「VALU」で上場した他の人達も、
自分の株(VA)を買ってくれた人に何らかの形で「価値」を感じさせることができれば、
株価は上がり、安定していくはずです。

一方、「資金を集めただけでそれ以降何の動きも無い人」や、
「口先だけで実際に事業を始めようとしない人」が登場してしまうと、
支援者は株(VA)を買ったはいいけど売れないという状況に陥ってしまいます。

しかし、「VALU」はそういった状況に対しての防波堤として、
個人の上場条件に「Facebookアカウントの登録」を義務付けています。

つまり、

株価が下落しそうな行動を取ろうとすると、
Facebookで繋がっている人達に
全てモロバレとなってしまう

わけです(笑)。

この辺が「VALU」は上手だな~と思いますね。
個人とはいえ上場して他人からお金を集めるんだから覚悟が必要だよ、
と自然に理解させるつくりになっています。

逆に言うと「VALU」に上場してくる人というのは、その時点で
「自分に自信がある」人、
「何かをやり遂げる意志がある」人、
「逃げない」人、
であるということになります。

そういう意味で、「VALU」に上場している人達は基本的に優良な投資対象と言えるのではないでしょうか。

もちろん詐欺師というのはどこにでも現れるので完全ガードはできないでしょうが、
この防波堤があることで「VALU」はこれから先もきちんと機能していくはずです。



「VALU」で投資するにはビットコインが必要

さて、そんな「VALU」ですが、
投資するには「ビットコイン」が必要になります。

「ビットコイン」は今流行りの「仮想通貨」というやつですね。
ちょっと勉強するとわかりますが、今の仮想通貨はセキュリティ面で非常に優れています。
まだ黎明期なので値動きが半端無いですが、今のうちに手に入れておいて損はないですよ。

さてそんなビットコイン、購入先は色々ありますが、
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

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こんな感じ。
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一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

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こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

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こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
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時間を見てこれら仮想通貨取引サイトの登録方法も記事として起こしていく予定です。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。
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  • 15:01 | Edit

煽りすぎたのでちょっと落ち着いて「VALU」のデメリットも取り上げてみる。

012

連日「VALUで稼げる!VALUやっとけ!」的な記事を書いて煽りまくってきたので(笑)、
ここらでひとつ「VALU」のデメリットについても書いていこうと思います。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨のビットコインが必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
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多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 






「VALU」のデメリット1:流動性が低い

先月末に始まったばかりのサービスなのでまだ参加者自体少なく、
有名人以外の株式(VA)は売買そのものが成立しにくいです。

なので、短期投資目的で「VALU」の登録を考えている方は
その点に留意する必要があるでしょう。

まぁ、有名人が「VALU」に上場した直後に買いを入れ、
人が集まりきる前に売り抜ける、という感じなら短期でもいけるとは思います。

ただ、「VALU」側はそういうのをあまりよしとしていないんですよね。

というのも、「VALU」が目指しているのは

「『何かを成し遂げたい誰か』を『見知らぬ誰か』が支援できるようにし」
「夢に向かってがんばる人が成功しやすくなる社会をつくる」

というものなので。

鈴木が「VALUっていいなぁ」としみじみ感じたのは、
前々回の記事で紹介した「レミーさん」です。

ひょんなきっかけから沖縄の無人島で一人暮らしすることになった結果、
今ではその無人島の観光価値を高めるようなことをしてらっしゃいます。
そういう人は「面白い」ですし「つい投資してみたく」なりますよね。

「VALU」はクラウドファンディングと違い、
「アイディア」ではなく「人」に対する投資です。

「アイディア」は実現さえすればすぐお金に変わる可能性がありますが、
「人」そのものに投資するとなると、すぐにお金でリターンを得ようとするのがそもそも無茶です。

「VALU」に登録して投資するなら、自分が投資した人間が育ち、
人を引き付けていく様子を楽しみにするくらいの心の余裕が必要かなと思います。




「VALU」のデメリット2:ビットコインでしか売買できない

ビットコインはどんどん価値が上がっているものの、
乱高下しながら上昇~という感じなので、
これでしか株式(VA)の売買ができないのはちょっと怖いですかね。

投資先(VALUに上場している個人)の株価がいくら上昇基調でも、
ビットコイン自体の価値が暴落したら完全に煽りを食らうことになります。

まぁこれは逆に、ビットコイン自体の価値が上昇すれば、
買った時と同じ値段で株式(VA)を売却しても利益が得られるということではあるんですが。

ただ「VALU」は「個人の能力に対する投資」という意味合いが強いサービスなので、
相場の不安定なビットコインでしか売買できないのは正直余計な要素に感じる部分もあります。



「VALU」のデメリット3:発行者(VALUで上場した人)の退会

「VALU」で株式(VA)を発行した人が「退会」した場合、
発行済み株式の価値はゼロになってしまいます。これは怖い。
もし実際にそうなってしまったらショックでしょうね~。

ただ、「VALU」はFacebookと紐付けされているので、
大量の投資を募った後でドロンというのはリスクが大きすぎる気もします。
Facebookの友人って大抵が実際に顔見知りですもんね。

とはいえ、世の中には人を騙すのに躊躇が無い詐欺師的な人もいるので、
大量に資金投入するのは控えておいた方がいいでしょうね。


 

「VALU」で投資するにはビットコインが必要

色々と「VALU」のデメリットを挙げてみましたが、
それでも尚魅力的なサービスだな~と思います。

現時点ではブロガーさんなど情報の早い人しか登録していませんが、
これから様々な職種で人気の方々が登録し始めるはず。

そういった黎明期の段階だと投機的なやり方がうまくいく可能性もありますし、
あらかじめ準備しておくに越したことはありませんよね。

というわけで、「VALU」に上場している個人に投資するには
「ビットコイン」が必要になるということを忘れないでください。

「ビットコイン」は今流行りの「仮想通貨」というやつですね。
ちょっと勉強するとわかりますが、今の仮想通貨はセキュリティ面で非常に優れています。
まだ黎明期なので値動きが半端無いですが、今のうちに手に入れておいて損はないですよ。

ビットコインの購入先(取引所)は色々ありますが、
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めです。

時間を見てこれら仮想通貨取引サイトの登録方法も記事として起こしていく予定です。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。
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「VALU」の申し込み・新規登録方法についてまとめてみました。あなたも「株主」になってみませんか?

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情報が早い人達を中心に最近ウェブで話題になっている「VALU」。

今年の5月31日に生まれた出来立てホヤホヤサービスということもあり、
まだまだ一部の人しか利用できていないというのが現状です。

しかし鈴木は「VALU」がとても面白くて画期的なサービスだと感じていますので、
少しでも多くの方が「VALU」に登録して楽しめるよう、
申し込み・新規登録の方法についてまとめてみました。

この手順通りにすればインターネットに全く詳しくない方でも
滞りなく登録できると思いますので、是非試してみてくださいね。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨の「ビットコイン」が必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 

■目次
1. PC or スマホから「VALU」に新規登録する方法
2. 「VALU」で投資するにはビットコインが必要
3. 「VALU」への投資はそのまま仮想通貨への投資にも繋がる
4.今「VALU」で買っておくべき、成長が望める期待の銘柄(人)。

※ご注意!
「VALU」に新規登録するには「Facebook」のアカウントが必要です。
なので、Facebookのアカウントを持っていない方は
今さら聞けないFacebook(フェイスブック)の登録とログインの方法【2016年版】
を開いて、まずFacebookアカウントをゲットしてきてください。

※更にご注意!
「VALU」で投資するためには「ビットコイン」が必要です。
日本におけるビットコインの購入先は色々ありますが、鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin 
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 
bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。
 






「VALU」に新規登録する方法

さて、それでは「VALU」に新規登録していきましょう。
PCもスマホもほぼ同じ手順で登録できますよ。

まずは「VALU」の公式サイトを開きます。URLは「https://valu.is/」です。

001

公式サイトを開いたら右上の「新規登録」をクリック。

001

するとこのような画面(↓)が表示されますので…

002

「Facebook新規登録」をクリックしてください。
背景がFacebookの画面に切り替わり、以下のようなウィンドウが表示されます。

003

この画面で「○○としてログイン」ボタンをクリックします。
すると…

004

このような画面が表示されますので「後で」をクリック。
これは

「あなたのタイムラインを使って「VALU」を宣伝していいですか?」

という質問になります。
もし問題無いようなら「OK」でもいいですよ。

005

すると背景が「VALU」の画面に戻り、新規登録画面に切り変わります。
ここで入力する「ユーザー名」は、「VALU」の会員専用ページへログインする時に使います。

006

これで「VALU」への会員登録が完了しました!
Facebookの登録さえしていれば非常に簡単だと思います。

ただ、「VALU」で実際に個人のVA(株式)を売買するにはまだもう一手間必要なんですよね。

   

「VALU」で投資するにはビットコインが必要

それが一番上でも簡単に説明した「ビットコイン」の購入。

「VALU」に上場している個人に投資するには「ビットコイン」が必要になります。

「ビットコイン」は今流行りの「仮想通貨」というやつですね。
ちょっと勉強するとわかりますが、今の仮想通貨はセキュリティ面で非常に優れています。
まだ黎明期なので値動きが半端無いですが、今のうちに手に入れておいて損はないですよ。

さてそんなビットコイン、購入先は色々ありますが、
鈴木がお勧めしているのは業界最大手の「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。

人気の高い5種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が5種類のみ。
「ビットコイン」「ビットコインキャッシュ」「イーサリアム」「イーサリアムクラシック」「ライトコイン」を扱っています。

実はビットコイン系とイーサリアム系だけで仮想通貨全体の時価総額8割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めです。

登録方法は非常に簡単ですし、両サイトでのビットコインの購入方法は「超初心者でもわかるビットコイン投資入門講座」に記載しています。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。


「VALU」への投資はそのまま仮想通貨への投資にも繋がる

003

ここまで読んで頂いた方はお分かりかと思いますが、「VALU」で上々した個人に投資するということは、実質「仮想通貨へ投資」するということでもあります

別の記事でも記しましたが、
「VALU」で投資した個人の株価がもし上がらなくても
「ビットコインの価値そのもの」が上昇すれば
相対的に「VALU」で買った株(VA)の価値も上がる
んですよ。

一方、
価値が安定上昇してくれる個人の株(VA)を確保しておけば
ビットコインの価値が多少下落しても
その下落分をVALUの上昇分がフォローしてくれる
んです。これはある意味でリスクヘッジと言えるでしょう。

なので、ビットコイン投資の余剰金を「VALU」で見込みのある人に回しておくというのは、ビットコインの下落リスクを抑えるひとつのワザとしては有効と鈴木は考えています。

オープン当初に比べれば投機的な盛り上がりは落ち着きましたが、それでも「VALU」で上場する人はどんどん増えているようですしね。

もちろん「VALU」には流動性が低いという現時点で最大のリスクがあるので、有り金全額ぶち込むなんて自殺行為はやめて欲しいですが、上記のような考えを持った上で色々な「上場個人」に分散投資しておくのは十分有りだと思います。


今「VALU」で買っておくべき、成長が望める期待の銘柄(人)。

最後に、現在「VALU」で安定して株(VA)の価値が上がっている推奨銘柄(人)をまとめていこうと思います。

「VALU」は始まったばかりのサービスで、登録されている方も上場して日数が経っていませんから、こういった評価は無意味だと言う方もいるかもしれません。

ただ、それは上場したての会社にとっても言えることです。
上場前にその会社がやってきたことをきちんと見直していけば、きちんと伸びるかバブルで終わるかはある程度想像できます
よね。

「VALU」で上場している人の株(VA)を買う時も同じです。
きちんと本質を見抜き、ただのバブルで終わらない「本物」を見つけなければなりません。
この記事がその一助になれば幸いです。

そして、その行動が(直接的にも間接的にも)社会をより良くするものとなれば嬉しいですね。

長期投資向けの安定・安心銘柄「イケダハヤト」氏

イケダハヤト氏の株(VA)は単価こそ高いものの、非常に安定して価格推移している安心銘柄です。
特に長期投資目的で「VALU」を始められる方に対して鈴木はイケダハヤト氏をお勧めしますね。

氏を実在の上場会社に当てはめるなら「ニトリホールディングス」。
「正論」と物量(記事量)、実力(実績)で押し通るといった感じが似てますね(笑)。
数年に渡って、値動きは小さいものの安定した右肩上がりが見込めると思います。


イケダハヤト氏のVALUをお勧めする理由は幾つかありますが、その中で鈴木があえてピックアップしたいのが「株主(VALUER)に対して誠実」なところです。

氏はブログやtwitterで頻繁に情報を発信しておりまして、その言葉の端々に自分の株(VA)を持っているユーザーに対して「心配をかけたくない」「損をさせたくない」という意識が働いているのを感じます。
上記のように値段を吊り上げようとする動きがあった時も、氏はその情報を公開し、自ら高値で放出することで市場に介入し株式(VA)の値段を安定させました。

こういった介入は普通の株式市場では違法になってしまいますが、「VALU」の「VA」はあくまで「応援コイン」のようなものなので、売り手がいくらで売ろうが特に問題はありません。

イケダハヤト氏は
ユーザーメリットのあるかたちで「相場操縦」する範囲においては、実質的な問題は発生しませんしね。
自分のブログで話しています。

ただの金儲けでなく、こういった意識がある人は意外と少ないです。
大抵、自分の金儲けで近視眼的になってしまいますからね。

もちろん彼も、自分の株式(VA)が乱高下したら最終的に損をしてしまいますから、完全に善意だけでは無いと思いますが、こういったこと(ユーザーに損させたくないので市場介入した、等)を公言する人自体が少ないのでやはり目立ちます。

ちょっとまとまりが無い文章になってしまいましたが、「VALU」は「人」が主役なのでこれくらい主観的でも良いかなと思っています(笑)。

もしこれを見て「イケダハヤトの株(VA)を買ってみたい」と思われた方は、Coincheck(コインチェック)またはbitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインを購入し、「VALU」に登録してみてくださいね。


YoutuberヒカルさんのVALU上場について(2017年8月31日追記)

この記事を書いた頃(2017年6月)に比べて、最近はかなりきちんとした意識を持ってVALUに参加している人が増えてきました。
注目銘柄を紹介する「VALUNEWS」のようなサイトもできていますし、こういった情報を駆使して是非有望な人を探してみてください。

また、自分が以前の記事で予言したとおり、YoutuberのVALU上場も増えてきているようです。
人気YoutuberのヒカルさんもVALUで上場しましたが、これはやり方がまずかったですね。
きちんとやっていればかなりの資金を確保できたでしょうに、本当勿体無いな~と感じています。

「VALU上場でゲットしたお金を使ってこんなことやります!」のように、動画の価値を高める方向へ使っていけばヒカルさんのVAの価値も上がったでしょうし、資金が増えたことでやれることも色々と広がったはずです。
というか、「VALU」というサービスは本来そうやって使うべきなんじゃないかな~と…
彼の動画のスタイルにもその方がマッチしていたと思います。

ちなみに鈴木は彼にあまり興味が湧かなかったので買っていません。
面白いとは思うんですけどね…やはりちょっと危うさがありますよね。
人によってはそれが魅力に感じるのかもしれませんが、投資対象としては正直いまいちかなと。 
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