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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

『信州下諏訪温泉 料理自慢の宿 旅館梅月』!諏訪観光で本当に美味しい和食を頂くならここはお勧めです!


※すぐに『信州下諏訪温泉 料理自慢の宿 梅月』さんの食事を見たい方はこちら!

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こんにちは、鈴木です。
鈴木は生粋の道産子でありながら諏訪が妙に好きでして、もう7回か8回くらいは足を運んでいると思います。
諏訪周辺は酒蔵も多い上、ディープな観光スポットも目白押し(最近だと同人シューティングゲーム「東方プロジェクト」の聖地としても有名ですね)なので、それらを回るだけでも十分に楽しめるんですが、せっかくなら食事も美味しいものを頂きたいところ。

というわけで、鈴木がお勧めするのがこちら。

信州下諏訪温泉 料理自慢の宿 梅月

さんです!!

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下諏訪周辺の地元食材で仕立てた正統派(でありつつ、郷土色豊かな)の美味しい和食を頂けるので、食べ三昧の旅行を考えている方はぜひ『旅館梅月』さんに足を運んでみてください。
ちなみに鈴木は4度ほどここに宿泊しているんですが、毎回大満足してますよ。

…ていうか、久々にじゃらんnetで見てみたら、ここの旅館「夕食で☆5つ」取ってるんですね。
これは今更自分が紹介するまでも無かったかも(^_^;)。

まぁいいか(笑)。
今回は直近の2016年再訪時のお話を記事にしていこうと思います。
以前訪問した際のお話も別記事としてまとめていこうと思いますので、楽しみにしていてくださいね。


【 宿泊の経緯 】

さて、2016年はかの有名な「おんばしら祭り」の開催年でした。
このお祭りの名前を知らない人でも「丸太に乗った人が斜面を滑り落ちてくる祭り」と言えば「あぁ~はいはい」と合点のいく人は多いんじゃないかなと。

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(↑こんなんです)

鈴木は結構前から頻繁にこの『旅館梅月』さんに宿泊しているので、女将さんに連絡して下社のおんばしら祭りを見学できる最高の席を確保してもらっていたのです(笑)。

というわけで、下社山出し最終日の早朝に『梅月』さんへ行って、観覧席に入るために必要なたすき類(これらが無いと入れないようになっているんです)を受け取り、日本酒をかっ食らいながらおんばしら祭りを満喫させて頂きました(笑)。
この様子はまた別項で記事にしたいと思います。


【 お部屋の様子とウェルカムスイーツ 】

で、散々会場で日本酒を飲み、酔っ払いまくった状態で『旅館梅月』さんに到着。

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ちなみにこの日泊まったお部屋は「桃」でした。
(写真はクリックまたはタップで拡大表示します)

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祭りの迫力にあてられたのか、妻と娘はポケッとした様子でテレビのおんばしら放送を鑑賞中(笑)。
(驚いたことに、長野県は毎回おんばしらの時期になると会場の様子がず~~~っと生放送されてるんですよ)

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お部屋の食卓には地元の菓子司で作られているくるみ饅頭が置かれています。
このお菓子、7年前に行った時から変わっていなくて、なんかほのぼの。

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このくるみ饅頭、味もとても良くて日本茶と非常に合うんですよ。
旅先でお茶とお菓子を楽しんでいる瞬間って、ほっと気が抜けるというか、リフレッシュしますよね~。

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さて、『旅館梅月』さんのお部屋(和室)は7畳~12畳とそこまで大きいわけではありませんが、いつ行っても綺麗に手入れされているので大変居心地がいいです。
今回我々が止まった「桃」は9畳のお部屋でした。一人で泊まった時は7畳のお部屋だった気がします。

妻はおんばしら祭りの見学で疲れたのか、そうそうに布団を敷いて昼寝してしまいました(笑)。

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ちなみに『旅館梅月』さんは色・柄違いの好きな浴衣を選べるようになっています。
ちょっとしたサービスですが、女性にとっては旅を楽しむ一つのアクセントになるかもしれませんね。


【 お風呂(温泉:綿の湯) 】

バストイレですが、『旅館梅月』さんは各部屋にはついていませんのでご注意ください。
ただ、我々のように小さいお子様連れの場合、時間を決めてお風呂を貸し切りにしてくれるなど色々便宜を図ってくれるのが嬉しいです。

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というわけで、他のお客様より一足早く露天風呂を堪能しようと画策(笑)。
右に見える「梅の湯」と書いてあるのれんが『旅館梅月』さんのお風呂になります。

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そら脱げー、ほら脱げー。

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露天風呂はとってもこじんまりしてるんですが、お湯は最高。
(写真を撮る余裕が無かったので、以前撮影した夜の写真を使っています)

鈴木は下諏訪と上諏訪両方宿泊経験がありますが、お湯が良かったのは下諏訪かなぁ。
極端な温泉臭さ(硫黄臭)が無く、かつ肌当たりが優しいんですよね。
夜になると露天風呂から星の明かりも見えたりして、ついつい長湯してしまいます。

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特に『旅館梅月』さんは他のお客さんと鉢合わせすることがほとんど無いのがありがたいです。
おまけに浴槽自体も小さいのでプライベート感も半端無い。
こういった細かいポイントの積み重ねの結果、『旅館梅月』さんは初めて泊まるゲストでも落ち着いて過ごせる空間になっていると思います。

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風呂から上がってぐったりの娘(笑)。
部屋ぐっちゃぐちゃですね(^_^;)

ちなみに下諏訪温泉は通称「綿の湯」とも呼ばれていまして、鈴木は初めて下諏訪に旅行した祭「綿のように肌当たりの良いお湯だから『綿の湯』なんだろうな~」と勘違いしていました。

が、「綿の湯」の名前の由来は…


上社前宮、下社秋宮の祭神、八坂刀売神(やさかとめのかみ)が、下社に渡られるおりに、上社から湯を含ませた化粧用の真綿を桶に入れて湖水を渡られた。ところが途中でお湯が湖水にこぼれてしまい、そのため湖中から湯が湧くようになり、それが上諏訪温泉のはじまりだという。
また、下社につくころには、真綿に含ませた湯がほとんどなくなってしまったので、神社のそばに真綿を捨てると、そこから湯が湧き出したという。これが綿の湯の名の由来とされている。
 

とのことでした。
(引用先はこちらのサイトになります)

化粧用の真綿とのことなので、鈴木の想像は当たらずとも遠からじといった感じですかね(^_^;)。
今回紹介した『梅月』さんに限らず、下諏訪の温泉はどこもとてもいいお湯ですので、温泉ハンターの方には是非堪能してもらいたいところです。


旅館梅月さん周辺の観光スポット 】

さて、お風呂を上がってもまだ夕食までは時間があったので、諏訪大社秋宮を見学しに行くことに。

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宿を出てすぐの場所に『中山道下諏訪宿 本陣 岩波家』を発見。
こちらは素晴らしい日本庭園が堪能できる歴史的建造物です。
営業時間は9時~18時(11月~3月は~17時)、入館料は大人500円子供300円です。
諏訪周辺にはこういう建物がゴロゴロあります(笑)。

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ちなみに『旅館梅月』さんのそばには「双葉屋酒店」という雰囲気のいいお酒屋さん(↑)もあります。
諏訪周辺の日本酒も揃えていますし、ちょっとしたお土産類も置いていますので、気になる方は是非。

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秋宮に向かう途中、なんだか楽しそうな妻と娘(笑)。
諏訪地方は妻もお気に入りらしく、連れてくるといつも楽しそうなのでこちらも嬉しくなります。

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もちろん諏訪大社の下社秋宮もお参りします。

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鈴木は何度も諏訪大社に来ていますが、やっぱりいいとこだな~と思いますね~。
諏訪大社は上社前宮が茅野市、上社本宮が上諏訪町、そして下社の春宮・秋宮がここ下諏訪町にあります。

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「根入りの杉」に…

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大きな注連縄(しめなわ)が目を引く下社秋宮の神楽殿。
四本のおんばしらが建っているのも見えますね。

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きちんとお参りしてから『旅館梅月』さんに戻ります。
秋宮のすぐそばには、「塩羊羹」の元祖として大変有名な「新鶴 本店」があります。
こちらも物凄い歴史を感じる、時代劇にそのまま出てきそうな和菓子屋さんですので是非行ってみてください。

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こんなんですから。実際に見ると「おぉっ」と思いますよ。





【 絶品!旅館梅月さんの夕食 】

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てくてく歩いて帰ってくる頃には娘はぐっすり(笑)。

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ま、お陰でゆっくり夕食を楽しめるというものです(笑)。

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最初に出てくるのは氷を浮かべた涼しげな梅酒と…

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地物の野沢菜漬け(右)&めはり寿司(左)!!

鈴木は旅先でその土地のお料理を食べたいと思うタイプなので、
のっけからこういう郷土料理が出てくるとテンションが上がります(笑)。

特にこのめはり寿司、サイズが小さいのでとっても食べやすいんですよ。

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そしてこの米粒の立ち具合!写真で伝わるでしょうか?
これは美味いですよ~。いきなりホームランです。

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続いてあっさりと煮上げたホタテと野沢菜で食欲に火をつけつつ…

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信州そばが入った変わり稲荷を頂きます。
これがまた素朴ながら美味しいです。

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あっさりした赤身でありながら旨みはしっかり乗っている馬刺しに…

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マグロではなく馬肉の山かけ!!
いや~、信州っぽさ全開ですね。

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美味しいもの三昧で日本酒も進む進む(笑)。

鈴木は今回『御湖鶴』『高天』など下諏訪周辺の地酒を頼みましたが、『梅月』さんでは3種類の地酒を飲み比べできる欲張りなメニューも用意しているようなので是非女将さんに聞いてみてくださいね。

さて、次はここでしか味わえない秘密の日本酒を投入!
それが…

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【濁り酒】当蔵人気のどぶろく 「渓流 どむろく」720ml

価格:1,152円
(2017/6/26 16:03時点)
感想(13件)


遠藤酒造場 渓流 どむろく

です!!

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専用の甕に入った状態で持ってきてくれるんですが、この濁り酒、めっちゃ美味しいんですよ。
雰囲気とか場所代込みで言っているわけではなく、このお酒自体が非常に旨いんですわ。

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まず濁り酒に特有のベタベタした甘さが皆無。
むしろ呑み飽きしないすっきりした辛口なんですが、すっきりした中にも個性はあって、その塩梅が絶妙なんです。

この『渓流 どむろく』を柄杓で杯に掬い…

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信州牛のそぼろを柔らかい餅で包んだ、あまじょっぱい和風あんかけと共にグイッといくわけです。
たまりませんよこりゃ(笑)。

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揚げ物は諏訪湖で獲れたわかさぎと山菜(たらの芽?こしあぶら?)の天ぷら。
この頃には意識が若干朦朧としてました。

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肉料理は信州牛のヒレ肉と風呂吹き大根を味噌ダレで頂くという、『旅館梅月』さんオリジナルの料理。
以前に比べて味噌ダレの味が優しくなって、より洗練された感じになっていましたね。
ちなみに最後のメインは必ずこの料理というわけではなく、鈴木が夏に泊まった時は地物の鰻を出してくれました。

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〆のお食事は…

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可愛らしいゆかりご飯としじみ汁。
う~ん、沁みますね~。

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デザートは地元茅野市の寒天を使った牛乳羹。
これが後口あっさりでまた美味しかったです。

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途中から起きてきた娘も、我々が残しておいた美味しいお料理を頂いて大満足。

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最後はこんなんなってました(笑)。

ちなみに『旅館梅月』さんは全室完全に部屋食になります。
朝食は宴会場で食べたことが一度だけありますが、基本的には全て部屋食のようですね。
本当にくつろいでリラックスできる、いいお宿だと思います。

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沢山食べて満足した娘も、お布団に入ったらバタンキューでした。


【 これまた美味しい!旅館梅月さんの朝食 】

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朝起きて、早速おなかペコペコの娘(笑)。

上でも書きましたが、『旅館梅月』さんは基本的に朝食もお部屋で頂きます。
半分寝こけてる状態のまま、移動せずに朝ご飯食べられるのは嬉しいですね。

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お茶と、お茶請けの自家製お漬物。
これらをつまんでいると…

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シンプルながらも丁寧な仕事が施された朝食が運ばれてきます。
左上から時計周りに、サクラマスの焼き物、出汁巻き卵、ほうれん草のお浸し、鯉の洗いです。

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で、この鯉の洗いがめっちゃ旨いんですよ…。
何でこれを朝に出すかな~。日本酒呑みたくなっちゃうじゃないですか…

その他のお料理も…

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ご覧の通り、ピカピカに輝いてます。
今回はほうれん草のお浸しでしたが、ここは高野豆腐の煮物もめちゃくちゃ旨いです。
もし運良く当たったら大事に食べてくださいね。マジウマですから。

ちなみに『旅館梅月』さんは…

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朝食のお味噌汁の代わりに『かけそば』が出てきます。

そしてこれが滅法美味いんですよ。

何故か蕎麦と一緒にご飯も出てくるんですが、出汁が実にまろやかで二日酔いの身体に染み渡ります。
最初は「ダブル炭水化物!?」とびっくりしましたが、慣れるとこれがたまらん(笑)。

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食後には珈琲(これもまた旨い)まで出てきて、朝から最高のリフレッシュ。
バランス良く色々なものが出てくるので、今日もしっかり観光できそうな気分になりましたよ。


【 真心の宿という表現がぴったりのお宿 】

夕食、朝食共に大満足の『旅館梅月』さん。
冬場に宿泊するとなんと『温泉を満たした湯たんぽ』をお布団に入れてくれるらしく、本当に「真心の宿」という言葉がしっくり来ますね。

鈴木が昔単独で宿泊した時にも大変良くして頂きましたし、妻と一緒に行った時も、小さい娘を連れて行った時もとても親切にして頂きました。

今では女将さんだけでなく若女将さんも加わり、更に板前修業を終えて戻ってきた息子さんも料理をお手伝いしているらしく、料理は以前より更に洗練されたものになっていたように思います。

器にも季節感が感じられるものを使っていて、目でも食事を楽しめるのは嬉しいですね。

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適度に親しげに、適度にプライベートな雰囲気を守ってくれる『下諏訪 料理自慢の宿 旅館梅月』さん。
何度も行ってて飽きないのかよ?と思われるかもしれませんが、飽きないように気を使って色々してくれるので、ついまた行きたいな~と思ってしまうんですよねぇ。

このブログをご覧の皆さんも、是非一度『旅館梅月』さんに泊まってみてください。
とてもリラックスしたひと時を過ごせるかと思います。

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こちらは本当にレベルの高い宿なので損はしませんよ~!
茅野・上諏訪・下諏訪には大箱のホテル・旅館も多いですが、ゆっくり食事やお風呂を楽しみたいならこちらが最高にお勧めです! 

『町のお宿 静浜』!横浜でファミリー客が格安に泊まるならここ一択!横浜駅やアンパンマンミュージアムにもほど近い最高のコストパフォーマンス!

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こんにちは、鈴木です。
今回ご紹介するのは横浜のビジネス旅館「町のお宿 静浜」さん。

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娘と横浜アンパンマンミュージアムに行った後の宿泊宿として利用したのですが、当初の予想以上に使い勝手が良かったので口コミをお届けしちゃいます。
横浜駅周辺で格安かつ質の良いホテル・旅館をお探しの方は、まず『町のお宿 静浜』さんを選択肢に入れてもらいたいところですね。


町のお宿 静浜」の魅力その1:アクセスが良い

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まずなんと言ってもここはアクセスが良い!横浜駅から僅か400メートル、徒歩5分(!)ですよ。 北海道人は普段徒歩移動をしませんから、羽田空港から出るだけで一苦労。なので大変助かります。 

ちなみに公式サイトの情報では「横浜駅きた西口」から歩いて2.5分(!)とのこと。


町のお宿 静浜」の魅力その2:部屋が広いのに安い

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そして部屋が広くて安い! 
鈴木達が泊まったのは和室のツインなんですが、1人4,500円で6畳の和室3畳の居間が付いた部屋があてがわれました。

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おまけにお風呂もユニットバスではなく大きい独立式(かなり大きいです)なのでほんとにありがたい限り。 シングルユースだと若干コストパフォーマンスは下がりますが、ビジネスホテルのユニットバスはちょっと…という方は検討してみる価値はあるでしょうね。

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ちなみに居間には小テーブルと座椅子完備。横浜駅周辺でお惣菜とお酒を買えば、子供が寝た後でも明るい部屋で夫婦2人晩酌できます笑。

また、部屋自体もちょっとお洒落な和風の装飾が施されていて、さりげなく好感が持てます。
決して豪奢な感じではありませんが、落ち着いてくつろげる空間として演出されていると思います。 


町のお宿 静浜」の魅力その3:安いのに綺麗で清潔

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玄関(門構え?)も想像以上に綺麗できちんとしていました。建物そのものは年季を感じるものの、リノベーションはされていて清潔な印象。

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最初は「え?ここが4,500円で泊まれるの?」って感じでしたね。価格と施設がいい意味で釣り合ってません。
なんていうか、古いビジネスホテルって特有の饐えた感じ(ディープな雰囲気?)があるじゃないですか。
町のお宿 静浜」さんはそういうディープな雰囲気が無いので安心して泊まれましたね。 


町のお宿 静浜」の魅力その4:Wi-Fi完備でかつ施設設備が充実

部屋は全室Wi-Fi完備。それとは別に無料利用できるパソコンルームもあり、ここには沢山漫画なども置いてありました。なのでシングルユースのビジネスマンの方でも楽しめると思います。

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観光情報もかなり充実。周辺情報が掲載された雑誌が沢山置いてありました。
これは横浜を観光して回る予定の方はかなり助かると思います。ここでもやはり、駅から近いのがありがたいですね。
我々は今回1泊しかしませんでしたが、横浜周辺を家族連れで観光するなら「町のお宿 静浜」さんを拠点にするのは有りかと思います。
 

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ちなみに鈴木達は宿泊前にアンパンマンミュージアムに行ってきたので、翌朝は「ジャムおじさんのパン工場」で買ってきたパンを食べました(笑)。

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若干焦げたアンパンマン(笑)。
あ、書き忘れていましたが「町のお宿 静浜」さんは朝食の提供がありません。
とはいえ、お部屋には冷蔵庫完備の上、周辺には飲食店やコンビニも沢山あるのでそれほど困ることはないでしょう。

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宿泊者が自由に利用できるオーブントースターや電子レンジも沢山用意されており、レトルト品もばっちり暖められます。



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もちろんコインランドリーも完備。
これだけ設備が充実しててこの値段ですから、人気なのもむべなるかなといった感じですね。

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当然ビールも買えます(笑)し…

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ドリンクの自動販売機もきちんと館内にあります。

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アメニティはもちろん部屋についていますが、追加購入もできてしかも安いです。 

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アイロンやアイロン台、ヘアブラシも借りられるので、仕事で横浜に来ているサラリーマンの方も身だしなみを整えられますよ。


町のお宿 静浜」の魅力その5:適度な距離感のサービス

フロントのおばちゃんも適度な距離感を保ちつつ、親切に対応してくれるので子供連れには本当にありがたいです。部屋も設備もサービスも実にソツがないですね。

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唯一の欠点はエレベーターがなく、上階のお部屋しか空いてないと上り下りが大変なことですが、大きな荷物はお部屋まで運んでもらうことができます。

横浜は東京に比べると宿代が安く済む方だと思いますが、ここ「町のお宿 静浜」さんは安くて広く、かつサービスも良くてアクセスも良好というかなり使い勝手の良い宿だと思います。

特に家族連れでのんびり横浜滞在したい方には実にオススメ!
鈴木は次回横浜に行くときもぜひ利用したいと思っていますよ。 

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町のお宿 静浜」の予約はこちら(↑)からどうぞ。
楽天トラベルからの予約だと楽天ポイントが貯まるので、後から買い物に使えたりして便利ですよ。
(2017年4月28日現在、町のお宿 静浜さんはじゃらんに登録していないようです)






※お知らせ

最近ジビエ関連のコアな情報、貴重な情報は「note」で公開しています。
ヒグマの掌の下処理方法やタヌキのさばき方など、
珍しいネタを写真大量(相当数あります)で公開しておりますので、
興味のある方はぜひご覧下さい。

その他の一般的な記事は変わらずこちらに投稿していきますが、
よりディープで他には無い記事が見たい!という方は「note」でどうぞ!

鈴木のnoteマガジン、

ザッツレアグルメ!

 ~現役ハンターのレア食材料理~」 


こちらからご覧頂けます。

ちなみにネタがネタだけに、有料180円で公開しています。
(と言いますか、グロい写真が多いので課金にすることでハードル上げてます)

決済はカードで簡単にできるようですのでぜひ覗いてみてください。
頂いたカンパを使って面白いネタに反映させていきたいと思っています。 

ザ・ブセナテラス旅行記その7!「龍潭」はコースよりアラカルトの方が経済的かも?

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当ブログでも人気の高いブセナテラス特集、今回は鉄板焼きの「龍潭」を紹介していきましょう!

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鈴木は和食やフレンチ、イタリアンはそれなりに経験があるものの、鉄板焼きはこれが初めて。

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ブセナテラス到着後、ワクワクしながら嫁さんと一緒に足を運んでみました。

『ホテルトレンド旭川』は激安3,000円台!男山酒造の酒蔵開放を見学するなら一押しのビジネスホテルです!設備もサービスもしっかりしているのでお勧め!

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3月に小樽の所有物件を手直ししに行った際、
夜間の出発だったので旭川に一泊しました。
その時に驚きの安さだったのが

ホテルトレンド旭川

さんです。

部屋のサイズやその他の設備はいわゆる平均的なビジネスホテルなんですが、禁煙ダブルルーム1泊が驚きの…

3,009円

ですからね。

それどころか驚くなかれ…
楽天トラベル掲載のバースデープランだと…

「かなやま湖 ログホテル ラーチ」! 地元の食材を楽しみつつ富良野滞在を一軒家タイプのログハウスで楽しめる、お勧めの宿泊施設です!

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昨年の夏の話ですが、北海道人でありながら初めて富良野に行ってきました(笑)。

いや、実際住んでると意外と富良野って行かないものなんですよね。
道外の人が大勢来ていて混雑しているだろうから…というのもありまして。

ただ、今回行った

かなやま湖 ログホテル ラーチ

さんは実にお勧め!

まず…

 ・2階建ての一軒家ログハウスでありながら格安

 ・地元食材を使った堅実に美味しいフレンチ

 ・周囲が山に囲まれていてとても静か


と、

「北海道の自然や食を満喫したい!」

と考えている旅行者の方がここだけで全て満喫できるようになってるんですよ。

富良野の人気観光地にもほど近いですし、夜になるといい感じにライトアップされるので大人の隠れ家な雰囲気もあります。
(ワインも地元のものを中心にそこそこ揃ってます)

おまけに宿泊費もそれほど高くないとなると、これは早めの予約が必要なのもわかりますよね(^_^;)。

とまぁ、事前の説明はここまでにして紹介していきましょう!



【 お部屋のご紹介(外観)

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まず我々が泊まったコテージの外観はこんな感じ。
いかにも北海道の山すそに建つコテージといった趣ですね。

ちなみに「かなやま湖 ログホテル ラーチ」には…

・レストラン棟と一体化しているログホテルタイプのお部屋
(ツインとトリプル)

・レストラン棟からは独立しているログハウスタイプのお部屋
(定員5名の「コテージ・スタンダード」と定員9名の「コテージ・ワイド」)


の合計4種類の部屋タイプがあります。

今回我々が泊まったのは「コテージ・スタンダード」なんですが、家族連れやペット連れの方が泊まるのなら断然ログハウスタイプがお勧めですね。

ちなみにログハウスタイプの2種類の建物ですが、

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こちらが「コテージ・スタンダード」で、

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こちらが「コテージ・ワイド」

になります。

我々は今回大人5人、2歳未満の子供が2人で宿泊しましたが、これでも「コテージ・スタンダード」で十分過ぎるくらいの広さ。

ラーチさんは子供連れのユーザーにも優しく、
トイレに設置する子供用おまるや、お風呂セットなども貸し出してくれます。
ホスピタリティがしっかりしてると言いますか、安心して宿泊できました。

ちなみにレストランとコテージは離れた位置にある(もちろん徒歩で余裕の距離です)んですが、夕方になるとレストラン棟はこんな風に夕陽に照らされて、かなり雰囲気があります。

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北海道に初めて来る方がこんな風景に遭遇できたら最高でしょうね。
夜は満天の星空が満喫できるんですよ。

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【 お部屋のご紹介(内観)

さて、「かなやま湖 ログホテル ラーチ」のお部屋紹介を続けていきましょう。

玄関はこんな感じ。
きちんと外履きと内履きが用意されているので、いちいち自前の靴に履き替えなくても気軽に周囲を散策できます。
これはさりげにありがたかったですね。靴によっては脱ぎ履きが面倒な場合もあると思うので良い配慮だと思います。

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続いては…

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広くて天井の高いリビング。
軽くて簡単に動かせる籐の椅子とソファです。
子供がぶつかっても怪我をしないので安心。

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ちょっと笑っちゃうレベルの広さです(笑)。
そして照明がいい感じ。暖かみのあるログハウスに良く合ってますね。

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キッチンはカウンターバータイプになっていて、こちらにも椅子が用意されています。
長期滞在するならお酒を色々買ってきて、ここでグダグダ喋りながら飲むのもありですね。
で、酔いが回ってきたらソファに移ってまた呑むと(笑)。

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冷蔵庫・食器棚・トースターに電子レンジ、おまけに炊飯器まで完備しています。
これは「かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんの隠れた魅力だと思うんですが、とにかく設備や備品の充実度合いが半端無いです。

下でも説明しますが、完全に自炊できるレベルで環境が整っているので長期滞在される方にとってはかなり心強いはず。
冬場は狩猟をされる方が拠点として使うのもアリじゃないかなと。
で、ゲットした獲物をここで料理してみんなで頂くと。最高ですね。

ここまで書いてきて思いましたが、ラーチさんを拠点に長期滞在して北海道観光を楽しむ方は多そうですね。
我々は一泊しかしませんでしたが、これはちょっと勿体無かったかな~といった感じでした(^_^;)。

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洗い場には電気調理器に電気ポット。
かなり広いので普通に料理できちゃいます。

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常備されている調理器具はご覧の通り。

炊飯器、包丁、電子レンジ、まな板、電気ポット、缶切り、電気調理器、鍋(大・小)、ホットプレート、フライパン、丼、皮むき、汁椀、ザル(大・小)、フォーク、スプーン、ナイフ、お玉、フライ返し、ワインの栓抜き、割り箸、菜箸、丸皿(大・小)

ここにあるものだけで自炊できる完璧なラインナップです。

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さて、そんな設備充実のキッチンからリビングを見るとこんな感じ。
調理しながら食事の進み具合なども確認できるのは嬉しいですね。

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ベッドルームはリビングの下の階にありました。
シングルベッドが5つ並んでいますが、それぞれ独立して置いてあります。
ちなみにトイレやお風呂もベッドルームと同じ階にあります。

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洗面所にはタオル類などのアメニティが。
こちらも全体的にかなり広く、余裕を持って作られているのがありがたかったです。

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ドライヤーは備え付けのタイプ。
鈴木は風量が強い方が好みなので、これだけがマイナスポイントでした(笑)。
まぁ、今は小さくても風量の強い旅行用ドライヤーがあるので、
気になる方は自分で持ってくるのもありかなと思います。

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浴室も当然独立型。
北海道は富良野くんだりまで来てユニットバスには入りたくないですよねぇ。

シャンプー・リンス・ボディソープは当然完備。
シャワーの水圧も強く文句無しでした。

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また、子供連れで滞在される方は「お子様アメニティー」を無料で貸し出してもらうこともできます。
ベビーバスにベビーバスチェア、バスマット、シャンプーハット、ジョンソンの全身ベビーシャンプー、補助便座、オムツ捨て、洗面台用の踏み台など、至れり尽くせりの充実ぶり。

ちなみに「かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんから600メートルくらいの距離に「かなやま湖保養センター」という日帰り入浴施設もあるので、広いお風呂に入りたい!という方はこちらに行ってみるのも良いかと思います。

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トイレ。
上でも説明しましたが、事前に頼んでおけばきちんと子供用便座も用意してくれます。

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壁に沿って歩き回る娘(笑)。

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そしてその上には音も無く回るシーリングファンが。
う~ん、こういうのはリゾートに来た感をアップさせてくれますね。

かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんは結構歴史のあるお宿なんですが、ログハウスのつくりがしっかりしているのか全然ヘタれた様子が無かったんですよ。
かなりきちんと手入れされていて、まるで新築のように感じてしまいました。

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鏡台。
ここにはヒーリングミュージックのCDが何枚か用意されていて、備え付けのCDプレイヤーで流すことができます。
どんだけ癒すつもりかと(笑)。まぁつい音楽流しちゃいましたけど(^_^;)。

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子供やペットが宿泊する場合はストーブにガードが付きます。
まさに至れり尽くせり…!!

あ、忘れていましたが…

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かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんの場合、コテージであればペットと一緒に宿泊することができます!
これはペットを飼っているファミリーにとっては嬉しいですよね~。

ちなみに屋内で宿泊する際は1ペット2,160円かかりますが、建物の外(車の中など)に泊まらせる場合は当然0円だそうです。

鈴木のところも実家でシーズー犬を飼っているのでなかなか旅行できませんでしたが、ラーチさんはケージも準備してくれたので安心してペットと一緒の部屋で泊まることができました。
今この写真を見直してみて気付きましたが、獣医さんの連絡先まで載っているとは素晴らしい…。

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リビングを出るとウッドデッキにデッキチェアというリゾート定番の組み合わせ。
チェアとテーブルもあるので、富良野で色々買い込んでここでランチなんてのもいいですね。
晴れていたら外で食事するのはとっても気持ちいいと思います。



ログハウスのコテージ・スタンダードの紹介はここまで。
続いて皆さん気になっている(であろう)ディナーのご紹介に入ります。




【 お食事(ディナー)のご紹介 】

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かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんのもう一つの魅力。
それがハイレベルでありながら肩肘張らずに楽しめるフランス料理のディナー。
ラーチさんはじゃらんnet、楽天トラベル共に夕食の満足度が非常に高いんですよね。

ホテル併設レストランの名前は「ル・モンターニュ」と言います。
地元の食材をしっかり使った堅実な美味しさで、道外の方も十分楽しめるハイコスパなフレンチです。

ちなみにログホテルのある場所とレストラン&フロント棟は独立しているので、食事の時は都度移動する形になりますね。

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フロントすぐそばにあるライブラリー。
冬場なんかはちょっと早めにこちらへ移動して、本を読みながら食事の時間を待つのもいいかもしれません。

観光情報パンフレットはもちろん、富良野の写真集や雑誌類などが沢山置いてありました。

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レストランの中はこんな感じ。
暖かみのある照明でなかなかいい雰囲気です。

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テーブルセッティングはキッチリしていますが、お子様連れでも全然OKということでお店の雰囲気はカジュアル。
我々は2歳の子供と1歳の子供がいたので、他のお客様に迷惑にならない場所に案内してもらいました。

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スタッフの皆さんも非常にフレンドリーで親切!
自然いっぱいの雰囲気と整った設備、そして美味しい食事と高いホスピタリティ。
そりゃハイシーズンになると予約が取れないのも頷けます。

ちなみにこの日のディナーメニューはこんな感じ。

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 ・ホタテと玉ねぎのコンフィ ブリオッシュのシーフードファルシー
 ・夏野菜のミネストローネ 国産若鶏の網焼き添え
 ・海の幸(海老、ホタテ貝)のパイ包み焼き
 ・ラーチオリジナル US牛ヒレ肉の網焼き ガーリックオイルソース
 ・フレッシュ野菜のクリスタルサラダ
 ・フレンチパウンドケーキ ミルクのエスプーマフルーツ添え

となっていました。

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まず前菜がこちら。
左がホタテと玉ねぎのコンフィ(低温の油でじっくり煮たもの)で、右がシーフードをバターたっぷりのブリオッシュで挟んだファルシィ。

これは白ワインまたはいきなりシャンパンなんかを開けたくなっちゃいますね(笑)。

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サワークリームとピンクペッパーが効いているブリオッシュのシーフードファルシー。
アミューズブーシュなので当然一口サイズですが、十分な満足感。 

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こちらがホタテと玉ねぎのコンフィ。
これまたワインに合う!
全体に優しい味付けですが、素材がいいので十分映えますね。

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パンは地元で作ってもらっているようでした。

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夏野菜のミネストローネ。

日本でミネストローネというとトマトの赤いスープというイメージですが、
こちらはトマト以外の夏野菜を使ったミネストローネ。
網焼きの鶏がとても香ばしく、レストランらしく「ひと味違う」一皿でした。
こういうひと手間が、家で料理作る時にはなかなかかけられないですね~。

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そして出ました!「海の幸のパイ包み焼き」です!

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中には濃厚な海老のダシと海の幸が一杯!
北海道はやっぱり野菜と魚介が美味しいので、 白ワインが引き立ちますね~。

かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんのお料理はオーソドックスながら、全部きちんと丁寧に作られていてしみじみと美味しいです。
これはカップルで来る方が多いのもわかる気がします。
静かだし落ち着いてるし、言うことないですもんね。

我々は子供2人と同席していきましたが、レストラン自体が広くてちょっと離れた席だったからか、多少声を出しても周りの方に聞こえるほどではなかったようです。

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最後はお肉料理。
ラーチオリジナル US牛ヒレ肉の網焼き ガーリックオイルソース です。

付け合わせの野菜だけでなく、別添えでサラダ(下の写真)が付いてきます。

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このサラダに入っていた野菜がまた美味しかったですね~。

ずっと白で通していましたが、ここで赤にチェンジ。

ワインは地元産ふらのワインの種類が多いですが、
チリやスペイン、フランス、イタリアなどもお手ごろ価格のボトルを揃えてます。

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今回選んだのはチリの「コウシーニョ・マクル カベルネ・ソーヴィニヨン」。
シャトー・ムートンの元醸造長が監修という言葉に惹かれて選んでしまいました(笑)。
なんともミーハーなチョイスですね(^_^;)

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しかしこれが意外と美味しかった…!
店頭で買うと1,000円くらいのお手ごろワインなんですが、全体的に隙が無く、こりゃレストランの方は重宝するだろうなと。

もちろんチリのワインらしくしっかりした果実味が全面に出てはいるんですが、それがゴテゴテくどくないので、割とあっさり目の牛ヒレにも良く合いましたよ。
送料別(北海道だと高いんです)じゃなければ普通に買いたいところです。

ちなみに醸造責任者のパスカル・マーティさんですが、シャトー・ムートン・ロートシルトだけではなく、アメリカのプレミアムワイン「オーパス・ワン」でも副醸造責任者を務め、更にチリのプレミアムワイン「アルマヴィーヴァ」を最初の企画段階から立ち上げたという凄い人のようです。

本州の方であれば送料も安いはずですから、ぜひ買って飲んでみてください。普段のテーブルワインがワンランクアップしますよ。


ちょっと話がずれてしまいましたが、「かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんでは子供用の食事も用意してくれます。
それがこちら。

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なんとも可愛らしいお子様ランチです(笑)。
おまけに…

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こんな子供用のコーンスープまで付いてきます。
野菜の量はそこまで多くないので、大人のサラダについてくるトマトなどをあげるとバランスが取れていいんじゃないかなと思います。

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ちなみに子供には専用のデザートも付いてきます。
娘は大喜びでした(笑)。

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大人のデザートはこちら。
淹れたての美味しい珈琲と一緒に頂くと…うーむ、最高です。

小さい子供がいるのでどうなることかと心配していましたが、食べ終わる頃にはそんな心配はどこへやら。
すっかりリラックスして飲んで食べて笑っていました(笑)。

スタッフさんの自然なサービスが実にいいですね。
ご馳走様でした。とても美味しかったです。

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ラーチさんのディナーの様子、いかがでしたか?
ここはログホテルだけでもお釣りが出るくらい素晴らしいのに、このディナーと朝食が付いて1万円台ですからね。凄すぎですよ。

おまけにここは富良野。周囲の観光スポットには困りません。
かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんに行ってみたくなった方は是非…

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こちらのリンクバナー(↑)をクリックしてみてください(笑)。
じゃらんnet、楽天トラベルどちらでも予約できるようになっています。



【 夜のログホテル 】

食事を終えた後は酔い醒ましがてら、歩いてテクテクログハウスに戻ります。
北海道の夏らしく、外は少しひんやりしていて気持ちいい~。

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ちなみにディナーで頼んだ赤ワインは飲みきれなかったので、スタッフの方に頼んで後ほど部屋に運んでもらうことにしました。

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食後にスタッフの方にお願いしてみたんですが、きちんとしたカゴに入れてワイングラスやおしぼりも添えてログハウスまで持ってきてくれました。ありがとうございます。 
こういうところでも雰囲気作りが徹底されていて、素晴らしいなと思います。

娘はお腹いっぱいになってテンションが上がりまくったのか大騒ぎ(笑)。

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どれだけ大声を出しても、ドタバタ走り回っても怒られないのが嬉しい~。
こういうのは一軒家タイプのログホテルだからこそですよね。
ぜひ子供連れの方に泊まってほしいものです。

TVに密着する娘を見ながら皆で赤ワインをグビグビ。家かよって感じですね。

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つまみに富良野の道の駅で買ったエゾシカソーセージを炒めます。
昔に比べるとエゾシカの加工品はとてもポピュラーになりましたね。

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同じく道の駅で買ったパンに…

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フレッシュのブルーベリー(これがまた美味かった!)もパクパク。
さっき食べたばっかりなんですが、つい…

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いつの間にかこの日はバタンキューでした(笑)。
あ、ベッドルームはこんな感じです(↓)。

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【 お食事(ブレックファスト・朝食)のご紹介 】

さて、がっつり飲んで寝た割には気持ちのいい目覚め。

またテクテク歩いてレストラン棟へ向かいます。
写真は人形を持って歩き回る娘。早く来てくれー(^_^;)。

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朝食はシンプルなブレックファスト。
飲みすぎ、食べすぎの体にちょうどいい量です。

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ドリンクバーは別に用意されていて、
珈琲、紅茶のほか牛乳、ジュース類が4種類ほど。

そういえば野菜ジュースが2種類用意されていましたね。
鈴木はお腹一杯だったのでさすがに飲めませんでしたが(^_^;)。

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野菜ジュースは普通のニンジンがメインのものと、 紫ニンジンがメインのものが用意されていました。
これはちょっと珍しいかな?

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子供も美味しそうにパンをパクパク。

軽い朝食を終えたらまた本を読みながら一休み。
いや、ここは本当リラックスできていいですわ。

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食後もチェックアウトまでは結構時間があるので、
意味もなくウッドデッキに出たりして名残惜しく部屋を楽しみます(笑)。

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お世話になったスタンダード・コテージ(203号室)にもお別れの時~。

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いや~、ほんと一泊ではちょっと勿体無かったですね。
ここでランチ作ったりして色々楽しみたかったです。

それでもまぁ、娘は満足したようなのでよかったかな。

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長々と紹介してきましたが、「かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんはかなりお勧めのお宿だと思います。
北海道が初めてという方は勿論、複数回来たことがある方もかなり楽しめるんじゃないかなと。
レストランがしっかりしているのに自炊も可能、でありながら部屋は一軒家タイプのコテージなので、子供の騒音も気にしないでいいんですから最高です。

おまけに富良野へのアクセスも良く、東西南北どこにでも行けるという立地。
更に更に、価格面でも格安となると非の付けどころがありません。
是非一度ここは試してみて頂きたいですね。

非常~~~に有名なホテルなのでご存知の方も多いと思いますが、
思ったより宿泊記のようなものが無かったのでじっくり長文で書いてみました。
ぜひ今年のゴールデンウィークや夏休みに遊びに行ってみてください。

また、今回は夏なのでメニューにありませんでしたが、
冬場になるとエゾシカを使った料理も出るそうです。
(詳しくはこちらのリンク先をどうぞ。いつでもあるわけではないようです)
ウインタースポーツを楽しんだ後に、ジビエと赤ワイン…そしてログハウス…。
うーむ、ザ・北海道という感じで冬も楽しそうです。

鈴木も初めての富良野でしたが、
思ったより見るところが多く、道産子でも結構楽しめました。
網走など道東オホーツク海側からだとちょっと遠いのが難ですが、
足を運んでみる価値はあると思いますよ!!

それではまた!






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「流氷ノロッコ号」後編!網走駅の駅弁「かにめし」と「磯宴」をご紹介!

こんにちは、鈴木です。
今回は網走駅から知床斜里駅までを繋ぐ観光列車、

「流氷ノロッコ号」

を紹介する記事の後編です。

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知床斜里駅の駅名標です。
この看板、通常どのように呼ばれているのか皆目検討が付かず、
色々検索してようやく発見しました。

ちなみに「ノロッコ号」が運行しているのは「網走⇔知床斜里」間ですが、
実際は知床斜里駅の先にも線路は続いています。

この駅はあくまでも「最も知床に近い駅」であって、終点ではないんですよね。
なので普通列車だとこのまま南下していき、最終的に釧路へ到着します。

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知床斜里駅のホームです。
この時期は流氷ノロッコ号の垂れ幕(?)が飾られています。

「しばれ(極寒)体験?大袈裟だね~」

なんて仰る方もいるかもしれませんが、

最初期のノロッコ号は、
窓も暖房も無かったんですよ。

なので初期の乗客は真冬のオホーツク海沿岸を、
1時間近く吹きっさらしの状態で列車に揺られていたわけです。

当時も一応毛布は配られていたようなのですが、
さすがに寒すぎたらしく今は窓付きの車両になりました。
それでもだるまストーブ一基では殆ど何の効果もありませんが(^_^;)

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そんなホームを抜けて駅構内に入ってみるとご覧の通り。

知床が世界遺産に指定されたこともあってかモダンな駅舎です。
ここは観光案内も兼ねているらしく…

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道東方面の地図はもちろん、

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流氷ノロッコ号の歴史を紹介するパネルや…

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観光ガイドマップ、

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知床観光の拠点となる「世界遺産センター」の紹介、

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列車の時刻表や…

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ウトロへ向かうバスの時刻表など、
事前調査が不要なくらい情報がひとまとめにして紹介されています。

世界遺産指定後、斜里町はかなり観光に力を入れており、
観光案内所に足を運ばずとも、駅だけで色々調べることが可能です。

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それでもチケット売り場は昔の面影を残していますね。

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知床斜里駅に飲食施設はありませんが、
(駅を出たら幾つかあります。詳しくは当ブログのこちらの記事をどうぞ)
構内では幕の内弁当(知床弁当)やパン、おむすびなどが売られています。

網走駅の駅弁はそれなりに有名だと思いますが、
知床斜里駅の駅弁はほぼ完全に無名な気がするので紹介してみました(笑)。

上の写真のロールケーキの隣にあるのは

「知床斜里あきあじ最中」

です。

「超どマイナーなお土産だろうし、ネットでも情報無いだろうな~」

と思っていたんですが、結構記事があってびっくり。

 ・ほのぼのな日々
 ・旅ログ
 ・ラジコン奮闘記 後方支援
 ・NaNa! 走りぃ行くよ~

でかい上に餡子が一杯入っていてなかなかのボリュームだそうです。
う~ん、話のネタに買ってみればよかったかな。

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駅で色々見たりして時間をつぶした後は、
網走へ戻るノロッコ号に再度乗車。

戻りの列車中で昼食をとるつもりだったので、
ベンチ席ではなくボックス席を予約しました。

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知床斜里駅を出る時は駅員さんが手を振ってお見送りしてくれます。

鈴木はこの駅から車で90分ほどの距離に住んでいるので、
盛大にお見送りして頂けるのは嬉しいんですが若干恥ずかしいものがあります(笑)。

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駅を出ると川面には沢山の鴨が。
うん、来年はこの辺の鴨も狙いに行ってみることにしましょう。


さてさて、網走駅を出発する前に買った駅弁は…

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定番の「かにめし」と、

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鮭といくらがたっぷり乗った「磯宴」でした。

鈴木も網走駅の駅弁を食べるのは初めてなので、
ちょっとワクワクです。いかにもオホーツク!北海道といった感じの駅弁ですね。

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かにめしはオーソドックスなタイプに椎茸の旨煮が添えられたもの。
塩分控えめでなかなか美味しかったです。
無難なチョイスでしたが十分満足できました。

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嫁さんが選んだのは網走駅オリジナルの駅弁「磯宴」。

鮭の塩気がちょっと強めですが、これまたGood。
熱燗と合わせたいところですが、行きの列車で飲んだのでここは我慢。



駅弁紹介サイト「汽車旅は楽しく駅弁」さんによると、
この「磯宴」は期間限定のサロマ湖産カキバージョンや、
かにといくらのバージョン、そしてタラバガニといくらのバージョンもあるそうです。

ただ、カキのバージョンは2002年に終売してしまったとのことなので、
他のバージョンも現在あるかどうかは確認が必要かもしれませんね。

ちなみにこの駅弁を作っている株式会社モリヤ商店さんは、
網走駅の中にあるお食事処「キッチンモリヤ」も運営されています。
連絡先など詳しくは食べログの紹介ページをどうぞ。結構評価高いです。

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娘は駅弁は食べられないので離乳食です(笑)。
大きくなったら一緒に駅弁食べてお酒飲みたいね。

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車内の売店にもひっきりなしにお客さんが買いに来ていました。

中国人観光客らしき人達もいましたが、
ボックス席で皆さんぐっすり眠ってしまっていましたね(笑)。

ノロッコ号の車内は結構寒いんですが、よほど疲れていたんでしょう。

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観光列車らしく、映画「網走番外地」にも登場した
「北浜駅」には10数分停車してくれます。

この駅には展望台が併設されているので…

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頑張って行ってみましたよ(^_^;)
いや~、なんとまぁ寒々しい景色でしょうか。

でもある意味これが真のオホーツク海ですね。

流氷、雪景色、列車…

100年ちょっと前まで、
この地域はまったくといっていいほど開拓されていなかったわけですが、
その当時ここを訪れた人が今のこの景色を見たらどう思うのでしょうか。

我々にとっては「ただの寒々しい景色」でも、
開拓した人にとっては違う景色に見えるのかもしれませんね。

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駅の裏には国道244号線が通っていました。

普段は車移動なので国道からの景色は良く見ますが、
駅からの景色は初めてでしたね。不思議な気分でした。

この国道244号線はとても長い国道で、
網走を基点として知床斜里を通り、そこから南下して北海道最東端の根室まで向かいます。
全線開通が昭和28年とかなり遅いので、やはり難工事だったんでしょうね。


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というわけで網走駅まで無事到着し、
流氷ノロッコ号往復の旅も無事終了!

予想以上に車内が寒く焦りましたが、
だるまストーブに近い席を予約しておいたので助かりました。

こちらのPDFで座席表を確認できますので、
ノロッコ号乗車の際はぜひ参考にしてみてください。

道東方面は北海道の自然を満喫できる最高の観光スポットですが、
自然が豊富な分不便だったり情報が少なかったりするので、
このブログが旅の役に立てば幸いです。

ちなみに知床斜里駅から最も近いホテルはこちらになります。


ルートイングランティア知床斜里駅前

こちらを使うのが無難かなと。

ウトロまで行けばビュッフェが有名な知床第一ホテルさんもありますし、
落ち着いた食事を楽しみたいならホテル清さとさんや、
ヘイゼルグラウスマナーさんがお勧めです。

ちなみに当ブログではヘイゼルグラウスマナーを特集しています。
とてもいいオーベルジュなのでぜひご利用ください。


当ブログの記事はこちら!

道東最高クラスのフレンチで夢のようなひと時を!
 オーベルジュ『ヘイゼルグラウスマナー』!


北の大地のオーベルジュ『ヘイゼルグラウスマナー』の
 ジビエ料理はこんな感じ!








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