日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

儲かる仮想通貨でお金持ちになりたい人必見。今10万円分買っておけば5年後に「億り人」になっている可能性がある仮想通貨まとめ。

こんばんは、鈴木です。
記事のしょっぱなではありますが、

「ガチの金持ちになりたい人はビットコインを買ってはいけない」

と忠告しておきます。


なぜビットコインを買ってはいけないのか

巷ではビットコインの暴騰が話題になってますが、ビットコインが200万を超えたところで鈴木には全く驚きがありません。
というのも、ビットコインの2017年初頭の価格は約11万円。そしてこの記事を執筆している時点で200万円。つまり約18倍。
今年初頭にビットコインを1万円買っていたとしても18万円ちょっとにしかなっていないわけです。

一方、以下の仮想通貨はというと…

201701270491325d0bd9eaa4e_th_1024x0
LISK:56倍(今年初頭17.1円 → 現在956円)
今年初頭に1万円投資していたら今頃56万円


001
モナコイン:761倍(今年初頭2.8円 → 現在2,130円)
今年初頭に1万円投資していたら今頃761万円


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ビットゼニー:5714倍(今年初頭0.007円 → 現在40円)
今年初頭に1万円投資していたら今頃5,714万円

と、ビットコインの18倍が霞んで見えるような規模で成長している仮想通貨が沢山あるんです。
つまり、同じ1万円を投資していてもビットコインにつぎ込むかこれらの仮想通貨につぎ込むかでリターンが桁違い(下手したら桁が2つ違う)になってくるんですよ。

そして、仮想通貨が一般の投資家(株クラスタの人達や国債などにしか興味のない人達)にも浸透し始めるのは2018年以降と言われています。

つまり…

「今のうちに10万円程度仕込んでおけば、数年後に『○億円』になっている可能性のある仮想通貨がまだゴロゴロある」

ということです。
この記事ではそんな可能性のある仮想通貨をピックアップして紹介していこうと思います。


まずは仮想通貨を購入し日本円に換金するための口座を作る

っと、その前に、まずは仮想通貨を買う(&値上がりした場合に日本円に換金する)ための口座を作りましょう。
鈴木がお勧めしている仮想通貨の取引所は「Coincheck(コインチェック)」です。 
日本のサイトでは最も操作がわかりやすいので仮想通貨投資初心者向けです。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin   

登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、おおよそ3~5分ほどで完了します。

ちなみにこれから挙げていくマイナーな仮想通貨の大半は日本円では購入できない(ほぼビットコインでしか買えない)ため、「Coincheck(コインチェック)」への口座開設は必須です。


10万円分買えば「億り人」の可能性がある仮想通貨まとめ

口座開設は完了しましたか?
それでは、現時点でマイナーでありながら10万買えば億を狙える仮想通貨をピックアップしていきます。
ちなみに10万円が1億円になるということは、買った時の1,000倍以上に価値が上がればOKです。


NEM:2017年12月8日現在「28円」

日本ではかなり有名な「NEM」。
今年初頭の時点では1円未満(0.4円ちょっと)でしたが、現在28円と大幅に高騰(70倍)しています。
NEMと同じ「プラットフォーム型」のイーサリアムが現在52,000円であることを考えると、NEMが現在の1,000倍である28,000円に到達することもあながちおかしな未来ではないでしょう。
鈴木もとりあえずNEMは数十万円単位で確保しています。

もしNEMが28000円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。

12/19追記
この記事を書いた11日後にNEMは80円まで上昇しました。11日間で約2.86倍の上昇です。
仮想通貨投資ではごく普通と言っても過言ではない上げ幅ですが、株式投資では連日ストップ高みたいなもんですよね(笑)。



Bitbean:2017年12月8日現在「0.56円」

Bitbean(ビットビーン)」は開発陣に子持ちの方が多く、「家族優先」というポリシーにも好感を持てる仮想通貨です。
特徴は「ブロックサイズの大きさ」。ビットコインの20倍ものブロックサイズを実装しています。
意味が分からない方のためにめちゃくちゃわかりやすく説明しておくと、ビットコインより手数料がめちゃ安く、ビットコインより支払い手続きがめちゃ早いということです(笑)。

現時点で0.56円とかなり安く、開発も地味ながら着実に進んでいる模様。
流石に1枚数万円というような価格増は想像しにくいですが、翌年以降は仮想通貨に投資する人が加速度的に増えていくでしょうし、値下がるというのも考えにくいかなと。
もしBitbeanが560円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


ArtByte:2017年12月8日現在「0.82円」

ArtByte(アートバイト)」はミュージシャンや芸術家を支援するために開発された仮想通貨です。
例えばミュージシャンの場合、ファンの方が1枚CDを買ってもアーティストに還元されるお金はごく僅かですよね。
レーベルや広告代理店がマージンを受け取ってしまうため、普通のお店でCDを買っても純粋な意味でアーティストの支援には繋がりにくいです。

しかし「ArtByte」を使えばレーベルや販売会社を通さずに直接CDや絵画を購入することができるため、アートに対して真摯に取り組んでいる人を金銭的に支援できます。
かなり社会的に意義のある仮想通貨だと思いますが、まだマイナーで値段も格安。買っておいて損は無いかと思います。

もしArtByteが820円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。

12/19追記
この記事を書いた11日後にArtByteは1.78円まで上昇しました。11日間で約2.17倍の上昇です。
上で挙げたNEMには劣りますが、それでも半月未満で2倍以上はかなりの上昇幅ですよね。

FoldingCoin:2017年12月8日現在「3.32円」

FoldingCoin(フォールディングコイン)」はアメリカスタンフォード大学の難病研究に必要な解析・計算を「一般ユーザーのPCを使う」ことで支援するというプロジェクトです。
「PCの計算能力を貸す」ことで得られる報酬として「FoldingCoin」が支払われます。

社会貢献の側面が強い仮想通貨ということもあり注目されているのか、ここ最近大幅に値段が上がってきています。

もしFoldingCoinが3,320円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


ALIS:2017年12月8日現在「51.6円」

ALIS(アリス)」は日本発のウェブサービスです。
ブログや食べログなどのネット情報って「内容が正確か否か」ってあまり重要視されていませんよね。
「ALIS」はそんな「情報の正確性」に注目し、「正確であればあるほどその情報が金銭的に評価される」というシステムを取っているサービスです。
(つまりステルスマーケティングや広告山盛りのコンテンツを評価しないことで、それらを排除するわけです)

正確な情報を投稿する人に対して支払われる報酬がALISのトークン(仮想通貨のようなものです)になります。

もしALISが51,600円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


EMC2(Einsteinium):2017年12月8日現在「250円」

これはちょっと番外編と言いますか、1,000倍もの増加は見込めないかもしれませんが社会的意義が強い仮想通貨として紹介します。
科学研究機関に対する予算が、日本は他国に比べ大幅に少ないことは良く知られていますよね。
ただ、これは海外でもそう大きくは変わらないらしく、意義のある研究だったとしても国の方針によっては少ない予算しか降りてこないことがあるそうです。

そういった研究者のための資金提供目的で開発されたのがこの「Einsteinium(アインシュタニウム)」になります。
開発に携わっているメンバーの国籍もバラバラで、アメリカ、カナダ、ロシア、イタリア、台湾、オーストリア、セルビアなどなど。
鈴木は元々古生物学の研究をしたかったということもありまして(まぁこのアインシュタニウムとは畑違いですが)、できれば多くの方が参加して欲しいなと思っています。

もしEMC2が250,000円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


上に挙げたような仮想通貨を購入するには

さて、上に挙げた仮想通貨ですが「NEM」を除いて「Coincheck(コインチェック)」など日本の取引所では購入することができません。
Bittrex(ビットレックス)」というアメリカの取引所にビットコインを送って購入する必要があるんですが、サイトの使い方はネット検索すれば嫌というほど出てきますので無問題です(笑)。
英語苦手な鈴木でも当日中に取引できましたからね。

また、値段だけ見れば、10万円の投資で「億り人」の可能性がある仮想通貨はまだまだあります。
ただ、そういった通貨は既に開発が終了してしまっていたり、あまり社会的意義の見いだせないものもあります。

勿論、そういったコインでも「儲かるかも」と考えて資金を投下する人が沢山いれば値段は上がりますし、「億り人」になれる可能性もあります。
とはいえ、そういったコインは値段が上がる要素が明確じゃなかったりするので(雰囲気で上がったりしますから)、なかなか資金を投下するのは難しい部分があります。

実をいうと今回挙げた仮想通貨以外にもまだ爆上げしそうなものは沢山ありますので、折を見て紹介していきますね。
それでは、良い仮想通貨ライフを!



様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)」

最初にも挙げましたが、日本国内の仮想通貨取引所の中で最もさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのが「Coincheck(コインチェック)」です

インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
マイナーな仮想通貨が買える取引所は日本にはまだ少ないため、「億り人」を狙うにはビットコイン購入が必須です。是非登録してみてください。
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LISKに100万ぶちこめば、3年でみな「億り人(おくりびと)」。誰でも理解できる仮想通貨LISK(リスク)が人気の理由。

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こんにちは、鈴木です。
仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、LISK(リスク)、NEMに投資してますが、鈴木がメインで買ってるのはLISK(リスク)とNEMの2種類。

特にLISKに関してはツイッターで…
こんなことをぶち上げちゃってます(笑)。
流石に言い過ぎかもしれませんが、そのくらいのポテンシャルを感じているのも確か。

個人的には…
「LISKに100万ぶちこめば3年でみな『億り人(おくりびと)』」
だと思っています(笑)。

先日ツイッター上でこんなことを呟く機会があったので、自分がLISK(リスク)推しな理由をブログでもまとめてみました。


鈴木が仮想通貨LISK(リスク)を推す理由

わかりやすさ最重視で書いていきますので、所々おかしい部分もありますがご了承を。
ネットで調べればより詳細な情報はいくらでも出てきますので、興味のある方は調べてみてください。

仮想通貨LISK(リスク)の魅力その1:処理が早くセキュリティも強固な「サイドチェーン」

LISK(リスク)には「サイドチェーン」という概念があります。
ビットコインやイーサリアムはメインとなる一本の鎖(メインチェーン)に直接タグが引っ掛けられてて、そのタグに取引内容を記載するといった感じなんですが、これだとメインチェーンに何か障害が起きた時に総倒れになる可能性があるんですよね。

LISK(リスク)ではこういった状況を避けるため、メインチェーンに直接タグを引っ掛けることはせず、メインチェーンから伸びるサブの鎖にタグを引っ掛けるようになっています。

こうすることでメインチェーンがタグでごちゃごちゃになることを避け(処理能力がアップする)、サブの鎖でトラブルが起きた場合でも該当する鎖を切ってしまえばメインチェーンには迷惑がかからないという仕様(強固なセキュリティ)になっているわけです。

この辺の設計がLISKは非常に優れています。
「推す理由その1」ですね。

仮想通貨LISK(リスク)の魅力その2:関連アプリの開発が超簡単

続いては「開発の容易さ」です。

イーサリアムは「ETH」を通貨として動かせるアプリケーション(ソフト)を色々作れるようになっているんですが、アプリの開発にはイーサリアム独自の言語を覚える必要があります。つまり開発費用がアップするので参入障壁が高くなります。

一方のLISKは開発に使うのが「JavaScript」という言語なんですが…
皆さん「マウスカーソルの後についてくる謎のキラキラ」って覚えてません?
あれを作る時に記述するのが「JavaScript」なんですよ。

つまりLISKの場合、ガチの開発者じゃなくても使える言語でアプリ開発できるというわけです。
これなら開発費用を抑えることもできますし、便利で有用なアプリが増えることも期待できますよね。
「推す理由その2」がこれです。

仮想通貨LISK(リスク)の魅力その3:価格上昇のネタが明確

そして最後が「開発者の視点の確かさ」ですね。



この動画はLISK創業者である「Max Kordek(マックス・コーデック)」さんの対談なんですが、見てもらえるとわかるとおり「とにかく簡便で使いやすいものにしたい」というようなことを連続して言っているんですよ。
(文字で読みたい方はこちらのリンクからどうぞ)

彼は尊敬する企業家にスティーブ・ジョブズ氏を挙げているんですが、初めてiPhoneが登場した時の直感的な操作性(に対する驚き)を、このLISKでも実現したいと考えているようにも思えます。
まぁこの辺は完全に鈴木の想像ですが、なんとなく思想として近いものを感じると捉えておいてください(^_^;)。

またこの対談では、LISK(リスク)の利用者を増やしてゆくためのスケジュールが非常に明確に示されています。

まずは8月にLISKの核となるプログラムをアップデート。
そして9月にはリブランディング(ブランドを再構築してより訴求力を上げる)。
年末にはSDK(簡単にアプリを開発するためのツールセット)の公開と、ビジョンが実にわかりやすい。


この辺を知らない人からすると「LISKが急に上がった!」と感じられるのかもしれませんが、きちんと情報を追っていると、どのタイミングでまたグンと上がるかある程度予想できるのではないかなと思います。
そこから先は利確させるもよし、鈴木のように億り人目指してホールドするも良しです。

ちなみに2018年度にはスマホユーザーに向けたサービスの向上を行うとのこと。
上記はあくまでもLISK側で行うこれからの施策をまとめたものなので、LISKを用いたアプリ開発に大手が参入を発表したりするとまた凄いことになりそうです。

鈴木がまだまだ上がるだろうと見ているのはこの辺のポテンシャルの高さもありますね。
以上が「推す理由その3」です。

仮想通貨LISK(リスク)はイーサリアムの完全上位互換

開発が活発で、LISK側からの情報提供が多いのも投資する側としては安心感があります。
いちいち「おーい、今どんなことやってるの~?」と聞かなくても、LISKはtwitterなりブログなりでかなり頻繁に情報を発信しているので助かりますね。

上のツイートでも挙げたとおり、唯一気になるのはLISKがインフレ通貨(発行量が決められていない)であることなんですが、LISKはインフレを防ぐために発行量が年々抑えられていくように設計されており、この辺の対策もしっかりしています。

まぁ、インフレ対策がしっかりしてないと最初に出資者を募れなかったでしょうから、当然っちゃ当然ですよね。

というわけで、鈴木がLISKを推す理由は以上になります。
はっきり言って、LISKは完全にイーサリアムの上位互換(処理速度の面でもセキュリティ面でも)なんですよ。

年末にアプリ開発セットが公開されて、LISKにサードパーティが参入・開発するようになってきたらどうなるか想像がつきません。
上では「3年で10万~」とか言ってますが、「そんなんで収まるわけないでしょ」という事態になるかもしれない。

今でこそ先行者優位でビットコインやイーサリアムの値段が高くなっていますが、ブロックチェーン技術が今よりも更に浸透して身近になっていった時、処理速度の速さやセキュリティは大変大きな要素になってくると思います。
その期待を受け止められるだけのポテンシャルがLISKにはあるわけで、それが「LISKはまだまだ上がるよ」という鈴木のスタンスの根拠になっていますね。


仮想通貨LISK(リスク)を購入できるサイトをご紹介

というわけで、仮想通貨LISK(リスク)を購入できる取引所のサイトをご紹介します。
鈴木がお勧めしているのは「bitFlyer(ビットフライヤー)」と「Coincheck(コインチェック)」です。
コインチェックは2018年1月に「NEM」という仮想通貨を580億円(!)も盗まれる事件がありましたので、セキュリティを考えると今は「bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めですね。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin  

登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、おおよそ3~5分ほどで完了します。

LISKを買うなら今は「bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧め

まずはビットフライヤーですが、こちらは元々取り扱い通貨がビットコインとイーサリアムだけ(当時はこの2つの通貨だけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めていた)でした。
そういった取引所がLISKを扱い始めたというのはかなり業界に与えるインパクトも大きいと思います。

そんなビットフライヤーのインターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。

ちなみにビットフライヤーは2018年2月3日の時点で…


とのこと。
まぁビットフライヤーは数多の大企業から出資を受けていますし、セキュリティ対策万全で望むのは当然ですよね。
なので皆さん、安心してLISKを買ってガチホしといてください。

で、購入したLISKは「ウォレット」に入れておくことも忘れずに。
こちらの記事でも紹介していますが、LISKはウォレットに入れて「VOTE」という投票に参加することで利息が付くんです。

参考:LiskのVOTE報酬を最も効率良くもらう方法まとめ。Liskの値上がり&所持枚数次第では報酬だけで生活できるかも…

これを早めにしておくか否かで年間の儲けもかなり変わってきます。
ぜひ合わせてご覧ください。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

ちなみにこちらは「Coincheck(コインチェック)」。
LISK以外にもさまざまな種類の仮想通貨を扱っています
なのでLISK以外の仮想通貨も少しずつ買っておきたいという方にもお勧めです。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。

ちなみにこの記事を書いている間にLISKは800円を越えました。凄いな。 つい2ヶ月くらい前は200円台だったのに…

いや冗談抜きで、200円台で100万円分買ってたらLISK2万到達で「億り人」ですからね。
この伸び幅見てると、それもおかしな話じゃないかもと思えてきませんか? 
Coincheck(コインチェック)」の口座開設はほんと拍子抜けするくらい簡単なので、この機会にぜひ。  
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クレジットカード決済の手数料が高すぎて負担…?それならビットコイン決済を導入すればいいでしょ!

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こんにちは、鈴木です。
鈴木の本業はウェブサイトの製作・運営なんですが、この仕事をしていていつも「高っけ~な~」と感じるのが「クレジットカード決済の手数料」。

どんだけ安くても4~5%ですからね。悩まれている中小ネットショップ経営者の方も多いのではないでしょうか。
取引数が相当多ければ交渉の余地もあるけど、月100万程度だと間違いなく4~5万抜かれます。
年間トータルで考えると数十万円~100万円以上という負担…結構な痛手だと思います。

最近は「SPIKE」のように、売上の2.55%という良心的かつ導入しやすいカード決済サービスもあるので、ネットショップをされている皆さんにはまずこちらを検討してほしいところですが、もう一つ鈴木がお勧めするのが「ビットコイン決済」です。

「えぇ~~~っ!?ビットコインって『あの』マウントゴックスの事件で話題になったやつでしょ~!?大丈夫!?」

と思われる方も多いかもしれませんね。
それでは、きちんと説明していきましょう。

■目次
1. ビットコイン決済は手数料が僅か1%!
2. ランニングコストはどのくらいかかる?
3. ビットコインの相場が変動したらどうなるの?
4. 日本円に簡単に変えられるの?
5. あの事件(マウントゴックス事件)は何だったの?
6. ビットコイン決済を導入するにはどうしたらいいの?
7. 最後に



ビットコイン決済は手数料が僅か1%!

まず最大のメリットは「決済手数料が1%で済む」という点です。

実のところ、顧客と直接ビットコインでやり取りすればもっと手数料を抑えることはできます。
注文を受注した後、お客さんに対してビットコイン振込用のアドレスをメールで教えるという形ですね。
ただ、それはちょっと手間がかかりますし、ビットコインの相場変動に振り回される危険性があります。

なので、この記事では
「大手企業が提供するビットコイン決済サービスを利用する」
という前提で考えています。
それでも支払う手数料は1%。クレジットカード決済に比べればかなり手数料を圧縮できます。

ビットコイン決済サービスで鈴木がお勧めするのは、業界最大手の「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」。
この2社はコンプライアンス(法令遵守)が徹底しているだけでなく、会社の規模そのものが他と比べてかなり大きいです。

また両者はビットコイン決済導入までの道筋をかなりわかりやすく説明してくれているので、導入までのハードルが低いのも魅力。

フリーのショッピングカートだと「EC-CUBE」は「Coincheck(コインチェック)」との相性が良好(詳しくはこちらのページをご覧ください)。
一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」はバックについている株主がみずほフィナンシャルや第一生命、リクルートなど超大手企業ばかりなので、企業としての安定感を重視するならこちらといった感じでしょうか。


ランニングコストはどのくらいかかる?

手数料が安くても、導入コストやランニングコストが高ければ意味が無いですよね。

というわけで「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」のランニングコスト(月額利用料)を調べてみたところ…
どちらも「0円」でした(笑)。
おまけに導入コスト(初期費用)も双方「0円」。徹底してます。

これがクレジットカード決済となると、もうとにかくお金を取られます(^_^;)。
業界最大手「イプシロン」の場合、初期費用ゼロプランを選べば手数料が高く(5%)、手数料が安いプラン(3.6%)を選べば月5,000円のランニングコストが課せられます。どうしろっちゅーねん。

ユーザー数が少ないとはいえ、ビットコインで決済してくれる人が増えてくれれば利益も増えるのにな~と鈴木が思っちゃうのもむべなるかなですよね。


ビットコインの相場が変動したらどうなるの?

恐らく導入を検討されている方が一番気になっているのがここでしょう。
「ビットコインは相場が動きまくるから怖い」
「ビットコインで決済した翌日に価値が暴落してたらどうしよう」

そんな理由でビットコイン決済導入をためらっている中小ネットショップの方も多いのではないでしょうか。

しかし、心配ご無用です。
Coincheck(コインチェック)」、そして「bitFlyer(ビットフライヤー)」共に、ビットコインの相場変動に売上金額が影響されない
「レート固定保証」
なんですよ。

つまり…
「1万円分の商品をビットコイン決済で売って」
「その翌日にビットコインが大暴落」
しても、貴方のショップに振り込まれてくるのは「1万円」
なんです。
ビットコイン相場の動きに、入金金額は全く影響されないんですよ。
これは実際に調べた人にしか知られていないんじゃないかな~と思います。


日本円に簡単に変えられるの?

クレジットカード決済の場合だと、売上が入金(振込)されてくるのは翌月だったりしますよね。
売上が沢山あってもそれがカード決済ばかりだと、帳簿上の売上は上がっているのに現金が無いという事態が発生します。
これに悩まされているショップ経営の方は多いのではないでしょうか。

しかし、ビットコイン決済ならこういった心配はご無用です。
なぜなら、最短で
「翌営業日に入金可能」
だからです。

ちなみに「Coincheck(コインチェック)」、「bitFlyer(ビットフライヤー)」共に翌日振込可能となっています。
振込手数料は「Coincheck(コインチェック)」の場合で300円/1回。
もちろん月末締め翌月払いで自動振込する設定も可能になっています。

ここまで読まれてきた方は既に理解されていると思いますが、カード決済に比べビットコイン決済は格段に利点が多いです。
「手数料がカード決済より数%も安く」
「ランニングコストはゼロ」
「ビットコインの相場変動にも入金額は左右されず」
「翌営業日に入金してもらうことが可能」

ですからね。

ビットコイン決済の手数料の安さを活かして…
『ビットコイン決済を選択された方は購入金額から3%割引します!』
みたいなキャンペーンもできると思います。

通常だと5%のカード決済手数料がかかるわけですから、ビットコイン決済の手数料1%に、顧客への還元3%を足しても4%で済みます。
お客様にお得感を感じてもらいつつ、でも今までより1%売上はアップしているというわけです(笑)。

こういう情報を知っていて、かつ有効活用できるかどうかで、これからのビジネスは変わってくるのではないかなと思います。


あの事件(マウントゴックス事件)は何だったの? 

日本でビットコインが白眼視されるきっかけになった『マウントゴックス』の事件ですが、当時のマスコミはまだビットコインを初めとした仮想通貨の情報に疎く、事件の真相を上手く伝え切れていませんでした。

一言で言ってしまいますとあの事件(マウントゴックス事件)は…
経営者によるビットコインの横領事件
なんですよね。

マウントゴックスというのは、日本円をビットコインに両替えする「取引所」でした。
その頃からビットコインは価値が上昇基調にあったため、ビットコインを所有するもの同士で「○○円で買いたい」「○○円で売りたい」という売買需要も発生していました。
こういった取引を仲介していたのが「マウントゴックス」という会社です。

しかし、マウントゴックスの経営者(CEO)である「マルク・カルプレス」という男はかなりのダメ男でして、顧客から依頼された取引を実行せず、自分のポケットにインしてしまっていたのです。

つまりこれは「業務上横領」という罪に当たるんですが、当時日本のマスコミは知識の乏しさから「ビットコインそのものが破綻」したかのように報道してしまいました
これが日本において、ビットコインをはじめとする仮想通貨の浸透が遅れた最大の原因となりました。
マスコミに「ビットコイン怪しい!ビットコインは破綻!」と連日報道されて、嫌悪感を持たない人はいませんからね。

結果、アメリカやヨーロッパ、ロシアや中国、その他の東アジア諸国に比べて日本では圧倒的にビットコインの普及が遅れてしまいました。
日本人は元々日本円への信頼感が強く、それに代わる通貨を日本人が求めていなかったという背景もあるかと思います。

一方、政府や自国の通貨に信頼のおけない人(ギリシャやロシア、中国など)達は、資産保護の観点から自国通貨をビットコインに置き換える動きが進みました。
ギリシャがデフォルト(債務不履行)しかけた時、現金をビットコインに変えていた人達だけが現金を引き出すことができて助かったというのは結構有名な話です。


ビットコイン決済を導入するにはどうしたらいいの?

ビットコイン決済を導入するには「Coincheck(コインチェック)」または「bitFlyer(ビットフライヤー)」に登録する必要があります。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin 
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

登録手続き自体は非常に簡単で、おおよそ3~5分で完了します。
身分証明書の写真が必要になるので、スマホまたはデジカメを用意しておいてください。

また、法人で登録する場合は法務局で登記簿謄本(登記事項全部証明書)をもらってきてください。
交付には収入印紙が必要になるので、最寄の法務局に電話していくらかかるのか聞いておいた方がスムーズですね。

登録完了後にハガキが届きますので、それを受け取れば(これが最終的な本人確認になっています)ビットコイン決済を導入できるようになりますよ。

ちなみに…

001

Coincheck(コインチェック)」にはこのようなPDFの資料も用意されています。
ビットコイン決済についてかなり詳細な情報が記載されていますので、まずは目を通しておいてほしいですね。

002

こちらの記事のように導入事例も掲載されています。
(画像はCoincheckさんのブログより引用しています)

003

ネットショップだけでなく、実店舗でのビットコイン決済方法もレクチャーしてくれています。
店員さんのスマホにアプリを入れておけば、後はこのマニュアルに従って進めるだけでビットコイン決済することができます。

004

ショッピングカートに「EC-CUBE」を採用している場合は、ご覧のように導入マニュアルが用意されています。
必要なデータをアップロードして、ビットコイン決済に必要なキーを発行し、「EC-CUBE」で「ビットコイン決済」を有効にすればOK。
かなり細かく説明してくれているので、割とスムーズに導入できるかと思います。

また「Coincheck(コインチェック)」ではビットコイン決済用のAPIも提供しているため、オリジナルの買い物カゴプログラムを使用している場合でもビットコイン決済を導入できます。
こちらは多少専門的な知識が必要になりますので、業者さんにお願いした方がいいかもしれませんね。

鈴木は残念ながら「Coincheck(コインチェック)」での導入経験しかないため「bitFlyer(ビットフライヤー)」の導入手順を示すことはできないのですが、恐らくほぼ同様の手順になるかと思います。
ただ、「bitFlyer(ビットフライヤー)」は「EC-CUBE」と連携している旨記載されていないので、ネットショップオンリーの場合は「Coincheck(コインチェック)」の方が無難かなと思います。


最後に

長くなってしまいましたが、ビットコインをはじめとした仮想通貨での決済はこれからどんどん増えてくると思います。

導入する店舗側にとっても
「手数料が安い」
「ランニングコストがかからない」
「すぐに入金されてくる」

と三拍子揃っていますしね。


特にこの記事を書いている時点(2017年7月)ではビットコイン決済を導入している店舗が少ないですから、「導入していることそのもの」が価値となります。
ビットコインを沢山持っている人は、これをどこかで使えないか探しているはずですからね。

そういった需要を見逃さず、かつカード決済よりも少ない手数料で利幅を稼ぐことができれば言うこと無しです。
ぜひこの記事を参考に、お店の売上を伸ばしていってもらえたらと思っています。



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ビットコイン分裂危機の8月1日は、仮想通貨投資家の稼ぎどころ!状況を注視して次に伸びる仮想通貨を見極めろ!

8月1日に控えているビットコインの分裂問題。
ヤフーニュースのコメント欄を見てたら、予想以上に仮想通貨に対する理解度が低くてちょっと驚き。
ついつい沢山ツイートしてしまったのでまとめてみました。


一つ上のツイートでも書いていますが、今回のビットコイン分裂問題の根幹は以下の通り。

「当初の予想以上にビットコインの取引量が増えており、
取引確定するまで時間がかかりすぎるようになってしまった」


つまり「利用者拡大の規模が早すぎて追いついてない」という話なんですよ。
なのにヤフーニュースのコメント欄を見てると、この重要な事実に対して言及している人が殆どいません。
それどころか「こんな詐欺紛いが長続きするはずが無い」といった論調なんですよね。

正直これには結構な驚きを隠せませんでした。
鈴木が住む北海道の東の外れでも、図書館行けば仮想通貨関連の本が沢山あるというのに…
ここでコメントしている人たちには一体何が見えてるんだろうか。



一方、目端の利く人はこのタイミングで仮想通貨が暴落するのを心待ちにしているはず。
だって、普通に考えてここで大暴落したら物凄い買いチャンス到来ですよ。

今回ビットコインが大幅にシェアを落としたら、その座を狙っている更に高機能な仮想通貨が台頭してくる可能性がありますからね。

鈴木が所有しているリスク(LISK)なんて、機能面で考えれば一気に表舞台へ躍り出てもおかしくありません。
ライトコインやイーサリアムがここでシェアを拡大すれば、一気に三つ巴のパワーバランスになる可能性だってあります。


後発の仮想通貨はビットコインが持っている弱点を克服しているものが多いので、ここで挙げた話は現実に起こりえるでしょう。

正直、「Coincheck」のサイトなんかを見てると既に仮想通貨の大暴落はひと段落してしまった感がありますが(笑)、実際8月1日のビットコインの出方によっては思いきりお金を投入しても良い局面になるかもしれません。

ビットコインが今以上にグダグダになった場合はイーサリアム、LISK、ライトコインなんかは買いでしょうね。
一方、意外とビットコインが粘ってうまく分裂危機を回避したら、ビットコインは買い増しても良いと思います。
もし分裂回避できたらまたしばらくはビットコインの天下でしょうし。

というわけで、目端の利く方は良さげな仮想通貨を買う準備を整えておくことを勧めます。
8月1日以降の流れを良く見て、上手く投資すればかなり稼げると思いますよ。



仮想通貨を購入できるサイトをご紹介

というわけで、仮想通貨を購入できる取引所のサイトを2つご紹介します。
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin 
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

さまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので今回書いた記事のように、色々な仮想通貨を少しずつ買っておきたいという方にはこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
この記事を書いている時は鈴木も持っている「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めですよ。
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今仮想通貨に投資すれば儲かるってニュースで見たけど、本当?どうして儲かるの?という方に。

こんにちは、鈴木です。

仮想通貨への投資話が各方面で盛り上がっているようですが、
対人で来る話(特にマルチ絡み)に乗っちゃダメですよ。100パー詐欺ですから。
ノアコイン、ADAコイン、クローバーコイン、基本的にどれも詐欺(紛い)です。

驚いたことに、北海道のど田舎に住んでる鈴木の周囲にも仮想通貨詐欺の話が蔓延してます。
この記事を読んでいる皆様には怪しい情報に踊らされず踏みとどまってもらいたいと思っています。

で、実際に仮想通貨は儲かるの?という話ですが、まぁ儲かるでしょう。
ビットコインをはじめとして世界では様々な仮想通貨が売買されていますが、
これは実際のところほとんどが投機目的での購入です。
要するに「将来的に値上がりするだろうから買っておく」ということですね。

なので、世界中の人達が「仮想通貨は伸びる」と思って買い続けている以上、
その波に乗っておけばとりあえず儲かるのは間違いないです。

ただ、どうして世界中の人達が「仮想通貨は伸びる」と思っているのか。
そこを知らずに手を出すのはあまりに無防備過ぎるのではないでしょうか。

なので、「仮想通貨という言葉は聞いたことがある」という方向けに、
「何故仮想通貨を買う人が増えているのか」をまとめてみました。




仮想通貨にはこれまでの社会を変えてしまう潜在能力があるとみなされている

技術論にあえて触れず仮想通貨投資が盛り上がっている理由をまとめるなら、
つまりはこういうことです。

「仮想通貨にはこれまでの法定通貨や電子マネーには無い、
社会のあり方を根底から変えてしまう可能性(潜在能力)を秘めている」

ちょっと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、
少し仮想通貨をかじった人は大体このような共通認識を持っています。
では「社会のありかたを根底から変える」とまで言われる理由は何なのでしょうか。

潜在能力その1:改ざん・盗難することができない

仮想通貨最大の特徴がこの「改ざん・盗難することができない」というものです。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は「これまで行われた売買の全やり取り」を、
世界中にある数千台のコンピュータで共有するような形を取っています。

(これは「ブロックチェーン」と呼ばれる技術です。詳しくは別途ページを作成する予定です)

例えばある犯罪者が「AからBへの送金」という情報を「Aから自分への送金」に変えようとしたとします。
しかし、それを実現するためには
「世界中にある数千台のコンピュータの情報を一斉に変える」
必要があるわけです。

これを実現するには天文学的なマシンパワーが必要であり、
その環境を整えるだけでとんでもない費用が必要になってしまいます。
つまり仮想通貨は最初から「悪事を働くのが割に合わない」システムになっているのです。

そしてこの「犯罪を働くこと自体が割に合わない」という特徴がそのまま
「世界中の人が仮想通貨の価値を認める」理由の一つにもなっています。


潜在能力その2:「国」の管理下にない「無国籍通貨」である

数年前に話題となったギリシャの金融危機。
連日のようにテレビでもニュースが流れていたので、皆さん記憶に新しいと思います。

この金融危機、ものすごい乱暴にまとめると
「(欧州各国に対する)借金で国を放漫経営してたので、結局返済できなくなった」
というものです。

当然ギリシャの「国」としての信用はガタ落ち。
国内の現金(ユーロ)の大半を借金返済に回していたため、
国民は銀行でお金を下ろすことができなくなってしまいました。
いくら預金があっても、現金を引き出せなければ生活できません。
たったの16,000円を下ろすことすらできず泣き崩れてしまった年金生活者もいます)

ですが…実はこの時、ギリシャの富裕層は金融危機に備えて資産をビットコインに変えていました。
ギリシャではビットコイン用のATMを使えばユーロに現金化することができたためです。

金融危機の真っ只中で銀行が出金制限している中、
なぜビットコインだけは現金に両替することができたのか。

それはビットコインが
「国が発行した通貨ではない」
ため、
「国や金融機関に支配されることなく換金・引き出しができる」
からです。

仮想通貨はいわば
「世界中で価値が認められている国籍の無い通貨」
です。

自国の政府を信頼できないと考えていたギリシャの富裕層は、
こういった危機に備えて「国家の影響を受けない通貨」へ自分の資産を避難させていたのです。

最近インドや中国でもビットコインの需要が大幅に増えていますが、根本には同じ思想があるでしょう。
自国の政府や通貨を信用できないため、ビットコインのような仮想通貨に資産を移し始めているのです。

逆に、日本では円に対する信頼感が根強いこともあって、
仮想通貨への投資は他国に比べ限定的なものにとどまっています。
ここにも「仮想通貨が儲かる」理由の一端が見出せるのではないでしょうか。


潜在能力その3:超低コストで送金できる

現在はインターネットの発達で、「情報のやり取り」はゼロコストでできるようになりました
EメールにLINE、skype。どれも利用料はかかりませんよね。

しかし、これだけインターネットが発達した現在でも「送金」には未だにコストがかかっています。
銀行振り込みには手数料がかかりますし、ネットショッピングでクレジットカード決済すると(お店側に)数%の手数料がかかります。

特に高いのは海外への送金で、日本→アメリカの場合でも数%、途上国へ送る場合は10%近く手数料で取られることすらあります。

つまり
「情報は無料で送れるのにお金は無料で送ることができない」
という状態が、インターネット普及から20年以上経った今も続いていたわけです。

しかし、ここに風穴を開けたのが仮想通貨の登場です。
当ブログで何度か紹介している「Coincheck」のサイトでは、海外送金について以下のように説明しています。

送金手数料はほとんどかかりません

これまで払ってきた高い送金手数料も、
ビットコイン送金ならほぼかかりません。
一回につき0.0002BTC(約9円)となっております。
ビットコインで海外送金/Coincheck(コインチェック)
 

なんと海外送金1回につき「約9円」分のビットコインしかかからないのです。

通常、日本に出稼ぎに来ている東南アジアの方々が本国へ5万円送金しようと思ったら、
普通の銀行で約2,000円、安い送金会社を利用しても1,300円以上の手数料がかかります。
仮想通貨(この場合はビットコイン)を使えば、その100分の1以下の手数料で送金できるわけです。

もちろん、現時点では仮想通貨を使えるお店が殆ど無いので、結局のところ生活するためには自国の通貨に両替する必要があります。
しかし、それでも銀行や海外送金サービスを利用するよりは遥かに安く送金できるため、途上国ではビットコインユーザーが爆発的に増えています。


仮想通貨投資が何故もりあがっているのかのまとめ

以上、仮想通貨が持つ3つの潜在能力をまとめてみました。

実を言うと仮想通貨のベースとなっている「ブロックチェーン」という技術には更なる発展性があり、それを活かした新しい仮想通貨も登場しています。
これらはビットコインが「第一世代の仮想通貨」と呼ばれるのに対し「第二世代の仮想通貨」と言われていますね。

この記事を書いている時点ではビットコインが市場総額ナンバーワンの地位を確保していますが、これからどの仮想通貨が市場シェアを伸ばしてくるかはわかりません。

なので、鈴木は様々な仮想通貨に対し分散して投資することを勧めています。
当ブログの他の記事で紹介しているイーサリアムやリスク(LISK)など、これから伸びると思われる有望な仮想通貨も沢山ありますしね。

ちなみに2017年7月7日時点で、ビットコインは4,000ドルまで価値が上昇すると言われています。
が、そこに到達するまでには恐らく一旦下落する局面があるはずです。
(ビットコインのハードフォーク、ソフトフォークで検索してみてください)

当ブログをきっかけに他の仮想通貨も少し勉強してみて、「これはいいな」と思った仮想通貨をぜひ買ってみてください。

ちなみに仮想通貨を買うためには「取引所」で専用の口座を作る必要があります。
下の項で日本における代表的な仮想通貨取引所を2つ紹介していますが、口座が開設されるまでは2~3日ほどかかるため、先に手続きを済ませておくことをお勧めします。




仮想通貨を購入できるサイトをご紹介

というわけで、仮想通貨を購入できる取引所のサイトを2つご紹介します。
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin 
Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

さまざまな種類の仮想通貨を扱っているのは「Coincheck(コインチェック)

なので今回書いた記事のように、色々な仮想通貨を少しずつ買っておきたいという方にはこちらがお勧め。
インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

coincheck2

また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
この記事を書いている時は鈴木も持っている「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

bitflyer

こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
例えばビットコインの購入画面は…

bitflyer2

こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めですよ。
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仮想通貨の値動きに心をすり減らすのは時間の無駄。

こんにちは、鈴木です。
仮想通貨投資をしていると「値動きを気にする人が多い」ことに結構驚かされますね。
仮想通貨の持つポテンシャルを考えると、「これ完全に長期投資でOKでしょ」と自分は思うんですが。

まぁこれだけ値動きが激しいとデイトレードしたくなる気持ちもわからなくはないです。
そういえばイケダハヤトさんも一瞬だけビットコインのデイトレしてましたね(笑)。
とはいえあくまでも遊びで、そのまま長期保有宣言していたのはさすが。
現時点で1000万くらい持っていると書かれていましたが、2~3年後にはとんでもない金額になっていることでしょう。
自分も少しずつ積み立て中です。もちろん分散させてはいますが。

自分がわざわざ「仮想通貨の値動きに心をすり減らすのは時間の無駄」と書いたのは、現時点での仮想通貨の値動きの理由が「保有者全体の(なんとなくな)気分・雰囲気」だったり「大手マイナーの一声」だったりするからなんですよ。
でもこれって仮想通貨のポテンシャルとは全く関係無い部分です。

もし自分が仮想通貨を手放すとしたら、それは現在の仮想通貨を上回るイノベーションが生まれた時でしょうか。
そういうことでも起きない限り、長期的に見て仮想通貨の価値が落ちるとは思えないので、全く手放す気になれません。

一方、仮想通貨は様々な種類が次々登場しており、個々の仮想通貨を活用する方法も次々登場しているので、どの仮想通貨を多めに持っておくかということについては色々考えます。
現在自分が保有しているのはビットコインとイーサリアム、LISK、リップル、NEMですが、ビットコインは8月にハードフォーク(分裂)が行われる可能性があるため、別の仮想通貨に資金は移動させています。

ただ、ビットコインそのもののポテンシャルが損なわれるわけではないので、ハードフォークで値段が下がったら買い増すつもりです。
実際のところ分裂してもビットコインの全体的な価値が下がるわけではないんですけど、同じように考える人は多いと思うんですよね。

「仮想通貨」という投資対象にお金を入れっぱなしにしておくスタンスは変わりませんが、その中で保有している仮想通貨のバランスを組み替えていくことはとても大事だと思います。
これから仮想通貨が伸びていくことは間違いありませんが、その中で「どの」仮想通貨が生き残るかは全く別の話ですもんね。

そういう意味では、個々の仮想通貨の特性についてきちんと勉強して、定期的にニュースを追っていないといけません。
それは大変そう…という方は素直に投資信託へお金を注ぎ込んだ方が良いかと思います(笑)。
逆に「がっつり稼げるなら情報収集も苦じゃないよ!」という人は仮想通貨を買っておくと吉です。




仮想通貨を購入できるサイトをご紹介

というわけで、仮想通貨を購入できるサイトを2つご紹介します。
鈴木がお勧めしているのは「Coincheck(コインチェック)」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

こちら(↓)が…

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Coincheck(コインチェック)」で、

こちら(↓)が…
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 
bitFlyer(ビットフライヤー)」。

どちらも登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、
おおよそ3~5分ほどで完了します。

様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)

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なので今回書いた記事のように、色々な仮想通貨を少しずつ買っておきたいという方にはこちらがお勧め。
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この記事を書いている時は鈴木も持っている「Lisk(リスク)」が20%以上の爆上げでした。


人気の高い3種の仮想通貨に特化「bitFlyer(ビットフライヤー)

一方の「bitFlyer(ビットフライヤー)」ですが、
こちらは取り扱っている仮想通貨が「ビットコイン」と「イーサリアム」の2種類のみ。
(2017年7月15日より「ライトコイン」の取扱も始まりました)

実はビットコインとイーサリアムだけで仮想通貨全体の時価総額7割を占めているため、
bitFlyer(ビットフライヤー)」は人気と安全性が伴った仮想通貨のみを対象とした取引所といえます。

インターフェースは…

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こんな感じで、証券会社のウェブサイトと似たようなつくりです。

パッと見た感じだと複雑そうに見えるんですが、
実際の取引ページはごくシンプルで直感的に操作しやすいですよ。
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こんな感じ。
ビットコインとイーサリアムの大手2種+ライトコインしか使わないという方は
bitFlyer(ビットフライヤー)」がお勧めですよ。
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キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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