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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

「CASH」というデジタル質屋サービスが頭おかしい。自分の持っているアイテムの写真を撮った時点で現金ゲット。

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いや~、これ凄まじく面白いというか頭おかしいですね。
デジタル質屋とでもいうべき「CASH」というサービス、皆さんご存知ですか?
今日オープンしたらしいので早速使ってみましたよ。

使い方はこんな感じ。

CASH」に登録する(iPhoneアプリダウンロード)

売りたい商品のブランド名・カテゴリ・コンディションを選択

商品の写真を撮る

査定額が表示され、現金を受け取ることができる(振込orコンビニ)

いやちょっと待て。
写真撮っただけでまだモノは送ってないのに現金入金されるって何だよ。


頭の中が「???」になりつつ、手元にある「TUMI」のビジネスショルダーバッグを使ってテストしてみたんですが、アプリダウンロードから実際に現金化できる状態になるまでにかかった時間は僅か10分ほど。
これ、アプリ入れてたら手元のアイテムを現金化するまで1分もかからないんじゃないかな。

ヤフオクに出品してのんびり入札を待つのは面倒臭い!って人はめちゃくちゃハマるんじゃなかろうか。そのくらいスピーディに手元のアイテムを現金化できますね。

ちなみにひとつのアイテムの現金化上限は2万円と決められているので、手軽に所持品を現金化したい方向けのサービスかな。



それにしても、運営者はどんだけ金持ってるんだろ?
上でも書きましたが、「CASH」の場合、アイテムの写真撮って査定しただけでユーザーはお金をゲットできちゃうんだよね。

ということはつまり、ユーザーが売却した商品が運営者の下に届いて、何らかの手段でお金に変えるまでの間、運転資金は減ったままの状態になってるというわけですよ。
ユーザーが増えれば増えるほどその傾向は強まるわけだから、相当の資金を確保してないとサービス自体が成り立たない気がします。

というわけでちょっと調べてみたところ、どうも運営者の光本勇介氏は以前成功させた事業を売却したお金をこの「CASH」に当てている模様。なるほどなぁ。それにしても勇敢なチャレンジだと思います。


プロブロガーのイケダハヤトさんも絶賛してますが、むべなるかな。
確かに、2万円以下の融資に毎回時間かけてたら大手は割に合わないもんなぁ。

しかしこのスキーム、思いついても実際にやるか普通…?

皆さん口々に「頭おかしい」と仰ってますが、いやほんと頭おかしいですよ(褒め言葉)。
キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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