日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 』!カラスハモ(イラコアナゴ)を圧力鍋でふっくら煮あげて一緒に頂きました!

image_3

こんばんは、鈴木です。
獺祭』…あっという間に有名になってしまいましたね。
鈴木は地元の酒屋さんが特約店になっていることもあって、かなり昔から色々と試していました。
この…


獺祭 磨き その先へ
 
以外は恐らく全て飲んだことがあるかと思います。
実際のところ、獺祭に関しては公式サイトに載っていないようなお酒も多々ありまして、さりげに『獺祭 古酒』なんてのもあったりします。
鈴木はこれも勿論飲んでいますので、感想を全てまとめて暇のある時に単独で記事にしてみようと思っています。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今回飲んだのは…


獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分

です。

ちなみにこれは個人的な感想ですが、『獺祭』の最大の魅力は圧倒的な『コストパフォーマンス』にあると思っています。

日本には数えきれないくらいの日本酒蔵がありますが、鈴木の知る限り、純米大吟醸の四合瓶だと5,000円+消費税で売っている蔵がかなりの数を占めるんですよ。

image_8

もちろん純米大吟醸は高価な酒米を半分も削って作るお酒なので、5,000円しても特に高いとは思いません。
しかし、この2,500円しない『獺祭』の純米大吟醸(しかも精米歩合が50%でなく39%)を、クオリティ面で超えてくる5,000円の純米大吟醸が果たしていくつあるのか…
日本全国の酒蔵を集めたとしても、恐らく半分も無いのではないかと思います。
そう考えると、約半額の『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分』がどれほどコストパフォーマンスに優れているかお分かり頂けるのではないでしょうか。

ちなみに誤解を恐れずに言ってしまうと、『獺祭』の酒質は決して鈴木の好みにジャストフィットというわけではありません。
上立ち香こそ抑えられているものの、含み香はちょっと華やかすぎるかな~と感じますし、最初の口当たりは少し甘さが前面に出過ぎているような気がします。
とはいえ、これは自分の好みに合わせてハードルをかなり高く上げているのは自覚していますし、同系統の酒質でこれだけきちんと味をまとめて、かつこの価格で販売している蔵は殆どありません。

image_1

また、旭酒造という蔵元の考え方も素晴らしいと思います。
『獺祭 磨き その先へ』の詳細ページをご覧頂ければわかりますが、本当に地に足の着いた考え方をされている蔵元なんですよね。

投機のネタや高いメニューを売るためのネタにされるのは絶対御免。
しかし自分達が作る最高の日本酒に関しては妥協せず納得いく値段を付けるというその姿勢。

自分が何だかんだと『獺祭』をたまに買ってしまうのは、そういった蔵元の姿勢に共感している部分もあるのかなという気がしています。


おっとっと、また話が長くなってしまいました。
短くまとめようと思ってはいるんですが、ついつい書き過ぎてしまいますね。

image_5

この日は地元で揚がったカラスハモ(イラコアナゴ)が安かったので、これを買ってつまみに煮アナゴを作ってみましたよ。
あっさり目に仕上げたこの煮アナゴに、きりっと冷やした『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分』。
合わないわけがありません(笑)。


ちなみにこのカラスハモ(イラコアナゴ)、あなご蒲焼の代用品として最近よく見かけます。
脂も乗っていて皮はむっちり、美味しい魚ではあるんですが、若干埋没骨が太く、真アナゴと比べると味そのものも多少落ちる印象です。

それでも圧力鍋を使ってフワフワに煮あげるとかなり美味しくなりますので、もし鮮魚で見かけたら是非試してみてください。
何より真アナゴと比べるとかなり安いですし、歩留まりもいいのが嬉しいです。

一日前に開栓して、かつかなりしっかり目に冷やした『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分』は、今年醸造の若い酒ということもあってか、後味にわずかに渋みを感じます。
この感じが残ったままあっさりした煮アナゴを一口食べつつ、また獺祭でループ。
うーん、たまらん(笑)。



なんとなく、今までの獺祭に比べて少しドライになって食中酒寄りになってきた印象もありますが、これは新酒の渋みで甘みが多少中和されているからかな?
とはいえ完全に食中酒向けとするには華やかすぎる感もありますが、精米歩合39%の純米大吟醸ですし、そりゃ当然です。

日本酒が「クサい」「甘い」「ベタベタする」「翌日に残る」と敬遠している方にこそ、このお酒を入門酒として味わってみてほしいなと思います。
きりっと冷えた透明感のある『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分』。
日本酒への固定観念を崩すには十分すぎるくらいのポテンシャルがありますよ。



当ブログの獺祭関連記事はこちら!
 
『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分』!毛ガニと塩ウニの甲羅焼きと合わせていただきました! 
『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 』!カラスハモ(イラコアナゴ)を圧力鍋でふっくら煮あげて一緒に頂きました! 

『じゃがいも焼酎 北海道 清里<樽>』!町営の蒸留所で作られているとは思えないレベルの高さ!

image_3

こんばんは、鈴木です。
今回ご紹介するのはこちら。
北海道清里町の町営醸造所「清里焼酎醸造所」で作られている…


じゃがいも焼酎 北海道 清里<樽>

です!!

「北海道で焼酎?」と思われる方は多いでしょうし、実際自分もそうだったんですが、この焼酎、さりげにかなりレベルが高いです。

最初に知るきっかけになったのがこの…

image_4

水割りタイプのカップ焼酎。
網走に遊びに行った時に「オホーツク流氷館」という観光地で買ったものなんですが、これが意外にもかなり美味しくて、つい帰りに地元の大型スーパーでやっていた物産展でボトルを購入してしまったというわけです。

image_6

ちなみにこの水割りタイプはネット通販されておらず(清里焼酎の公式サイトにも載っていないので、地元限定のアイテムなのかも)、思ったより希少な商品だったようです。
これをちびりちびり呑りながら汽車の旅なんてのも楽しそうですね。

image_2

さて、この「じゃがいも焼酎 北海道 清里<樽>」ですが、その名の通り標準タイプのじゃがいも焼酎(こちらも市販されています)をホワイトオークの樽で熟成させたものです。

なので香りはじゃがいもというよりもウイスキーに近い印象を受けました。
特に口に含んだ時の含み香がかなりウイスキーっぽい感じです。
そしてその後に「これがじゃがいもの風味なのかな?」という程度の、丸みを帯びた樽香とは違う香りを少し感じます。

image_0

味は極めてドライ…というよりクリアーといった方が印象としては近いかも。
口当たりも極めて柔らかく、サツマイモを使った芋焼酎と違ってクセらしいクセや雑味が全くありません。
後味にほんのりじゃがいものような甘みと軽い旨みがあって、ついつい杯が進んでしまいます。
旨いですね。普段焼酎を飲まない方でも素直に美味しく飲める焼酎ではないかと思います。

本格焼酎なので本来であればもっと素材の味や風味が強く出ると思うんですが、この焼酎に関してはもともと味の優しいじゃがいもを使っていることもあってか、かなりマイルドで上品な味にまとめている印象。

これならフレンチレストランの食後酒として出しても全然いけると思います。
多分…


道東が誇るハイクラスの温泉付きオーベルジュ、

ホテル清さと

ではレストランで出しているんじゃないかなと(確認は取っていませんが、同じ町の名産品ですしね)。

最初はあまり期待せずに買ったんですが、そういうお酒が意外に美味しいとやっぱり嬉しいですよね。
価格も1,100円前後と非常に安くてお手頃なので、ぜひ皆さん試してみてください。
「北海道にもこんな美味しい焼酎があったのか」と驚かれるかと思いますよ。


というわけで、清里じゃがいも焼酎のラインナップをご紹介。


まずこちらがオーソドックスなタイプの清里じゃがいも焼酎。
上のリンクだと価格が掲載されていませんが、なんと税込「1,166円」です(!)。
ちょっとびっくりするくらいやっすいですよね。

実は清里町のじゃがいも焼酎、かなり歴史の長い醸造所でして…

なんと創業は1975年なんです。

この記事の執筆時点で今から42年前ですよ。マジですか…。
ちなみに創業当初はかなりバランスの悪い味だったらしく、物産展で販売されていた方に聞いたところ「当時を知っている方は物凄く変わったと皆さん仰いますね」と話されていました。



その頃から地道に品質の改良を続け、今ではこれだけの品質の焼酎を1,100円台で提供できているわけですから素晴らしいと思います。
こちらは樽熟成させていない分、じゃがいもの優しい甘みと旨みがダイレクトに伝わってきます。
とはいえあくまでも上品な感じで、これまた旨い焼酎です。

続いて…


じゃがいも焼酎の原酒です。
アルコール度数は44度で、価格は2,700円。
ちなみにこの原酒には…


5年寝かせた「原酒5年」という商品もあります。
これは物産展で試飲させてもらいましたが、非常に旨いです。
価格こそ4,500円前後とかなり高めですが、それだけの価値はあります。

…というのも、実際にはこの商品、じゃがいも焼酎の原酒をただ5年寝かせただけではないらしいんですよ。
試飲の際に聞いた話だとかなり古い原酒も混ぜて商品にしているらしく、旨みや香りが通常商品よりかなり複雑になっています。
もし余裕があったら是非こちらを試して頂きたいところですね。焼酎好きなら損はしないかと。


今回紹介した通常のじゃがいも焼酎と樽熟成させたもの、そして原酒の3本セットも商品になっています。
一度通常のじゃがいも焼酎を試してみて、気に入られた方はこちらもお勧めかなと。
すいすい飲めてしまうので、あっという間に無くなってしまいそうなのが難といえば難ではあります(笑)。


清里のじゃがいも焼酎は基本的に上記の4種類(通常、原酒、原酒5年、樽)しか無いようで、どうも商品ラインナップを絞ってクオリティを上げたようですね。
ボトルのデザインもお洒落で、贈答品にもピッタリかと思います。
普段日本酒やワインばかり紹介している鈴木ですが、この焼酎は焼酎好きの方に嫌われることの無いお酒だと思うのでぜひお試しください。

 

ルルロッソで作る牛タン赤ワイン煮入りのラビオリ!コチッとした食感が堪らない、赤ワインの進むメニューです!

ルルロッソで作るショートパスタ(カヴァテッリ)!オホーツク海産のホタテ稚貝とタモギタケ、ズッキーニで旨み爆発!

さ~て、北海道留萌産のパスタ専用超強力小麦粉

「ルルロッソ」


を使ったパスタの第3弾ですよ~!
(第1弾と第2弾はこちらのリンク先でご覧ください)

今回はショートパスタの中でもかなり小さい部類になる、

「カヴァテッリ(Cavatelli)」
IMG_7506



を作ります。

例によって参考にしたレシピはこちらの書籍。

「プロのためのパスタ事典」



です。

それではどうぞ~!

「フォアグラ」がなんと300gで1,680円!?十勝バーベキュー工房のフォアグラ切り落としを見逃すな!

img59402817


こんにちは、鈴木です。
ルルロッソを使ったパスタを作りまくっているので、
ネタは沢山出来ているんですが、ちょっとその前に。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

セール中!肉厚 フォアグラ切り落とし300g
価格:1680円(税込、送料別) (2016/8/9時点)


フォアグラ300gで
1,680円って(笑)!!

ルルロッソをご存知ですか?日本産小麦で最もパスタに適した超強力粉です!

image_22


パスタ用の小麦粉といえば「デュラム・セモリナ粉」ですよね。
あまり外食をしない方でもこの名前を聞いたことはあると思います。

この粉で作ったパスタは歯切れのよいプツンとした食感が楽しめるので、イタリア料理店で手打ちのパスタを出している店だと、ほぼ100%デュラムセモリナ粉を使っているはずです。

ただ、ここでちょっと疑問が。
パンは国産小麦で作られているものも多いのに、なぜパスタに限ってはデュラムセモリナ粉が重宝されるのでしょう?

それは、日本の強力粉では柔らかすぎて、パスタに求められる食感を出せないからなんですね。

そもそも、デュラム小麦は「ガラス小麦」と呼ばれるほどの超硬質小麦でして、これを粗挽きにしたものを「デュラム・セモリナ粉」と呼んでいます。
たんぱく質の含有量も多く、非常にコシのある生地が打てるわけです。

では、それに匹敵するコシの強さがある小麦粉は日本に無いのか?

あるんです。
キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
QRコード
QRコード
お勧め楽天商品!
お勧めアマゾン商品!
記事検索
アーカイブ
仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。