日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

「VALU」でVA(株券)を購入・売却しキャピタルゲイン(売却益)を得るまでのシミュレーションを作ってみました!

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「上場した法人」ではなく「個人」に対して投資できる画期的な新サービス「VALU」。

堀江貴文さんや「まぐまぐ」創業者大川弘一さんといった大物起業家は勿論、イケダハヤトさんはあちゅうさんのように強い影響力を持つ「プロブロガー」、そして日本各地に存在する「何だか面白そうなことを始めている」人達も続々と「VALU」に上場し、6月11日現在、「VALU」はサービスを夜間休止にせざるを得ないほどの盛り上がりを見せています。

この記事では「VALU」で個人の株券(VA)を購入し、最終的に売却して日本円に換金した場合、どのような流れになって、どの程度費用がかかり、どの程度売却益を得られるのかをシミュレーションしてみました。

今回は、

「買った株券(VA)が元の価値の1.5倍まで増加した」

という前提でシミュレーションしてみたところ、

93,133円(手数料含む)の投資
35,603円の売却益が得られる結果

となったのですが、この売却益を得るためには以下のような手順を踏んでいく必要があります。
VALU」に興味のある方は是非ご覧ください。

ちなみに「VALU」は先月末に始まったばかりのサービスで、
参加者の数もまだ少ないため株券(VA)の流動性が低いです。
1日に売買できる回数や数量も現在は制限されているため、
これはあくまでシミュレーションであるということをお忘れなく。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨のビットコインが必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 


■目次
1. シミュレーションの前提条件
2. 日本円をビットコインの取引所に入金(Coincheckへの入金)
3. 日本円でビットコインを購入
4. 「VALU」の口座にビットコインを送金
5. ビットコインで「VALU」の株券(VA)を買う
6. 買った株券(VA)を「VALU」で売ってビットコインに変える
7. 「VALU」から「Coincheck」へビットコインを送金
8. 「Coincheck」でビットコインを日本円に両替
9. 日本円を自分の銀行口座に送金
10. まとめ:どのくらい売却益が得られて、どのくらい手数料がかかったか
11. 注意しなければいけない点
12. 「VALU」で投資するにはビットコインが必要

※ご注意!
このシミュレーションはビットコインのレートが319,000円前後の場合で計算したものです。
ビットコインの価値の変動に合わせて得られる結果も変わってきますのでご注意ください。
また、このシミュレーションでは一度に27VAを売却していますが、
現在はVALUの規約が変更され、大量のVAを1日の間に売買することはできなくなっています。
(2017年6月12日現在ですと、1回に売却できるVAの数は「5」となっています)





シミュレーションの前提条件

さて、それではシミュレーションしていくことにしましょう。
今回のシミュレーションの前提条件は…

・予算は10万円
・そのうち9万円を「VALU」の株券(VA)購入に使用
・10万円の中で手数料含め全てまかなう

としておきますね。



日本円をビットコインの取引所に入金(Coincheckへの入金) 

さて、「VALU」では日本円を使って直接投資するということができません。
(法律の問題だそうです)

なのでまずは日本円を「ビットコイン」という仮想通貨に両替する必要があります。

日本円をビットコインに両替してくれる取引所サイトは沢山ありますが、
今回は「Coincheck(コインチェック)」という最大手のサイトを使用することにしましょう。
(「Coincheck」の登録方法は記事の一番最後に説明します)

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin  

登録方法はとても簡単なので、シミュレーションは後回しにしてとりあえず登録しておきたいという方は上のバナーよりどうぞ。


Coincheckへの日本円入金方法は3種類。クレジットカードは手数料が高すぎるので絶対ダメ!

準備はOKですか?それでは進めていきましょう。

まず「Coincheck(コインチェック)」への日本円入金方法は

「銀行振込」
「コンビニ入金」
「クレジットカードで直接ビットコインを購入」

の3種類。
ほかに「USドルで入金」「クイック入金」もありますが、今回は割愛します。

この3種類のうち「絶対してはいけない」のが「クレジットカードでの購入」。
恐ろしいほどの手数料(1万円以上)が上乗せされてしまうので絶対に避けましょう。

「コンビニ入金」は手数料が一律「324円」で、「銀行振込」はお使いの銀行によっても手数料が変わってきますが、楽天銀行だと9万円の入金でも振込手数料は「258円」となりかなり安いです。

ただ、コンビニ入金は即時反映されますが、銀行振込は即時反映ではないのでその点はご注意くださいね。

というわけで、日本円の予算10万円のうち9万円を銀行振込でCoincheckに入金します。
振込にかかる手数料は258円とします。 

使用したお金:90,258円(90,000円+振込手数料258円)
 Coincheckの口座に入っている現金:90,000円



日本円でビットコインを購入

さて、この入金した9万円で買えるだけのビットコインを買っていきましょう。

Coincheck(コインチェック)」には2種類のビットコイン購入法があります。
それが…

Coincheckから直接買う」
Coincheck取引所で買う」

という方法なのですが、
取引所で買う場合は手数料が無料(0円)
となっています。
(有料化する場合は2週間以上前に予告するとのこと) 

なので、手数料を抑えてビットコインを購入する場合、
Coincheck(コインチェック)」の取引所で現物取引するのが一番お勧めです。

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これが「Coincheck」の現物取引画面です。
 
「1ビットコインを○○円なら買いたいよ~」
という人達が緑の文字の「買」。
 
「1ビットコインを○○円で売るよ~」
という人達が赤文字の「売」です。

なので、赤文字の一番下が提示している最も安い金額

「1ビットコイン=319,248円」

のレートでビットコインを9万円分買うことにしましょう。

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無事に日本円9万円で

「0.2819124ビットコイン(BTC)」

買うことができました。
(単位が細かすぎるので以下では省略して0.28BTCと記載します) 

これでようやく日本円→ビットコインへの両替が完了です。

使用したお金:90,258円(90,258円+手数料0円)
 手に入れたビットコイン:0.2819124BTC(日本円にして約9万円分)



「VALU」の口座にビットコインを送金

それでは手に入れたビットコインを「VALU」の口座に送金しましょう。

Coincheck(コインチェック)」の「ウォレット」画面を開き…

coinwookuru
 
左メニューの「コインを送る」をクリックすると以下のような送金画面が表示されます。

okuru

この画面から現在持っている0.28BTCを「VALU」の自分の口座宛てに送金します。

その際に送金手数料として「0.0005BTC(今回のレートで約160円)」が引かれます。

使用したお金:90,418円(90,258円+手数料160円)
 VALUに送金したビットコイン:0.2814124BTC(日本円で約89,840円)



ビットコインで「VALU」の株券(VA)を買う 

無事にビットコインを「VALU」に送金できましたので、
早速「VALU」に上場している個人の株券(VA)を購入してみましょう。

ちなみに「VALU」上でやり取りされるのは「VA」と呼ばれるもので、実際の株券ではありません。
が、今回はシミュレーションですので、わかりやすさを重視するため「株券」という表記で統一しますね。

さて、今回は
 
1株が0.01BTC(ビットコイン)

の株券を買うこととします。

先ほど「VALU」の口座に振り込んだ資金は約0.28BTCなので、これを全てつぎ込み…

27株 = 0.27BTC

買うことにしましょう。

「えっ?0.28BTC持ってるから28株買うんじゃないの?」

と思われる方もいると思いますが…

「VALU」では株を買う際に手数料が1%

かかります。
なので、28株買ってしまうと残高が足りなくなってしまうんですね。

0.1BTCの株券を27株買った場合の手数料は0.0027BTC(0.27BTC×0.01)。
これはつまり…

日本円にして862円

です。
というわけで、本当は28株買いたいところですが今回は27株で我慢します。

使用したお金:91,280円(90,418円+手数料862円)
 所有している株券の枚数:27枚(1枚0.1BTCの株券を27枚)



買った株券(VA)を「VALU」で売ってビットコインに変える

先ほど27株購入した

「1株0.01BTC」の株券


が、1週間後に

「1株0.015BTC」まで値上がり

した
ので全て売却したと仮定します。

所有している株券の数は「27」。

これを全て売ると…

27株 × 0.015BTC = 0.405BTC

となり、0.405ビットコインをゲットしたということになります。

0.405ビットコインを日本円に直すと…

129,295円(今回のビットコイン購入当時のレートで計算)

ですね。

一方「VALU」では株券の売却時にも1%の手数料がかかってきます。
今回は0.405BTC分の株券を売却したので…

0.405BTCの1%、つまり0.00405BTC

が手数料として徴収
されます。
これは日本円に直すと

1,293円


となります。

使用したお金:92,573円(91,280円+手数料1,293円)
 所有しているビットコイン:0.405BTC



「VALU」から「Coincheck」へビットコインを送金

では今回の投資で得られたビットコインを「Coincheck」へ送金してみましょう。

「VALU」から直接日本円に現金化できれば便利なんですが、法律の関係でそれはできないそうです。残念。

よって「VALU」で得られたビットコインは

Coincheckへ送金

Coincheckでビットコインを売却し、日本円に換金

Coincheckから日本円を銀行口座に送金

といった流れで現金化する必要があります。


というわけで、今回ゲットした0.405BTCを「Coincheck」に送金します。
「VALU」から外部口座へのビットコイン送金手数料は

「0.0005BTC」


かかりますので、この額が送金額の0.405BTCからさっぴかれます。

ちなみに今回もビットコイン購入当時のレートで計算し、かかった手数料は日本円で「160円」とします。

使用したお金:92,733円(92,573円+手数料160円)
Coincheckに送金されたビットコイン:0.4045BTC


「Coincheck」でビットコインを日本円に両替

長かったですね~。ようやく「Coincheck」に戻ってきました(笑)。

それでは「VALU」から送られてきたビットコインを売却し、日本円に変えてしまいましょう。
やり方は最初にビットコインを購入した時と同じで、「Coincheck」の取引所を使います。

ちなみに今回はシミュレーションなので、
日本円でビットコインを買った時と同じ値段で売却できたと仮定しますね。
すると… 

0.4045BTC × 319,248円 = 129,136円

となります。

Coincheck」は取引所での売買手数料が0円なので、
今回も手数料はかかりません。

使用したお金:92,733円(92,733円+手数料0円)
Coincheckの口座に入っている現金:129,136円


日本円を自分の銀行口座に送金

これで無事ビットコインを日本円に両替することができました。
後はこのお金を自分の銀行口座に送金すればバッチリ。

Coincheck」の場合、自分の銀行口座への送金手数料は「400円」で固定です。

よって、自分の口座に入金される金額は…

129,136円 - 400円 = 128,736円

となります。

使用したお金:93,133円(92,733円+手数料400円)
自分の銀行口座に入っている現金:128,736円



まとめ:どのくらい売却益が得られて、どのくらい手数料がかかったか

さて、それでは今回の取引でどのくらいの売却益(キャピタルゲイン)が得られて、どのくらいの手数料がかかったのかまとめてみましょう。

まず、今回得られた売却益は…

35,603円(128,736円-93,133円)

となります。
かなりの利益が得られましたね。

一方、今回かかった手数料の合計は

3,133円

となりました。

「VALU」は直接日本円を使うことができないため、現金のビットコイン化、ビットコインの現金化などでどうしても余計な手数料がかかってしまいます。

また「VALU」上での株券(VA)の売買にも手数料がかかるため、短期売買の場合は手数料負担が大きくなることが予想されます。

今回は

「買った株券(VA)の価値が購入時より1.5倍上がった」

と仮定していたため、かなりの手残りが得られる計算となりました。

とはいえ、イケダハヤトさんが「VALU」に登録した直後に彼のVA(株券)を購入した人は、このシミュレーションの比ではない利益を得られていると思います。

ただ「VALU」は基本的に「頑張る人を支援するサービス」です。
長期投資を前提としているので、安定して成長していきそうな銘柄(才能・能力のありそうな個人)に対し、余剰資金を投入して見守るというスタイルが王道かなと思います。

正直、自分が「VALU」投資をした際のお金の動きを整理するため書いたような文章ですが、参考にして頂ければ幸いです。



注意しなければいけない点

今回のシミュレーションは

ビットコインの価値が増減しないという前提

に基づいているという点に注意してください。

本来は、

「VALU」で投資した銘柄(個人)の株価がどれだけ上昇したとしても、
ビットコインの価値が下落すると「VALU」で保有している株券の価値も下落

してしまうんですよね。

ただ、これは逆に、

「VALU」で買った株券の価値が全く上がらなくても、
ビットコインの価値が上昇すれば「VALU」で買った株の価値も上がる


ということです。

これを別の方向から考えてみると、

「ビットコイン投資のセーフティネット」

として

「VALUで安定して伸びている有料銘柄(個人)に投資しておく」

というやり方もアリなんじゃないかなと。

仮想通貨相場に比べると、「VALU」の方が安定して伸びていく銘柄が多そうですし。
そういう意味で「VALU」に注目している人も実は多いのかも…と今回シミュレーションしていて感じました。


 

「VALU」で投資するにはビットコインが必要

さて、この記事を読んで「VALU」に登録してみたくなったという方もいると思いますが、
VALU」で投資するには「ビットコイン」が必要なのでご注意ください。

ビットコインの購入先は色々あるんですが、
鈴木がお勧めしているのは日本最大手の「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)。
おおよそ3~5分で完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。これが結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」という仮想通貨が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

「それって少なくない?」と思われた方もいるかもしれませんが、
実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているんですよね。

よって「bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした安定志向の取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。めちゃくちゃシンプルです(笑)。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めですね。

時間を見てこれら仮想通貨取引サイトの登録方法も記事として起こしていく予定です。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。

イケダハヤトさんはなぜ「VALU」で時価総額トップに立つことができたのか。他者にメリットを与えられる人が勝ち残る時代。

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これまでの記事で何度か「VALU」を紹介してきましたが、
今回はプロブロガー「イケダハヤト」さんの話題を中心に、
彼がなぜ「VALU」で時価総額トップに立つことができたのか考察してみたいと思います。

最初の段落は「VALU」に関する簡単な説明なので、
「なぜイケダハヤトさんの株価が上昇したか知りたい!」
という方は
イケダハヤトさんの株価はなぜ上昇したのか?他者にメリットを与えられる人が勝ち残る
をクリックしてみてください。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨のビットコインが必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 


■目次
1. 頑張る人、それを応援する人、両者に利益をもたらしてくれるのが「VALU」
2. イケダハヤトさんの株価はなぜ上昇したのか?他者にメリットを与えられる人が勝ち残る
3. Facebookへの登録義務を必須にしたのが「VALU」の上手さ
4. 「VALU」で投資するにはビットコインが必要





頑張る人、それを応援する人、両者に利益をもたらしてくれるのが「VALU」

まずは「VALU」そのものが初耳という人に対して簡単に。
VALU」は「自分を上場させて、一般の人から資金を募ることができる」というサービスです。

例えば…

「何かを成し遂げたい人」は、
VALU」で株券(VA)を発行して資金を募り、
追い求める夢や成功に近づくことができます。

一方「それを応援する人」は、
応援した人の知名度の上昇に伴って株券(VA)の価値が上がるため、
金銭的なリターン(キャピタルゲイン・売却益)を得ることができます。

頑張る人、そしてそれを応援する人の両者にメリットがあるサービス、
それが「VALU」というわけです。


ちなみに似たようなサービスに「クラウドファンディング」がありますが、
こちらは「人」ではなく「アイディア」を投資対象としています。

「アイディア」は割と客観的に評価できると思いますが、
「人(の能力)」というのは一律には評価しにくいですよね。

なので、「VALU」開設当初にはイケダハヤトさんや堀江貴文さんなど、
既にネット上で知名度のある人の株券(VA)が沢山売れました。

人となりや実績がよくわからない無名の個人の株を買って損するより、
実績を挙げている有名人が発行する株を買いたいと思うのは当然
の心理です。

VALU」をマネーゲーム、信者ビジネスと糾弾する向きもあるんですが、
個人的にはそれはちょっと違う…というか叩く方向が見当違いかなと思っています。
次の段落で少しまとめてみますね。



イケダハヤトさんの株価はなぜ上昇したのか?他者にメリットを与えられる人が勝ち残る

VALU」で時価総額1位を獲得したイケダハヤトさんですが、
彼は自らのブログで頻繁に「お金を稼ぐ方法」や「有望なファンドの情報」、
その他様々な投資に関する情報を紹介しています。
面白いところでは漫画のセール情報なんかも発信していますね。

何万人といるであろう彼のブログの読者は、この情報を

「価値のあるもの」

として受け取っているはずです。

これはつまり、

イケダハヤトさんは多くの人に有益な情報を提供している」

と言い換えることができます。


そしてこのことに注目してほしいのですが、

「自分の周囲2~3人にしか有益な情報を話さない人」



「自分の知り合い全てに有益な情報を教えてあげる人」

では、後者の方が人から高い評価を受けます。当然のことですね。


イケダハヤトさんは私に有益な情報を提供し続けてくれた」

と考える人が多かったから、「VALU」における

イケハヤ株の価値は急上昇した

わけです。

彼は形のある商品を売っているわけではありませんが、
ブログ読者が求める有益な情報を「商品」として提供し続けていました。

彼の株価が急上昇したのは、多くの読者に良質な商品を提供し続けたことに対するリターン

なのです。
そう考えると、なぜ彼の株価が上がったのか非常にわかりやすいですよね。

実際今回も、イケダハヤトさんは「VALU」をいち早く自分のブログで紹介し、
ブログ読者もお金を稼げるような状況
を作りだしました。

もちろん自分が稼ぎたいという思惑もあるでしょうが、
それだけではなく他者に対しても稼げるチャンスを提供しています。

今回の「VALU」におけるイケハヤ株高騰は、
彼のこれまでの行動が支持された結果とも言えるのです。

ちなみに「信者ビジネス」というのは、
教祖以外儲からないようなものを指す言葉だと思うんですよ。

イケダハヤトさん信者でなくても稼げるような情報を今回提供しているので、
これは「普通のビジネス」であり、「信者ビジネス」という言葉はあたらないのではないかなと。



Facebookへの登録義務を必須にしたのが「VALU」の上手さ

ここまでの話で皆さん気付かれたかと思いますが、
ブログの読者に対して「価値のある情報」を提供し続けることができれば、
イケダハヤトさんの株価は更に上昇し、安定するものと思われます。
実際彼は自らのブログで「長期保有できる株にしたい」と語っています。

同じように、「VALU」で上場した他の人達も、
自分の株(VA)を買ってくれた人に何らかの形で「価値」を感じさせることができれば、
株価は上がり、安定していくはずです。

一方、「資金を集めただけでそれ以降何の動きも無い人」や、
「口先だけで実際に事業を始めようとしない人」が登場してしまうと、
支援者は株(VA)を買ったはいいけど売れないという状況に陥ってしまいます。

しかし、「VALU」はそういった状況に対しての防波堤として、
個人の上場条件に「Facebookアカウントの登録」を義務付けています。

つまり、

株価が下落しそうな行動を取ろうとすると、
Facebookで繋がっている人達に
全てモロバレとなってしまう

わけです(笑)。

この辺が「VALU」は上手だな~と思いますね。
個人とはいえ上場して他人からお金を集めるんだから覚悟が必要だよ、
と自然に理解させるつくりになっています。

逆に言うと「VALU」に上場してくる人というのは、その時点で
「自分に自信がある」人、
「何かをやり遂げる意志がある」人、
「逃げない」人、
であるということになります。

そういう意味で、「VALU」に上場している人達は基本的に優良な投資対象と言えるのではないでしょうか。

もちろん詐欺師というのはどこにでも現れるので完全ガードはできないでしょうが、
この防波堤があることで「VALU」はこれから先もきちんと機能していくはずです。



「VALU」で投資するにはビットコインが必要

さて、そんな「VALU」ですが、
投資するには「ビットコイン」が必要になります。

「ビットコイン」は今流行りの「仮想通貨」というやつですね。
ちょっと勉強するとわかりますが、今の仮想通貨はセキュリティ面で非常に優れています。
まだ黎明期なので値動きが半端無いですが、今のうちに手に入れておいて損はないですよ。

さてそんなビットコイン、購入先は色々ありますが、
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

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Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めです。

時間を見てこれら仮想通貨取引サイトの登録方法も記事として起こしていく予定です。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。

煽りすぎたのでちょっと落ち着いて「VALU」のデメリットも取り上げてみる。

012

連日「VALUで稼げる!VALUやっとけ!」的な記事を書いて煽りまくってきたので(笑)、
ここらでひとつ「VALU」のデメリットについても書いていこうと思います。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨のビットコインが必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 






「VALU」のデメリット1:流動性が低い

先月末に始まったばかりのサービスなのでまだ参加者自体少なく、
有名人以外の株式(VA)は売買そのものが成立しにくいです。

なので、短期投資目的で「VALU」の登録を考えている方は
その点に留意する必要があるでしょう。

まぁ、有名人が「VALU」に上場した直後に買いを入れ、
人が集まりきる前に売り抜ける、という感じなら短期でもいけるとは思います。

ただ、「VALU」側はそういうのをあまりよしとしていないんですよね。

というのも、「VALU」が目指しているのは

「『何かを成し遂げたい誰か』を『見知らぬ誰か』が支援できるようにし」
「夢に向かってがんばる人が成功しやすくなる社会をつくる」

というものなので。

鈴木が「VALUっていいなぁ」としみじみ感じたのは、
前々回の記事で紹介した「レミーさん」です。

ひょんなきっかけから沖縄の無人島で一人暮らしすることになった結果、
今ではその無人島の観光価値を高めるようなことをしてらっしゃいます。
そういう人は「面白い」ですし「つい投資してみたく」なりますよね。

「VALU」はクラウドファンディングと違い、
「アイディア」ではなく「人」に対する投資です。

「アイディア」は実現さえすればすぐお金に変わる可能性がありますが、
「人」そのものに投資するとなると、すぐにお金でリターンを得ようとするのがそもそも無茶です。

「VALU」に登録して投資するなら、自分が投資した人間が育ち、
人を引き付けていく様子を楽しみにするくらいの心の余裕が必要かなと思います。




「VALU」のデメリット2:ビットコインでしか売買できない

ビットコインはどんどん価値が上がっているものの、
乱高下しながら上昇~という感じなので、
これでしか株式(VA)の売買ができないのはちょっと怖いですかね。

投資先(VALUに上場している個人)の株価がいくら上昇基調でも、
ビットコイン自体の価値が暴落したら完全に煽りを食らうことになります。

まぁこれは逆に、ビットコイン自体の価値が上昇すれば、
買った時と同じ値段で株式(VA)を売却しても利益が得られるということではあるんですが。

ただ「VALU」は「個人の能力に対する投資」という意味合いが強いサービスなので、
相場の不安定なビットコインでしか売買できないのは正直余計な要素に感じる部分もあります。



「VALU」のデメリット3:発行者(VALUで上場した人)の退会

「VALU」で株式(VA)を発行した人が「退会」した場合、
発行済み株式の価値はゼロになってしまいます。これは怖い。
もし実際にそうなってしまったらショックでしょうね~。

ただ、「VALU」はFacebookと紐付けされているので、
大量の投資を募った後でドロンというのはリスクが大きすぎる気もします。
Facebookの友人って大抵が実際に顔見知りですもんね。

とはいえ、世の中には人を騙すのに躊躇が無い詐欺師的な人もいるので、
大量に資金投入するのは控えておいた方がいいでしょうね。


 

「VALU」で投資するにはビットコインが必要

色々と「VALU」のデメリットを挙げてみましたが、
それでも尚魅力的なサービスだな~と思います。

現時点ではブロガーさんなど情報の早い人しか登録していませんが、
これから様々な職種で人気の方々が登録し始めるはず。

そういった黎明期の段階だと投機的なやり方がうまくいく可能性もありますし、
あらかじめ準備しておくに越したことはありませんよね。

というわけで、「VALU」に上場している個人に投資するには
「ビットコイン」が必要になるということを忘れないでください。

「ビットコイン」は今流行りの「仮想通貨」というやつですね。
ちょっと勉強するとわかりますが、今の仮想通貨はセキュリティ面で非常に優れています。
まだ黎明期なので値動きが半端無いですが、今のうちに手に入れておいて損はないですよ。

ビットコインの購入先(取引所)は色々ありますが、
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Coincheck(コインチェック)」で、

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bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

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こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

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また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

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こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

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こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めです。

時間を見てこれら仮想通貨取引サイトの登録方法も記事として起こしていく予定です。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。

「VALU」の申し込み・新規登録方法についてまとめてみました。あなたも「株主」になってみませんか?

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情報が早い人達を中心に最近ウェブで話題になっている「VALU」。

今年の5月31日に生まれた出来立てホヤホヤサービスということもあり、
まだまだ一部の人しか利用できていないというのが現状です。

しかし鈴木は「VALU」がとても面白くて画期的なサービスだと感じていますので、
少しでも多くの方が「VALU」に登録して楽しめるよう、
申し込み・新規登録の方法についてまとめてみました。

この手順通りにすればインターネットに全く詳しくない方でも
滞りなく登録できると思いますので、是非試してみてくださいね。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨の「ビットコイン」が必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 

■目次
1. PC or スマホから「VALU」に新規登録する方法
2. 「VALU」で投資するにはビットコインが必要
3. 「VALU」への投資はそのまま仮想通貨への投資にも繋がる
4.今「VALU」で買っておくべき、成長が望める期待の銘柄(人)。

※ご注意!
「VALU」に新規登録するには「Facebook」のアカウントが必要です。
なので、Facebookのアカウントを持っていない方は
今さら聞けないFacebook(フェイスブック)の登録とログインの方法【2016年版】
を開いて、まずFacebookアカウントをゲットしてきてください。

※更にご注意!
「VALU」で投資するためには「ビットコイン」が必要です。
日本におけるビットコインの購入先は色々ありますが、鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin 
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 
bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。
 






「VALU」に新規登録する方法

さて、それでは「VALU」に新規登録していきましょう。
PCもスマホもほぼ同じ手順で登録できますよ。

まずは「VALU」の公式サイトを開きます。URLは「https://valu.is/」です。

001

公式サイトを開いたら右上の「新規登録」をクリック。

001

するとこのような画面(↓)が表示されますので…

002

「Facebook新規登録」をクリックしてください。
背景がFacebookの画面に切り替わり、以下のようなウィンドウが表示されます。

003

この画面で「○○としてログイン」ボタンをクリックします。
すると…

004

このような画面が表示されますので「後で」をクリック。
これは

「あなたのタイムラインを使って「VALU」を宣伝していいですか?」

という質問になります。
もし問題無いようなら「OK」でもいいですよ。

005

すると背景が「VALU」の画面に戻り、新規登録画面に切り変わります。
ここで入力する「ユーザー名」は、「VALU」の会員専用ページへログインする時に使います。

006

これで「VALU」への会員登録が完了しました!
Facebookの登録さえしていれば非常に簡単だと思います。

ただ、「VALU」で実際に個人のVA(株式)を売買するにはまだもう一手間必要なんですよね。

   

「VALU」で投資するにはビットコインが必要

それが一番上でも簡単に説明した「ビットコイン」の購入。

「VALU」に上場している個人に投資するには「ビットコイン」が必要になります。

「ビットコイン」は今流行りの「仮想通貨」というやつですね。
ちょっと勉強するとわかりますが、今の仮想通貨はセキュリティ面で非常に優れています。
まだ黎明期なので値動きが半端無いですが、今のうちに手に入れておいて損はないですよ。

さてそんなビットコイン、購入先は色々ありますが、
鈴木がお勧めしているのは業界最大手の「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。

人気の高い5種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が5種類のみ。
「ビットコイン」「ビットコインキャッシュ」「イーサリアム」「イーサリアムクラシック」「ライトコイン」を扱っています。

実はビットコイン系とイーサリアム系だけで仮想通貨全体の時価総額8割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めです。

登録方法は非常に簡単ですし、両サイトでのビットコインの購入方法は「超初心者でもわかるビットコイン投資入門講座」に記載しています。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。


「VALU」への投資はそのまま仮想通貨への投資にも繋がる

003

ここまで読んで頂いた方はお分かりかと思いますが、「VALU」で上々した個人に投資するということは、実質「仮想通貨へ投資」するということでもあります

別の記事でも記しましたが、
「VALU」で投資した個人の株価がもし上がらなくても
「ビットコインの価値そのもの」が上昇すれば
相対的に「VALU」で買った株(VA)の価値も上がる
んですよ。

一方、
価値が安定上昇してくれる個人の株(VA)を確保しておけば
ビットコインの価値が多少下落しても
その下落分をVALUの上昇分がフォローしてくれる
んです。これはある意味でリスクヘッジと言えるでしょう。

なので、ビットコイン投資の余剰金を「VALU」で見込みのある人に回しておくというのは、ビットコインの下落リスクを抑えるひとつのワザとしては有効と鈴木は考えています。

オープン当初に比べれば投機的な盛り上がりは落ち着きましたが、それでも「VALU」で上場する人はどんどん増えているようですしね。

もちろん「VALU」には流動性が低いという現時点で最大のリスクがあるので、有り金全額ぶち込むなんて自殺行為はやめて欲しいですが、上記のような考えを持った上で色々な「上場個人」に分散投資しておくのは十分有りだと思います。


今「VALU」で買っておくべき、成長が望める期待の銘柄(人)。

最後に、現在「VALU」で安定して株(VA)の価値が上がっている推奨銘柄(人)をまとめていこうと思います。

「VALU」は始まったばかりのサービスで、登録されている方も上場して日数が経っていませんから、こういった評価は無意味だと言う方もいるかもしれません。

ただ、それは上場したての会社にとっても言えることです。
上場前にその会社がやってきたことをきちんと見直していけば、きちんと伸びるかバブルで終わるかはある程度想像できます
よね。

「VALU」で上場している人の株(VA)を買う時も同じです。
きちんと本質を見抜き、ただのバブルで終わらない「本物」を見つけなければなりません。
この記事がその一助になれば幸いです。

そして、その行動が(直接的にも間接的にも)社会をより良くするものとなれば嬉しいですね。

長期投資向けの安定・安心銘柄「イケダハヤト」氏

イケダハヤト氏の株(VA)は単価こそ高いものの、非常に安定して価格推移している安心銘柄です。
特に長期投資目的で「VALU」を始められる方に対して鈴木はイケダハヤト氏をお勧めしますね。

氏を実在の上場会社に当てはめるなら「ニトリホールディングス」。
「正論」と物量(記事量)、実力(実績)で押し通るといった感じが似てますね(笑)。
数年に渡って、値動きは小さいものの安定した右肩上がりが見込めると思います。


イケダハヤト氏のVALUをお勧めする理由は幾つかありますが、その中で鈴木があえてピックアップしたいのが「株主(VALUER)に対して誠実」なところです。

氏はブログやtwitterで頻繁に情報を発信しておりまして、その言葉の端々に自分の株(VA)を持っているユーザーに対して「心配をかけたくない」「損をさせたくない」という意識が働いているのを感じます。
上記のように値段を吊り上げようとする動きがあった時も、氏はその情報を公開し、自ら高値で放出することで市場に介入し株式(VA)の値段を安定させました。

こういった介入は普通の株式市場では違法になってしまいますが、「VALU」の「VA」はあくまで「応援コイン」のようなものなので、売り手がいくらで売ろうが特に問題はありません。

イケダハヤト氏は
ユーザーメリットのあるかたちで「相場操縦」する範囲においては、実質的な問題は発生しませんしね。
自分のブログで話しています。

ただの金儲けでなく、こういった意識がある人は意外と少ないです。
大抵、自分の金儲けで近視眼的になってしまいますからね。

もちろん彼も、自分の株式(VA)が乱高下したら最終的に損をしてしまいますから、完全に善意だけでは無いと思いますが、こういったこと(ユーザーに損させたくないので市場介入した、等)を公言する人自体が少ないのでやはり目立ちます。

ちょっとまとまりが無い文章になってしまいましたが、「VALU」は「人」が主役なのでこれくらい主観的でも良いかなと思っています(笑)。

もしこれを見て「イケダハヤトの株(VA)を買ってみたい」と思われた方は、Coincheck(コインチェック)またはbitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインを購入し、「VALU」に登録してみてくださいね。


YoutuberヒカルさんのVALU上場について(2017年8月31日追記)

この記事を書いた頃(2017年6月)に比べて、最近はかなりきちんとした意識を持ってVALUに参加している人が増えてきました。
注目銘柄を紹介する「VALUNEWS」のようなサイトもできていますし、こういった情報を駆使して是非有望な人を探してみてください。

また、自分が以前の記事で予言したとおり、YoutuberのVALU上場も増えてきているようです。
人気YoutuberのヒカルさんもVALUで上場しましたが、これはやり方がまずかったですね。
きちんとやっていればかなりの資金を確保できたでしょうに、本当勿体無いな~と感じています。

「VALU上場でゲットしたお金を使ってこんなことやります!」のように、動画の価値を高める方向へ使っていけばヒカルさんのVAの価値も上がったでしょうし、資金が増えたことでやれることも色々と広がったはずです。
というか、「VALU」というサービスは本来そうやって使うべきなんじゃないかな~と…
彼の動画のスタイルにもその方がマッチしていたと思います。

ちなみに鈴木は彼にあまり興味が湧かなかったので買っていません。
面白いとは思うんですけどね…やはりちょっと危うさがありますよね。
人によってはそれが魅力に感じるのかもしれませんが、投資対象としては正直いまいちかなと。 

「VALU」は株主優待も面白い!「個人」への投資だからこそ得られる一風変わった優待とは!?

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先日に続いて「VALU」の紹介記事です。これ、ほんと面白いですね。
面白そうな投資先(もちろんこの場合「法人」ではなく「個人」です)を探しているだけであっという間に時間が経ってしまいます。

※「VALU」へ参加するには仮想通貨のビットコインが必要です。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 







「VALU」の優待とは?法人の株主優待とは違うの?

さて、今回は「VALU」の「優待」に関する話をしていきましょう。

…と、その前に、普通の(法人の)株主優待に関して簡単に説明しますね。
「株主優待なんて知ってるよ~」という方はこの段落を飛ばして次に行っちゃってください。


===========株主優待の簡単な説明===========

上場企業の株式を一定数持っていると得られるのが「株主優待」です。

例えばディズニーランドを運営する「オリエンタルランド」。
ここの株式を100株以上持っていると年に1回ディズニーランドのワンデーパスポートがもらえます。

トマトジュースやトマトケチャップで有名な「カゴメ」だと100株で1,000円のカゴメ製品。
イオンだと100株以上で買い物金額が3~7%キャッシュバックされるカードがもらえます。

これらの株主優待は、上場会社が

「ウチの株式を沢山買ってくれてありがとう!」

という意味を込めて、株主さんに贈るプレゼントのようなものです。
なので優待が殆ど無い会社もありますし、やたら豪華な会社もあります。

===========株主優待の簡単な説明終わり===========

一方「VALU」の場合、上場しているのはあくまでも「個人」です。
当然商品を作ったりしているわけではないので「優待」といっても内容が全く変わってきます。

そんな「VALU」ならではの「優待」は一体どんなものなのか。
役に立ちそうな優待から面白系の優待まで、色々調べてみました。




その1.イケダハヤトさん(プロブロガー)のVALU優待

最初に紹介するのは現時点で「VALU」時価総額ナンバーワン。
年商4,000万円を超えるプロブロガー「イケダハヤト」さんです。

ちなみに、この記事執筆時点でのイケダハヤトさんの時価総額はこちら。

002

22億4252万円って(笑)。
最初の頃は1株(1VA)それなりの値段だったと思いますが、
買いが殺到した結果わけがわからない金額にまで膨れ上がっちゃってます。

上から3番目の「発行VA数」というのは「発行株式数」と捉えてください。 
 「VALUER数」はイケダハヤトさんの発行する株式(VA)を持っている人の数です。

この辺は普通の株式投資と同じで、発行VA数、VALUER数共に多ければ多いほど流動性も高まり、売買が成立しやすくなります。 

有名で影響力のある「個人」が「上場」すると、
これだけのお金が数日で動くという良い一例ですね。
もし知名度の高いミュージシャンが「VALU」で「上場」したらどうなることやら。

ちょっと話がずれてしまいましたが、
イケダハヤトさんの「優待」はこちらです。

010

これまで培った自分のノウハウを元に、
ブログの運営方法を直接アドバイスしてくれるとのこと。

氏はアフィリエイトだけで月300万円の達成実績が有ります。
そういった方から有益なアドバイスをもらおうと思ったら普通有料です。
(実際イケダハヤトさんは「note」で自分のノウハウを有料販売しています)

しかし「VALU」の場合、「イケダハヤトのアドバイス」は…

「VA(株式)を買ったらついてくるおまけ」

のような扱いになっているわけですよ。
読み物形式になっている「note」と違い、個別のアドバイスであるにも関わらずです。
 
現役アフィリエイターの方で、投資しつつ既存のブログも強化したいという方は、
VALU」でイケダハヤトさんのVA(株式)を買ってみてもいいんじゃないかなと思います。


その2.jimmyhommaさん(ビットコイナー)の優待

続いては耳慣れない職業「ビットコイナー」のjimmyhommaさん。

VALU」上の職業は「Youtuber」となっているんですが、
ちょっと調べてみたところ一般社団法人「日本デジタルマネー協会」の
代表理事をされているらしく、本名は「本間 善實」さんとのこと。

こちらの記事に載っているようなイベントで司会もこなしているところを見ると、
ビットコインのような暗号通貨、そしてブロックチェーン等の技術に関する専門家といった感じでしょうか。

そんなjimmyhomma氏の優待は…

009

やはりビットコインやブロックチェーンに関する投資・事業のコンサルタント。

氏はこの業界についてかなり詳しい知識を持っているようですから、
優待目当てで彼に投資するという方も出てきそうですね。

さて、ここまで書いてきて今更気付きましたが(笑)、
VALU」って「上場した人」が自己紹介するページが少ないんですよ。
一応一番最初のページにタイムライン的なものはあるんですが、
もう少し情報が多くてもいいんじゃないかな~と思います。 

VALU」はまだベータ版なので、
アップデートでこの辺も徐々に改善していってほしいところです。


その3.Remy@無人島アドベンチャーさんの優待

次は沖縄の無人島「屋那覇島」で暮らしている、
代表遊び人こと「Remy@無人島アドベンチャー(以下レミー)」さんです。

元々東京の方らしいですが、沖縄へ移住して出会った地元の方から

「使っていいよ」

と無人島を紹介されたらしく(笑)、
そのまま無人島で生活することに。

レミーさんの運営サイト「ヤンバルコビト」を見て頂ければわかりますが、
無人島という環境でありながらなかなか充実した生活をされてているなぁと感じます。

そんなレミーさんのVALU優待はこちら。

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遊びに行ったら無人島の食材を獲ってきてくれるそうです(笑)。

他には…

008

沖縄への旅行を考えている方にとって役立ちそうな情報提供など。
LINEで教えてくれるというのは気楽な感じでいいですね。

無人島でのアドベンチャー体験を提供するというのはかなり珍しい商売だと思うので、
レミーさんの株式(VA)はちょっと欲しいな~と思ってしまいました。


その4.Koichi Okawaさんの優待

最後は「Koichi Okawa」さん。
1億7,000万円と、時価総額がめさめさ高いのに職業が「トリマー」??

頭の中をクエスチョンマークで一杯にしながら調べてみたところ、
なんと「Koichi Okawa」さんはメールマガジン配信サイトまぐまぐの創業者とのこと。
本名は「大川 弘一」さんだそうです。

氏は2013年にまぐまぐの代表を辞職し、今は経営コンサルタントをしつつ
ポーカープレイヤーとして世界中のカジノを回っているんだとか。

犬の床屋さんがどうしてこんな人気なんだろうと思ったんですが、
こんな人だったとは。自分が無知でしたね(^_^;)。

そんなKoichi Okawaさんの優待はこちら。

006

なんでやねん!!
いや~、すっごい意味無いけどこういうの大好きです。
この優待が個人的には一番欲しいかな(笑)。


「VALU」の株主優待、ユニークでなかなか面白い

他にもおふざけ系の優待や真面目なコンサルタント系の優待などが沢山あり、
実にバリエーション豊かで見ているだけで面白かったです。

株主優待ってあくまでおまけ的なものだとは思うんですが、
これがあると無いとでは投資先に対する関心が違ってきますもんね。
「VALU」の場合、投資先が個人である分余計にそう思います。

それにしても、この記事を書きながら「VALU」に上場している方を調べていると、

「世の中には面白いことやってる人がいるなぁ~」

と驚くことばかりでした。

そして、そういう「面白い人」に対して、
投資という形で支援できるのは社会的にとても有意義なことだとも思います。

今回紹介した沖縄の無人島で生活してるレミーさんとか、
投資したお金でなんか面白そうなことやってくれそうですしね(笑)。

一発ものの「アイディア」に投資するというのではなくて、
色々な意味で継続性のある「個人」に投資できるのは実に楽しくて、かつ今の時代に相応しい意義のあることではないかなと思います。



「VALU」で投資するにはビットコインが必要

さて、この記事を読んで「VALU」に登録してみたくなったという方もいると思いますが、
VALU」で投資するには「ビットコイン」が必要なのでご注意ください。

ビットコインの購入先は色々あるんですが、
鈴木がお勧めしているのは日本最大手の「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

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どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)。
おおよそ3~5分で完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。これが結構便利。
この記事を書いている時は「Lisk(リスク)」という仮想通貨が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

「それって少なくない?」と思われた方もいるかもしれませんが、
実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているんですよね。

よって「bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした安定志向の取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。めちゃくちゃシンプルです(笑)。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めですね。

時間を見てこれら仮想通貨取引サイトの登録方法も記事として起こしていく予定です。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。

個人が上場し、その個人に対して投資できる「VALU」が超ヤバい…!!出来たばかりのサービスですがこれは絶対伸びます!

001

皆さん「VALU」というサービスをご存知ですか?
2017年5月31日に開始された非常に新しいサービスなんですが、これは激ヤバですよ。
今から始めれば間違いなく先行者利益で稼げると思うので、取り急ぎ記事にしておきます。

※「VALU」に参加するにはビットコインという仮想通貨が必要になります。
仮想通貨自体「よくわからん」という方は、
当ブログの超初心者でもわかる仮想通貨投資口座」 をご覧ください。
多分ネット上で一番専門用語が少ない仮想通貨の説明記事だと思います(笑)。
 









10秒で理解できる「VALU」の魅力

全く「VALU」を知らないという人でも10秒で理解できるようにまとめてみました。
恐ろしく大雑把ですが、大体こんな感じです。

VALU」を利用した投資
才能ある新人ボクサーが「VALU」で「自分の株式」を発行(1株100円)
目の肥えたボクシングマニアが彼の株式を1000株(10万円分)買う
彼はどんどん勝ち進み、見事世界王者に
新聞やテレビに取り上げられて彼の人気が急上昇
彼の株式を「1株200円でもいいから買いたい!」という人が現れる
最初に彼の株式を買ったボクシングマニアは1株200円で売却
労せずして1株100円(1000株全て売れば10万円)の利益をゲット

これはごく簡単な例ですが、つまり「VALU」は、
「個人を投資対象にできる」サービス
というわけです。
 


「VALU」は「個人が上場して株式を発行し、資金調達できる」サービス

次は上場する側のメリットについてです。
上の見出しで書いたとおり、「VALU」は
個人が上場できる
サービスです。

トヨタやソニー、ドコモなどの「上場している法人」は、株式を発行して買ってもらうことで一般人からも資金調達できます
ベンチャー企業が上場を目指すのは、上場した方がより多くの資金を調達しやすいからと言えますね。

一方、個人が起業しようと思った場合、資金調達時に頼れるのは金融機関(銀行や信金など)くらいです。

そこに彗星のごとく登場したのが「VALU」。
個人でも「VALUに上場」することで、広く一般に対して

「自分に投資してくださーい」

と資金を募ることができるわけです。

いわゆるクラウドファンディングと似ている部分もありますが、「VALU」は個別のアイディアではなく「個人に」投資するという考え方なのがユニーク。

「個人の能力・個人の影響力に対して価値を付ける」

ことを金融サービスにしているわけですね。



2chのひろゆき、メタップスの佐藤航陽などベンチャー企業のCEOが「VALU」に上場したら…?

VALU」は開設してまだ6日しか経っていないということもあって、堀江さん以外で「VALU」に上場している有名どころは「イケダハヤト」さんや「はあちゅう」さんなどの(一般の方には馴染みの薄い)プロブロガーと呼ばれる人達がメインです。

ただ、基本的に「VALU」は

VALUに上場する個人が有名であればあるほどお金を集めやすい
(投資されやすい)

システムになっているので、有名どころのベンチャー企業の社長が「VALU」に上場してくる可能性もあります。

上で挙げた「ひろゆき」さんなんかは面白がって参加してきそうな気もしますよね。

超便利なネット決済システム「SPIKE」を立ち上げたメタップスの佐藤航陽社長のように、新たな事業を始めたいと考えている若き社長にとって「VALU」は資金調達先としてかなり魅力的に映るはず。

ちなみに6月5日現在時価総額1位のイケダハヤトさんですが、自分のVALU株がどんどん上がり、

3日間で1,000万円以上ゲット

しているとのこと。
それだけ彼に投資したいと考えている人が多いということですね。



「VALU」で投資するにはビットコインが必要

さて、そんな「VALU」ですが、
投資するには「ビットコイン」が必要になります。

「ビットコイン」は今流行りの「仮想通貨」というやつですね。
ちょっと勉強するとわかりますが、今の仮想通貨はセキュリティ面で非常に優れています。
まだ黎明期なので値動きが半端無いですが、今のうちに手に入れておいて損はないですよ。

さてそんなビットコイン、購入先は色々ありますが、
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

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おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので仮想通貨そのものへの投資も検討しているという方はこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

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また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
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人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

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ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めです。

時間を見てこれら仮想通貨取引サイトの登録方法も記事として起こしていく予定です。
まずはビットコインをいくらか確保して、「VALU」の投資に慣れてみてくださいね。



もちろん購入側ではなく自分が「VALU」に上場してもOK!

これまでは「VALU」で上場した個人に対して投資するという話ばかりでしたが、もちろん自分自身が「VALU」で上場してもOKです。

その場合は自分に沢山投資してもらえるよう、自分の能力や価値をアピールする必要があります。
ここぞとばかりにブログやウェブサイト、FacebookやtwitterなどのSNSを上手く活用していくべきでしょう。

例えば鈴木が投資してもらうとしたら、やっぱり狩猟関係のネタでしょうか。
自営業という特性を活かして1週間ほど山に篭もり、単身でヒグマに挑むなんてのも面白そうです(笑)。
で、山篭もりの様子や仕留めた獲物を調理する様子をyoutubeやニコニコ動画で掲載し、得られた収入を支援者に還元みたいな。

まぁこれは一例ですが、きちんとした事業計画(夢と言い換えてもいいでしょう)を持っていて、資金調達に悩まれている方にとってこの「VALU」は非常に頼りになるサービスではないかと思います。



「VALU」にいち早く上場すべき人達は?

続いては鈴木が

「是非『VALU』を利用して上場するべき!!」

と考えている個人(の職種)を紹介していきますね。

以下の内容はVALU」で有望な投資先をいち早く見つけ先行者利益を得たいと考えている方にとって非常に有用になることと思います。


「VALU」で上場すべき個人その1:Youtuber、ニコニコ動画実況者

まず最初に挙げられるのは人気Youtuberやニコニコ動画の実況者(投稿者)です。

動画を投稿するだけで100万人以上の視聴者を集められる彼らが、自らの価値を株式化できる「VALU」に登録したとしたら?

ファンは応援の意味を込めてVA(VALU内でやり取りされる株式のこと)を購入すると思いますし、一般投資家も彼らの動画作成能力に対して投資することでしょう。

「動画投稿者を直接支援できて、なおかつそれ自体が投資にもなる」

というのは趣味としても金融商品としても非常に魅力的です。

これからはかなりの数のYoutuberやニコニコ動画実況者が「VALU」に参入してくるものと思われます。

人気Youtuberやニコニコ動画実況者を今のうちにチェックしつつ、人気の出そうな動画を作っている個人にさりげなくチェックを入れておくのも先行者利益を得る上で大事になってくるかなと思います。


「VALU」で上場すべき個人その2:ウェブ漫画家

次に挙げられるのはウェブ上をメインに活躍している漫画家さんです。

今はまだマイナーだけど、実はめちゃめちゃ面白い漫画を描く人がいたら?

当然人気が出る前に先行投資しておきたいですよね。

特に最近はネットで名を挙げてからメジャーデビューするという流れが出来上がりつつあるので、(青田買いのように)人気が出そうな漫画家さんの株を買っておきたいというのは自然な流れだと思います。

佐藤秀峰さん(「海猿」「ブラックジャックによろしく」)のように契約関係にめちゃ厳しい漫画家さんも登場していますし、「VALU」で自分を投資対象とすることで資金調達する漫画家さんが出てくるのはそう遠くの話ではないでしょう。


「VALU」で上場すべき個人その3:ミュージシャン

「私あのバンドインディーズの頃から応援してたんだ~」

という人ってたまにいません?

昔ならただの自慢話にしかなりませんでしたが、もしそのミュージシャンがインディーズ時代「VALU」に登録しており、自分はその株を(応援のつもりで)買っていたとしたら…?

メジャーデビュー決定した瞬間株価うなぎのぼり。
一瞬にして大量のキャピタルゲインゲットで大金持ちです。


これぞまさに先見の明というやつでしょうね(笑)。
ただ好きなバンドの応援してただけなのに、「VALU」のお陰で人生変わっちゃうわけですよ。

インディーズミュージシャンのファンの皆さんは、是非「VALU」をバンドメンバーに勧めるべきだと思います(笑)。



「人気の出そうな個人」に投資できる時代

幾つか例を挙げて紹介してきましたが、「VALU」の凄さは

「投資がものすごく身近になる」

という点に集約されると思います。

「身近にいる、でも能力のある個人」

に対して、応援するつもりで気軽に投資できる
のって、凄いことだと思いません?

応援した人が何らかの理由で人気が出てきたら、持っているVALU株の価値も上がりますし、まさにWin-Win。

VALU」の登場で、投資というものに対するハードルが著しく下がるのは間違いないでしょう。

プロブロガーのイケダハヤトさんは
これ、99%の人はピンと来ないと思うけど、超破壊的なイノベーションです。「ついに来た!」って感じで興奮してます。
ブログでこのように書いていますが、この「VALU」はまさにイノベーションですよ。
今まで以上に「やる気のある人」がお金を集めやすくなるだけでなく、これからは「それを応援した人」まで利益を得られるようになるわけですからね。

自分自身が非凡な能力を持っている必要は無いわけです。
非凡な能力を持っている人を見つけて、その人を応援するだけで自分もお金を稼ぐことができる。


どうです?凄くないですか?

もちろん人に対してアピールできる何かを持っていれば自分が上場することもできますし、これは本当に凄いサービスですよ。

是非この機会にビットコインを買って、「VALU」で気に入った人に投資してみてください。
かなり楽しいことになるのは間違いないですよ。 


※上でも書きましたが、「VALU」で株(VAと呼びます)を買うにはビットコインを手に入れる必要があります。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin 

Coincheck(コインチェック)」か…

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bitFlyer(ビットフライヤー)」でビットコインをゲットした上で「VALU」を楽しんでみてくださいね。
キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。