日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

儲かる仮想通貨でお金持ちになりたい人必見。今10万円分買っておけば5年後に「億り人」になっている可能性がある仮想通貨まとめ。

こんばんは、鈴木です。
記事のしょっぱなではありますが、

「ガチの金持ちになりたい人はビットコインを買ってはいけない」

と忠告しておきます。


なぜビットコインを買ってはいけないのか

巷ではビットコインの暴騰が話題になってますが、ビットコインが200万を超えたところで鈴木には全く驚きがありません。
というのも、ビットコインの2017年初頭の価格は約11万円。そしてこの記事を執筆している時点で200万円。つまり約18倍。
今年初頭にビットコインを1万円買っていたとしても18万円ちょっとにしかなっていないわけです。

一方、以下の仮想通貨はというと…

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LISK:56倍(今年初頭17.1円 → 現在956円)
今年初頭に1万円投資していたら今頃56万円


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モナコイン:761倍(今年初頭2.8円 → 現在2,130円)
今年初頭に1万円投資していたら今頃761万円


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ビットゼニー:5714倍(今年初頭0.007円 → 現在40円)
今年初頭に1万円投資していたら今頃5,714万円

と、ビットコインの18倍が霞んで見えるような規模で成長している仮想通貨が沢山あるんです。
つまり、同じ1万円を投資していてもビットコインにつぎ込むかこれらの仮想通貨につぎ込むかでリターンが桁違い(下手したら桁が2つ違う)になってくるんですよ。

そして、仮想通貨が一般の投資家(株クラスタの人達や国債などにしか興味のない人達)にも浸透し始めるのは2018年以降と言われています。

つまり…

「今のうちに10万円程度仕込んでおけば、数年後に『○億円』になっている可能性のある仮想通貨がまだゴロゴロある」

ということです。
この記事ではそんな可能性のある仮想通貨をピックアップして紹介していこうと思います。


まずは仮想通貨を購入し日本円に換金するための口座を作る

っと、その前に、まずは仮想通貨を買う(&値上がりした場合に日本円に換金する)ための口座を作りましょう。
鈴木がお勧めしている仮想通貨の取引所は「Coincheck(コインチェック)」です。 
日本のサイトでは最も操作がわかりやすいので仮想通貨投資初心者向けです。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin   

登録手続きは非常に簡単(身分証明書のご用意はお忘れなく)で、おおよそ3~5分ほどで完了します。

ちなみにこれから挙げていくマイナーな仮想通貨の大半は日本円では購入できない(ほぼビットコインでしか買えない)ため、「Coincheck(コインチェック)」への口座開設は必須です。


10万円分買えば「億り人」の可能性がある仮想通貨まとめ

口座開設は完了しましたか?
それでは、現時点でマイナーでありながら10万買えば億を狙える仮想通貨をピックアップしていきます。
ちなみに10万円が1億円になるということは、買った時の1,000倍以上に価値が上がればOKです。


NEM:2017年12月8日現在「28円」

日本ではかなり有名な「NEM」。
今年初頭の時点では1円未満(0.4円ちょっと)でしたが、現在28円と大幅に高騰(70倍)しています。
NEMと同じ「プラットフォーム型」のイーサリアムが現在52,000円であることを考えると、NEMが現在の1,000倍である28,000円に到達することもあながちおかしな未来ではないでしょう。
鈴木もとりあえずNEMは数十万円単位で確保しています。

もしNEMが28000円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。

12/19追記
この記事を書いた11日後にNEMは80円まで上昇しました。11日間で約2.86倍の上昇です。
仮想通貨投資ではごく普通と言っても過言ではない上げ幅ですが、株式投資では連日ストップ高みたいなもんですよね(笑)。



Bitbean:2017年12月8日現在「0.56円」

Bitbean(ビットビーン)」は開発陣に子持ちの方が多く、「家族優先」というポリシーにも好感を持てる仮想通貨です。
特徴は「ブロックサイズの大きさ」。ビットコインの20倍ものブロックサイズを実装しています。
意味が分からない方のためにめちゃくちゃわかりやすく説明しておくと、ビットコインより手数料がめちゃ安く、ビットコインより支払い手続きがめちゃ早いということです(笑)。

現時点で0.56円とかなり安く、開発も地味ながら着実に進んでいる模様。
流石に1枚数万円というような価格増は想像しにくいですが、翌年以降は仮想通貨に投資する人が加速度的に増えていくでしょうし、値下がるというのも考えにくいかなと。
もしBitbeanが560円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


ArtByte:2017年12月8日現在「0.82円」

ArtByte(アートバイト)」はミュージシャンや芸術家を支援するために開発された仮想通貨です。
例えばミュージシャンの場合、ファンの方が1枚CDを買ってもアーティストに還元されるお金はごく僅かですよね。
レーベルや広告代理店がマージンを受け取ってしまうため、普通のお店でCDを買っても純粋な意味でアーティストの支援には繋がりにくいです。

しかし「ArtByte」を使えばレーベルや販売会社を通さずに直接CDや絵画を購入することができるため、アートに対して真摯に取り組んでいる人を金銭的に支援できます。
かなり社会的に意義のある仮想通貨だと思いますが、まだマイナーで値段も格安。買っておいて損は無いかと思います。

もしArtByteが820円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。

12/19追記
この記事を書いた11日後にArtByteは1.78円まで上昇しました。11日間で約2.17倍の上昇です。
上で挙げたNEMには劣りますが、それでも半月未満で2倍以上はかなりの上昇幅ですよね。

FoldingCoin:2017年12月8日現在「3.32円」

FoldingCoin(フォールディングコイン)」はアメリカスタンフォード大学の難病研究に必要な解析・計算を「一般ユーザーのPCを使う」ことで支援するというプロジェクトです。
「PCの計算能力を貸す」ことで得られる報酬として「FoldingCoin」が支払われます。

社会貢献の側面が強い仮想通貨ということもあり注目されているのか、ここ最近大幅に値段が上がってきています。

もしFoldingCoinが3,320円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


ALIS:2017年12月8日現在「51.6円」

ALIS(アリス)」は日本発のウェブサービスです。
ブログや食べログなどのネット情報って「内容が正確か否か」ってあまり重要視されていませんよね。
「ALIS」はそんな「情報の正確性」に注目し、「正確であればあるほどその情報が金銭的に評価される」というシステムを取っているサービスです。
(つまりステルスマーケティングや広告山盛りのコンテンツを評価しないことで、それらを排除するわけです)

正確な情報を投稿する人に対して支払われる報酬がALISのトークン(仮想通貨のようなものです)になります。

もしALISが51,600円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


EMC2(Einsteinium):2017年12月8日現在「250円」

これはちょっと番外編と言いますか、1,000倍もの増加は見込めないかもしれませんが社会的意義が強い仮想通貨として紹介します。
科学研究機関に対する予算が、日本は他国に比べ大幅に少ないことは良く知られていますよね。
ただ、これは海外でもそう大きくは変わらないらしく、意義のある研究だったとしても国の方針によっては少ない予算しか降りてこないことがあるそうです。

そういった研究者のための資金提供目的で開発されたのがこの「Einsteinium(アインシュタニウム)」になります。
開発に携わっているメンバーの国籍もバラバラで、アメリカ、カナダ、ロシア、イタリア、台湾、オーストリア、セルビアなどなど。
鈴木は元々古生物学の研究をしたかったということもありまして(まぁこのアインシュタニウムとは畑違いですが)、できれば多くの方が参加して欲しいなと思っています。

もしEMC2が250,000円まで上がったとしたら、今10万円分買っておくだけで1億円になります。


上に挙げたような仮想通貨を購入するには

さて、上に挙げた仮想通貨ですが「NEM」を除いて「Coincheck(コインチェック)」など日本の取引所では購入することができません。
Bittrex(ビットレックス)」というアメリカの取引所にビットコインを送って購入する必要があるんですが、サイトの使い方はネット検索すれば嫌というほど出てきますので無問題です(笑)。
英語苦手な鈴木でも当日中に取引できましたからね。

また、値段だけ見れば、10万円の投資で「億り人」の可能性がある仮想通貨はまだまだあります。
ただ、そういった通貨は既に開発が終了してしまっていたり、あまり社会的意義の見いだせないものもあります。

勿論、そういったコインでも「儲かるかも」と考えて資金を投下する人が沢山いれば値段は上がりますし、「億り人」になれる可能性もあります。
とはいえ、そういったコインは値段が上がる要素が明確じゃなかったりするので(雰囲気で上がったりしますから)、なかなか資金を投下するのは難しい部分があります。

実をいうと今回挙げた仮想通貨以外にもまだ爆上げしそうなものは沢山ありますので、折を見て紹介していきますね。
それでは、良い仮想通貨ライフを!



様々な仮想通貨に投資できる「Coincheck(コインチェック)」

最初にも挙げましたが、日本国内の仮想通貨取引所の中で最もさまざまな種類の仮想通貨を扱っているのが「Coincheck(コインチェック)」です

インターフェースも全般にシンプルで…

coincheck

こんな感じ。
ごちゃつき感が少ないので、初心者の方でも操作しやすいと思います。

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また「Coincheck(コインチェック)」のログインページは、
仮想通貨の値動きを一覧で見られるようになっています。結構便利。
マイナーな仮想通貨が買える取引所は日本にはまだ少ないため、「億り人」を狙うにはビットコイン購入が必須です。是非登録してみてください。

「CASH」というデジタル質屋サービスが頭おかしい。自分の持っているアイテムの写真を撮った時点で現金ゲット。

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いや~、これ凄まじく面白いというか頭おかしいですね。
デジタル質屋とでもいうべき「CASH」というサービス、皆さんご存知ですか?
今日オープンしたらしいので早速使ってみましたよ。

使い方はこんな感じ。

CASH」に登録する(iPhoneアプリダウンロード)

売りたい商品のブランド名・カテゴリ・コンディションを選択

商品の写真を撮る

査定額が表示され、現金を受け取ることができる(振込orコンビニ)

いやちょっと待て。
写真撮っただけでまだモノは送ってないのに現金入金されるって何だよ。


頭の中が「???」になりつつ、手元にある「TUMI」のビジネスショルダーバッグを使ってテストしてみたんですが、アプリダウンロードから実際に現金化できる状態になるまでにかかった時間は僅か10分ほど。
これ、アプリ入れてたら手元のアイテムを現金化するまで1分もかからないんじゃないかな。

ヤフオクに出品してのんびり入札を待つのは面倒臭い!って人はめちゃくちゃハマるんじゃなかろうか。そのくらいスピーディに手元のアイテムを現金化できますね。

ちなみにひとつのアイテムの現金化上限は2万円と決められているので、手軽に所持品を現金化したい方向けのサービスかな。



それにしても、運営者はどんだけ金持ってるんだろ?
上でも書きましたが、「CASH」の場合、アイテムの写真撮って査定しただけでユーザーはお金をゲットできちゃうんだよね。

ということはつまり、ユーザーが売却した商品が運営者の下に届いて、何らかの手段でお金に変えるまでの間、運転資金は減ったままの状態になってるというわけですよ。
ユーザーが増えれば増えるほどその傾向は強まるわけだから、相当の資金を確保してないとサービス自体が成り立たない気がします。

というわけでちょっと調べてみたところ、どうも運営者の光本勇介氏は以前成功させた事業を売却したお金をこの「CASH」に当てている模様。なるほどなぁ。それにしても勇敢なチャレンジだと思います。


プロブロガーのイケダハヤトさんも絶賛してますが、むべなるかな。
確かに、2万円以下の融資に毎回時間かけてたら大手は割に合わないもんなぁ。

しかしこのスキーム、思いついても実際にやるか普通…?

皆さん口々に「頭おかしい」と仰ってますが、いやほんと頭おかしいですよ(褒め言葉)。
キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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