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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

「ビジネスホテルライン」はやっぱり安い!札幌出張するならここは外せませんね。

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何度か当ブログでも紹介している

ビジネスホテルライン


ですが、
やはり似たような場所に建っている他のホテルより大幅に安く、
かつ大きな大浴場が付いているのでオススメです。

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この写真だとシングル5,400円となっていますが、
当記事のリンク先(楽天トラベル)だと…


シングルは2,778~4,115円(!)


です。

これ、サウナ付き大浴場が付いての値段ですからね?
札幌の宿泊先としてはあまり知られていないようですが、
ここはかなりの掘り出し物ではないかと思います。

また、ここの魅力は家族連れでも使いやすいこと。
和室だと普通のビジネスホテルは結構いい値段がしちゃうんですが、
ビジネスホテルライン」だとめちゃくちゃ安いですからね。

大人2人+1歳の子供と泊まって、
何と5,000円台ですから。

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特に我々のような小さい子供連れの旅行だと、
和室は寝ている時に子供がベッドから落下する心配がないので実にありがたいです。

また、ススキノの繁華街に非常に近く、
美味しい食事をするところに困らないのも
ビジネスホテルライン」の魅力のひとつ。




JRタワーのホテルなど、
札幌駅周辺にも魅力的なホテルは多いですが
ススキノ周辺で食事をするつもりなら抜群のロケーションです。

フレンチを食べたければ
「TAKESHI TATEOKA」や「ゴーシェ」、
「ホフ」などレストランからビストロまで揃ってますし、

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和食やお寿司ならよりどりみどり。
ジンギスカンや居酒屋まで幅を広げれば
選択肢は無限といっても過言ではありません。

リーズナブルな旅行費で食を楽しみたい!
そんな方には「ビジネスホテルライン」が最適といえるでしょう。

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ススキノのど真ん中なのでちょっと面喰らうかもしれませんが、
(風俗も多いので)
ごく小さい子供連れならその辺はあまり考慮しなくていいですしね。

ビジネスホテルライン」、是非選択肢に入れてみてください。



 
これまでの「ビジネスホテルライン」関連の記事はこちら!

 ・すすきの中心部にあるのに激安&大浴場サウナ付き!
   「ビジネスホテルライン」は赤ちゃん連れにも優しい宿!


 ・何度泊まってもこの安さと部屋の広さは魅力!
  札幌すすきのど真ん中にある「ビジネスホテル ライン」は超お勧めです!


 ・札幌はススキノのど真ん中にありながらこの安さは脅威!
   「ビジネスホテルライン」は美味しいものを食べたい単独出張の
   ビジネスマンにもお勧めの宿泊施設です!


 ・やっぱりお勧め!格安で札幌観光するなら「ビジネスホテルライン」!







鈴木のnoteマガジン、

ザッツレアグルメ!

 ~現役ハンターのレア食材料理~」 


こちらからご覧頂けます。 
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「ペンション わにの家」!イタリアンのフルコースが付いて1泊2食なのに…なんと8,000円台!網走で北海道らしい食材を楽しむならここに決まり!

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こんにちは、鈴木です。
今回は網走の「ペンション わにの家」をご紹介します!

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こちらのペンション、網走ではかなりの老舗なんですが、イタリアンのシェフが経営しているということもあって評判は上々。
以前から泊まってみたいな~と思っていました。

何より、8,000円台の価格で本格イタリアンのフルコースが楽しめるとか。
普通に宿泊するだけでもそのくらいするところがざらにあるのに、観光地網走でこの値段は嬉しい以外の何者でもないですよ。

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入口は本当に普通の家です(笑)。
玄関もとっても綺麗でした。

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洋室がメインなんですが、我々は小さい赤ちゃん連れだったので和室をチョイス。

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娘も大喜び(笑)。

『ペンション わにの家』のお風呂は家庭用のお風呂なんですが、宿泊者が多い場合は順番で使うようです。
この日は我々のみだったので、使い放題でした(笑)。

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ディナーはダイニングルームで。
全席禁煙なのが嬉しいです。

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オホーツクの魚介を目一杯使った前菜盛り合わせ。
どれも全て手作りで、丁寧な仕込みです。

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今回は最初にワインではなくイタリアのビールを。
ビッラ メッシーナ(BIRRA MESSINA)」。

ビッラ・メッシーナ 330ml瓶

ビッラ・メッシーナ 330ml瓶
価格:378円(税込、送料別)


シチリア島のビールで、かなり軽い飲み口。

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イタリアンのコースの食前酒としてはバッチリです。

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ちょっと手を付けてしまってますが、手作りのラビオリ。
これがまた…シンプルな見た目なのにとても美味しいんですわ。
ホワイトソースの作りが丁寧!老舗らしい安定感です。



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グラスの白ワインに切り替えて…

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オホーツクのホタテや海老がたっぷりのトマトクリームパスタ。
麺はフィットチーネでした。当然手打ちの生パスタです。

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ソースの味付けも絶妙!
「塩梅がいい」
という言葉を久しぶりに使いたくなりました(笑)。

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網走産のタラとアサリを使ったアクアパッツァ。
自宅で作るアクアパッツァはかなり濃厚なタイプなので、
こういう上品なアクアパッツァは「レストランに来たな~」感があります。

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ブロード(出汁)に品がありましたね。

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ちなみにグラスワインの価格はご覧の通り。
ちゃんと食後酒にグラッパも用意されています。

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また数は少ないながらもワインリストが用意されており、
とても8,000円台でフルコースが食べられて宿泊できる施設とは思えません(笑)。

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赤ワインもご覧の通り。
今回は「ウマニ・ロンキ・ヨーリオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」をチョイス。


鈴木は「神の雫」を読んだことはないんですが、
どうもこのワインが取り上げられたようですね。

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シェフが「ちょっと冷えてるしまだ若いかも…」と、ポワラー(ワインを空気に触れさせてくれるアイテム)を付けてくれました。
こういうちょっとした心遣いが嬉しいです。

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肉料理は網走産の豚のソテー(イタリアンだと何ていうのかな?)。
シンプルなバルサミコとオリーブオイルのソースで、お肉の味を前面に出した感じでしたね。

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これももちろん美味しかったんですが、温かい前菜のラビオリとパスタ、アクアパッツァが出色の美味さだったので、ちょっと見劣りしちゃったかな。赤ワインじゃなく白の方が良かったですね。
やはり網走は海産物の町だな~と実感しました。

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デザートは自家製のティラミスとカタラーナ。
あっさりしていてこれまたGood。

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おまけになんと娘の分のプチデザートも作ってくれて、ハッピーバースデーのプレゼント付き!
お料理も美味しく、ホスピタリティもバッチリ。
これは長く続けられるのもむべなるかな、ですね。

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娘もお腹一杯で大満足。
ぐっすり眠って…

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翌日の朝食も手作り感があって良かったですよ~。

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サラダ・パスタ・ハム・スクランブルエッグに、

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自家製パンのピザトーストとミネストローネが付いてきます。

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これで宿泊費(ワインは除きます)は一人8,000円台ですから、下手なところに泊まるんだったら鈴木はこちらを勧めますね。

ペンション わにの家」。

普通の観光で来られる方はもちろん、ゴールデンカムイの聖地巡礼をするならぜひ選択肢に入れてください。
地元の食材も満喫できますし、きっと満足してもらえると思います。

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  • 17:23 | Edit

池袋で格安に宿泊するなら「貴美旅館」以外の選択肢は不要。駅から500mの距離でシングル4,500円、ツイン3,250円は見逃せません。

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東京で時期を問わず4,500円くらいで泊まれるところが無いかな~」

なーんて考えているアナタ!
池袋駅西口から僅か500メートルのところに、

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こーんなにいい部屋を備えて、

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なんと「ヒノキ風呂」まで楽しめる純和風旅館があるのはご存知ですか?

その名は

「貴美旅館」


です。

シングルの場合はいつでも4,500円で値段が固定。
3名だと1人3,000円台、
4名以上だと1人2,000円台という破格の値段で宿泊可能
です。

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外国人観光客からの人気が非常に高いお宿で、鈴木が宿泊した際もヨーロッパやアメリカ、アジアからの観光客の方々が大勢宿泊していました。
もちろんフロントの方は日本語OKなのでご安心ください。

また、こちらの旅館はどうも合気道の先生が経営されているようです。
海外から来るゲストのためにこの旅館を開業されたらしく、池袋周辺にある同価格帯のホテル・旅館に比べると部屋の掃除や手入れも行き届いていましたよ。


貴美旅館:外観・共用スペースのご紹介

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貴美旅館」の外観はこんな感じ。
コンクリート打ちっぱなしで今風なデザインですが、中に入るとご覧の通り、外国人の方が想像する「和」の雰囲気バリバリです。

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こんな風に歓談できる場も設けられているため、英語ができる方だと宿泊中の外国人の方と仲良くなれるかもしれませんね。

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共用のカフェスペースなども設けられており、ここに設置してある冷蔵庫も宿泊者なら皆利用できるようです。
貴重なお土産以外はここで保管しておいても良いかと思います。

また大型のコインランドリーも建物内にあるので、費用を抑えて長期滞在したいという方にもお勧めでしょうね。


貴美旅館:浴室・洗面所のご紹介

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また各フロアの洗面所の左右にはシャワールームが用意されており、シャンプーやリンス、ドライヤーの他アメニティもきっちり完備。

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池袋駅から500メートルという立地を考えると常時4,500円で泊まれるとは思えない充実度です。

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「日本のお風呂に入りたい!」という要望に応えたのか、館内にはなんと「ヒノキ風呂」も用意されています。

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流石に温泉ではありませんが、お湯もたっぷりかけ流しなのでとても快適。
ビジネスホテルの味気ないユニットバスより100倍いいですね。

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ただ、ヒノキ風呂は予約制なので、利用前にフロントの方に確認を取ることをお勧めします。
(とはいえ、鈴木が宿泊した日は満室だったにも関わらず、全然普通に入れました(笑))。


貴美旅館:客室のご紹介

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ちなみに鈴木が宿泊した部屋はこんな感じ。
貴美旅館」さんは部屋数38室なんですが、全て和室となっています。



鈴木が泊まった日はどうも手違いで三人用の部屋をあてがわれたようなのですが、どうしてもベッドに面積を取られる洋室に比べ、和室は広く感じますね!

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通常は四畳半のシングルタイプになるそうですが、それでも一人旅なら十分です。
何より部屋が小奇麗(畳の香りが気持ちいい)なのが嬉しいです。

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先ほど上でも記しましたが、この貴美旅館
1人でも十分安いですが2人だと1人頭3,000円台(!)になります。
おまけに池袋駅西口から徒歩で僅か7分!

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この立地とこの設備で驚くべき低価格だと思います。
もちろん部屋の施錠もしっかりしたものを使っているので、外国人の宿泊者が多いとはいえセキュリティは安心です。


貴美旅館:まとめ

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今回紹介した「貴美旅館」さんですが、

・同じような立地の他ホテルに比べワンランク(場合によっては2ランク)安い
・にも関わらず建物や部屋は非常に綺麗で、かつ和風な趣がある
・浴室、シャワールームのアメニティも充実
・外国人観光客がメインの宿でありながら日本語のできるスタッフがおり安心

と、池袋周辺で格安な宿を探している方には大変お勧めできるビジネスホテルだと思います。
この辺りでシングル4,000円台のホテルとなると何かしらの要素を犠牲にする必要がありますからね。
おまけにファミリーユースだと3,000円台が基本になりますから、観光拠点としてここを使うのはかなりアリだと思います。

あと、池袋周辺の居酒屋さんってかなりリーズナブルなんですね。
鈴木はお酒を飲むのが好きなのでかなり楽しませてもらいました。
出張先で仕事終わりの一杯を楽しみたい!というビジネスマンの方にも「貴美旅館」はかなりお勧めですよ。



上のリンクから楽天トラベルで予約ができるようになっています。
かなり人気のお宿で競争率が高いので、ご予約は是非お早めにどうぞ。

それではまたー!!
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ザ・ブセナテラス旅行記その6!今回は「テラススイート」の紹介と、新婚旅行(ハネムーン)で使うならどの部屋がお勧めかを紹介していきます!

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こんにちは、鈴木です。
今回はブセナテラスの…

「テラススイート」

をご紹介します。

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もしこの記事を見て泊まってみたい!役に立った!と思われた方は、
ぜひこのリンクバナーをクリックして予約してみてくださいね。
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ブセナテラスでも最高の景色!『テラススイート』!

テラススイートはクラブコテージやクラブフロアに比べると宿泊レビューがかなり少なく、自分が知る限り「アルプちゃん考」くらいしか見たことがありません。

今回は我々ではなく両親が泊まっていたので写真も情報も少ないですが、ネット上のブセナテラス情報をほんの少し豊かにするくらいの役には立つかなと思い投稿してみました。

それではどうぞ!


ブセナテラスで最も高い位置にあるスイートルームが「テラススイート」

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まず、テラススイートから見える景色はこんな感じです。
今回は天気がいまいちでしたが、ブセナテラス最上階だけあって最高の景色が楽しめます。

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そして部屋はめったくそ広いです(笑)。
端から端までの距離が長い~(^_^;)。
テーブルの上には立派な蘭が飾られていました。

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足が見えちゃっててすいません(^_^;)
ベッドに寝転がってソファ方向を撮っています。
部屋の作りが海外仕様で、なんとなくアメリカのドラマに出てくる家っぽいです。

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テラスを背にして、バスルーム方向をパシャリ。
お風呂の扉はガラスになっているシースルータイプ。

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ほぼ同じアングルで夜だとこんな感じ。
あ、この部屋も「スイート」なので、ミニバーに入っているお酒は無料になります。
両親はビールくらいしか飲まなかったそうですが、ブランデーやジンなど色々揃ってました。

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入口ドア方向に向けてパシャリ。
撮り忘れてしまいましたが、入口のドアも他の部屋とは違いかなりゴージャスな仕様でした。
前回泊まったラグジュリアススイートも良いですが、このテラススイートもかなりいいですね~。



ちなみに先ほど調べてみたところ、2017年現在はクラブコテージと殆ど変わらない値段でテラススイートに宿泊できるようです。
両者にはメリット・デメリットがあるので簡単にまとめてみました。


クラブフロアとクラブコテージの違い(メリット・デメリット)

【 クラブフロア 】
(デラックスエレガント、テラススイート、クラブスイート)

クラブフロアのメリット
・本館内にある部屋なので全体的に移動が楽
・ベッドが2台あるので眠りやすい
・眺めが最高(テラススイート、クラブスイートは)
・子供がいても泊まれる
・ミニバーのお酒や飲み物類は完全無料(デラックスエレガントのみスイートではないのでお金がかかります)

クラブフロアのデメリット
・本館なので人の気配がある(特にデラックスエレガント。クラブスイート、テラススイートは殆ど人の気配無し)
・デラックスエレガントに関しては、クラブラウンジを使えるという以外に部屋自体の魅力は乏しい
・どの部屋もテラスは小さい(デッキチェア無し)
・プールは無い


【 クラブコテージ 】
(デラックススイート、スーペリアスイート、ラグジュリアススイート、プレジデンシャルスイート)

クラブコテージのメリット
・子供がいないので静か
・離れの一軒家のようで非常に落ち着く
・ミニバーのお酒や飲み物類は完全無料
・周囲が暗いので星空がより綺麗
・プライベートプールがある(デラックススイートは除く)
・テラス部分がクラブフロアより断然広い
・デッキチェアがある(ここでカクテルなんか飲むとセレブっぽいですw)

クラブコテージのデメリット
・本館から遠いので移動が大変(電話すれば送迎してくれますが)
・子供がいると泊まれない(13歳以上でないと不可)
・ベッドがダブルベッド2台ではなく大き目のが1台


どんなユーザーにどんな部屋がフィットするか

鈴木が考える、各部屋にフィットするであろうユーザー層はこんな感じです。

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静かに二人きりの時間を楽しみたいカップル(新婚旅行・ハネムーン)
・テラススイート
・ラグジュリアススイート


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カップル(上に比べて多少の音はあってもOKという場合)
・クラブスイート
・デラックススイート
・スーペリアスイート


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家族連れ・ファミリー
・テラススイート(ベビーベッドの赤ちゃん含め定員4名)
・クラブスイート(ベビーベッドの赤ちゃん含め定員4名)
・クラブフロア デラックスエレガント(ベビーベッドの赤ちゃん含め定員3名)


新婚旅行(ハネムーン)ならラグジュリアススイートかテラススイートで問題無い
と思います。
ラグジュリアススイートに泊まる場合は、朝食のためだけに本館に移動するのはかなり億劫なのでルームサービスに変えるのがお勧めですね。

カップルさん(ご年配の方も含む)の場合は、クラブスイートやデラックススイート、スーペリアスイートがお勧め
クラブスイートは離れではなく、かつ最上層でもないのでレストランやお土産の購入で移動する距離が少なく非常に楽です。
でありながら、本館のお部屋の中では最高位のスイートルームなので贅沢感を楽しめます。
またクラブコテージに泊まるなら、デラックス&スーペリアスイートがお勧め。
この2つはラグジュリアススイートよりも宿泊費が安いにも関わらず、部屋の大きさはラグジュリアススイートと殆ど一緒です。
なので、ここで浮いた分をお土産に当てたりレストランのお金に当てたりできます。

家族連れ・ファミリーの場合はテラススイート、クラブスイートがお勧め

予算の関係でどうしても「クラブフロア デラックスエレガント」を選びそうになりますが…
実はこの部屋、エキストラベッドを入れてもらうとかなり手狭になってしまうので、できればサイズに余裕のあるテラススイート、クラブスイートを選びたいところ。
鈴木達は以前「クラブフロア デラックスエレガント」にベビーベッドを入れてもらいましたが、それでも結構部屋が窮屈な感じになってしまいましたね。

更に「クラブフロア・デラックスエレガント」は本館の同名の部屋とサイズ・意匠共に変わらないので、クラブフロアを使えるという以外に大きな魅力が無いのもマイナスポイントです。
3名で宿泊する場合はテラススイート、クラブスイートもかなり割安になりますので、こちらで検討してみた方がよいかと思います。


気になった方はまず空室チェック&予約を!

ふぅ~、大体こんな感じですね。
ご覧の通り、クラブラウンジが使えるお部屋だけでもかなり個性に差があるので、参考になればと思います。
宿泊希望される場合は下のバナーからどうぞ!じゃらん or 楽天どちらでもOKです!

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次の記事ではブセナテラスの鉄板焼「龍潭」を紹介していますので、そちらもご覧くださいね~!


当ブログ「ブセナテラス」関連の旅行記はこちら!
  1. ブセナテラス旅行記その1!ラグジュリアススイートを詳しく知りたい方はこちらをどうぞ! 
  2. ザ・ブセナテラス旅行記その2!ラグジュリアススイートを更にクローズアップ! 
  3. ザ・ブセナテラス旅行記その3!今回はルームサービスを詳しく紹介していきます! 
  4. ザ・ブセナテラス旅行記その4!「クラブラウンジ」は絶対オススメ!予算があれば是非… 
  5. ザ・ブセナテラス旅行記その5!メインダイニング「ファヌアン」で美味しいフレンチを! 
  6. ザ・ブセナテラス旅行記その6!「テラススイート」!新婚旅行(ハネムーン)向けのお部屋はどれ? 
  7. ザ・ブセナテラス旅行記その7!鉄板焼「龍潭」はコースよりアラカルトがお得!? 

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ザ・ブセナテラス旅行記その5!メインダイニング「ファヌアン」で美味しいフレンチを!

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こんばんは、鈴木です。
今回の記事はブセナテラスのメインダイニング「ファヌアン」特集です!


ブセナテラスのメインダイニング『ファヌアン』

この「ファヌアン」、心地よい距離感のサービスと華美過ぎず品のあるインテリア、
そして王道でありながらも沖縄らしさを感じる食材と味付けで、
個人的にはとても良いレストランだと思っています。

また「ファヌアン」は小学生以上でなければ利用できないため、
子供に対して割とオープンなブセナテラスで唯一、
アダルトな雰囲気が保たれているのも嬉しいところ。

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ブセナテラスは新婚旅行で訪れる方も多いと思いますが、
雰囲気抜群の「ファヌアン」はディナーにぴったりですよ。

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ファヌアンはエントランスからイイ雰囲気!

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「ファヌアン」ですが、メニューの飾られているエントランスのそばから
こんな最高の夜景を望めることができます。
テラス側が運悪く満席でも、ここでちょっと話をしてからレセプションへ…
という流れであれば、スマートに彼女or奥様をエスコートできると思います。

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夜景を撮るついでにエントランスもパチリ。
ファヌアンの間取りはこんな感じになっているので、
エントランスで写真を撮るとレセプションから丸見えになっちゃいます(^_^;)

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なのでこの写真はスタッフの方がいないタイミングで撮りました。
(ちなみにこの間取り図は以前ブセナテラスのサイトに掲載されていたものです)


食前酒を楽しめるバーカウンターへ

さて、レセプションで予約してある旨を伝えると席に案内してくれるんですが…
鈴木はブログのネタになるだろうと考えて(笑)、
食前酒をバーカウンター(ウェイティングバー)で頂くことにしました。


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というのもこの綺麗なバーカウンター、
ブセナテラス公式サイトでもファヌアンのメイン写真に使っているのに、
食前酒や食後酒を楽しんだという報告がネット上に全く無い
んですよ。

それなら自分が…ということで、
スタッフの方に話をしてバーカウンターで一杯やらせてもらうことにしました。

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ちなみにこのカウンター、今では殆ど使う方がいないそうです。
案内してくれたスタッフの方がちょっと寂しそうだったのが印象的でした。

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というわけで、鈴木はシェリーを頼みます。

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古いのはわかってるんですが、好きなんですよね~。

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スタッフの方がカウンターにお酒と料理のメニューを持ってきてくれたので、
ゆっくり飲みながら何を食べようか嫁さんと相談。

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「ファヌアン」の場合、コースメニューとアラカルトではかなりメニューの趣が異なります。
コースメニューは無難で今風なオーソドックスフレンチなんですが、
アラカルトは結構ガツンとしたクラシックなフレンチ。

調べてみたところ、以前はアラカルトで

 ・シェリー風味のダブルコンソメスープ
 ・山原伊豆味産うこっけいのコンソメスープ
 ・フォアグラのコンフィとコンソメジュレの冷製ポトフ仕立て(想像付かん…)
 ・フォアグラのテリーヌ ソーテルヌ風味(またクラシックな…)
 ・有機穀物を詰めたフランス産うずらのロースト
 ・オックステールのパルマンティエ

などのように、コアな客に受けそうなものを出していたようです。
これを見る限り、アラカルトはフレンチが好きな方に受けのいいメニューを揃えて、
コースはオーソドックスなメニューに抑えているのかなという感があります。

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我々が宿泊した時はアラカルトによさげなメニューが揃っていたので、
コースではなくアラカルトをチョイスしました。



プールサイドのテラス席でゆっくり楽しむディナー!

食前酒を飲み終わったら、予めクラブラウンジで予約してもらったテラス席へ移動します。
今回我々がディナーを楽しんだ席はこちら。

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もちろんここまで厳密に指定できるわけではないですし、
ちょっと時期外れなのでもう暗くなっていましたが、
プールサイドが綺麗に見えるとても良い席でしたよ。

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ちなみに頼んだメニューは前菜がうなぎとフォアグラのテリーヌ、
魚はシチューマチ(アオダイ)のポワレ、
肉は仔羊鞍下肉のローストです。

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当然ワインも頼みます(笑)。
白のグラスワインは…

 ・ドメーヌ ルリエーブルのコート ド トゥール(グラス1,400円)
 ・ドメーヌ クロ サン マグドレーヌのカシー ブラン2010 (グラス1,800円)

でした。
メニューには「ドメーヌ・リエーヴル」って書いてあったんだけど、
これは恐らく「ルリエーヴル(Lelievre)」の間違いじゃないかと。

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美味しいワインでしたが、やっぱりリゾート価格感は否めないですかね。
ワインリストを見せてもらわなかったのは失敗だったかも。
リストを頼む人自体が少なそうだし、掘り出し物があったりして(笑)。

妻が身重で飲めなかったのでグラスワインにしたんですが、
ボトルで頼んで、飲みきれなかった分は部屋に持ってきてもらうというのもアリでしたね。

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ま、こういうリゾートでそんなこと言うのは野暮ってもんです。
サービスの方はきちんと距離感を取りつつも丁寧に説明してくれて、
我々ものんびりと食事を楽しむことが出来ました。

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パン。味はもちろん美味しいんですがグリッシーニ風のものがあるのが嬉しいです。

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鈴木が頼んだうなぎとフォアグラのテリーヌ。
丁寧な仕事を感じます。美味い!



ちなみに外はもう完全に陽が落ちてて真っ暗。
フラッシュは焚けないので蝋燭の灯りで撮影してます。
めちゃくちゃ暗いですがご勘弁を…

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嫁さんが頼んだ冷前菜。何だったかは忘れちゃいました(笑)。
イタリアのコンキリエ(貝の形のパスタ)が入っていましたよ。
この辺はコンチネンタル(ヨーロッパ大陸風)料理っぽいですね。


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続いて鈴木の魚料理はシチューマチ(アオダイ)のポワレ。
ソースはオリーブオイルとアンチョビとのこと。
調理法はフレンチですが、味付けはイタリアンのように素材を活かした感じ。

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一方嫁さんの魚料理はアカジンミーバイ(スジアラ)のポワレ。
こちらは魚のアラを煮詰めたスープ・ド・ポワソンをソースにしているとのことで、
思いっきりフレンチの技法です。

実を言うと鈴木は最初、「ファヌアン」の「コンチネンタル料理」というものが
何なのかよくわかってなかったんですよね。
今回実際にお料理を食べてみて、これがどういうことなのか理解できた気がします。

というのも、沖縄の食材は淡く優しい味わいのものも多いので、
あえてクラシックで濃厚なフレンチにしてしまうと、
素材の良さを殺してしまう可能性があるんですよね。

なのでイタリアンの要素(この辺がヨーロッパ大陸風…つまりコンチネンタルなんでしょう)を加え、素材の質を殺さず活かす方向に調理していると。

実際食べ比べてみると、シチューマチは柔らかくて優しい味なので、
オリーブオイルとアンチョビで素材を活かす食べ方が実によく合います。
逆に旨みが強いアカジンミーバイは、濃厚で強烈なスープドポワソンにも負けません。

雰囲気や聞こえの良さだけで「コンチネンタル料理」と謳っているわけではなく、
沖縄の食材の性質・特性を鑑みた上で、このようなカテゴリにしているんだなと感じました。


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さてさて、鈴木の肉料理は仔羊鞍下肉のロースト。
これがまた美味かったんです!

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背脂で巻いてロゼにローストされた鞍下肉が美味いのは当然ですが、
ソースにしっかりと羊の出汁の旨みが生きていて、
嫁さん曰く「こんなにしっかり羊の味がするソースは初めて」
とのこと。

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これは実にきちんとした、そしてビシッと角の立ったフランス料理でした。
基礎がしっかりしていなければ作ることのできない料理だと思います。
ちなみに仔羊のクロケット(いわゆるコロッケ)も付いてきたんですが、
香草が効いていてこれもなかなかのお味でしたよ。

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嫁さんは折角沖縄に来たんだしということでアグーをチョイス。
調理法はポワレで、ソースはオーソドックスなマスタードソース。

アグーの評価が高いのは当然知っていましたが、これまた予想以上の美味さ。
見た目・盛り付けはごくごくありきたりなんですが、
脂の美味さたるや…ちょっと甘くみていたので余計に驚きました。

アグーの純血種は頭数がとても少なく高価なため、
大抵のお店では他の品種との混血種を出しているそうですが、
これはアグーの純血種だそうです。

だから美味いのか、と言われると簡単に判断を下せませんが、
(混血でも美味い豚は、沖縄には沢山いると思うので)
今回ファヌアンで食べたアグーは、嫁さんが暫く「あれは美味しかったねー」
と言うくらいいい味だったことは確かです。

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デザートもなかなかのお味。
もうちょっと食べたいかな~という感はありますが、
色々買い込んだ食べ物も味見してみたいですし、この辺でフィニッシュ。
人によってはチーズなんかを頼んでみてもいいかもしれませんね。

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最後にはスタッフの方が我々の写真を撮ってくれました。
フラッシュを焚くと白飛び、焚かないと真っ暗という状況なので大変だったと思いますが、
忙しい中サービスしてくれるその精神が嬉しかったです。ありがとうございました。



『ファヌアン』はアラカルトでのオーダーがお勧めかも?

ブセナテラスのメインダイニング「ファヌアン」。
まとめてみますと…

 ・席間ゆったりでアダルトな雰囲気。カップル向け
 ・テラス席のビュー(景色)は最高
 ・スタッフのサービスはとても丁寧で親切
 ・でありながら極度にベタベタはせず適度な距離感
 ・料理はコースよりアラカルトがお勧め
 ・ワインの値付けは高い

といったところでしょうか。

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ゴージャスな雰囲気はバリバリにありますし、
バーカウンターを含め気後れせずに色々利用させてもらえるなら、
景色・料理・雰囲気と価格以上に楽しめる場所だと思います。

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ただの食事処としてではなく、
「こんな風に楽しみたい!」という目的意識が明確な人ほど、
評価が高くなるようなレストランではないかなと感じました。

鈴木はファヌアンの割と融通が利くところが結構好きです(笑)。
スタッフの方もよほど忙しくなければ色々な質問に答えてくれますよ。
魚の種類や特徴について聞いてみるのも良いのではないでしょうか。
我々は北海道の東のはずれに住んでいるので、
聞く話聞く話がどれも珍しくて楽しかったですね。


次回はここで食事してみたい「ソファ席」!

さて、最後にもう一つだけ!

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ここに3席だけソファ席があるのがわかりますか?
このソファ席、残念ながら鈴木達は利用したことが無いのですが、
案内される途中で見た限りではとてもリラックスして食事できそうな感じでした。

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真夏だとやはりテラス席に惹かれますが、
寒い時期だとこの席はかなり掘り出し物だと思います。
ソファだけでなくクッションがあるのがリビングっぽいつくりでポイント高いですね。
あまり暖かくない時期に行くことがあったら、今度はここを指定しようと思います。

ちなみにじゃらんnetや楽天トラベルだとポイントが使えるのでかなり便利です。
鈴木が泊まった時に比べて選択できる部屋の種類が増えたようなので、是非チェックしてみてください。
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ブセナテラスでぜひ楽しいリゾートライフを!
それではまたー!

当ブログ「ブセナテラス」関連の旅行記はこちら!
  1. ブセナテラス旅行記その1!ラグジュリアススイートを詳しく知りたい方はこちらをどうぞ! 
  2. ザ・ブセナテラス旅行記その2!ラグジュリアススイートを更にクローズアップ! 
  3. ザ・ブセナテラス旅行記その3!今回はルームサービスを詳しく紹介していきます! 
  4. ザ・ブセナテラス旅行記その4!「クラブラウンジ」は絶対オススメ!予算があれば是非… 
  5. ザ・ブセナテラス旅行記その5!メインダイニング「ファヌアン」で美味しいフレンチを! 
  6. ザ・ブセナテラス旅行記その6!「テラススイート」!新婚旅行(ハネムーン)向けのお部屋はどれ? 
  7. ザ・ブセナテラス旅行記その7!鉄板焼「龍潭」はコースよりアラカルトがお得!? 

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ザ・ブセナテラス旅行記その4!「クラブラウンジ」は絶対オススメ!リゾート気分の盛り上がりが違います!

ブセナテラスに泊まるなら憧れの「クラブラウンジ」を使ってみたい!

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こんにちは、鈴木です。
ブセナテラスの宿泊記を見ると結構な割合で取り上げられているのが
「クラブラウンジ」
ですよね。
スタンダードフロアよりもちょっとお高い
「クラブフロア デラックスエレガント」

「スイートという名前が付くお部屋」
に宿泊しているお客さんしか使えないんですが、
ハイシーズンでも静かでのんびりできるのは嬉しいところです。

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とりあえず宿泊費用や空室状況を確認したーい!という方は上のリンクバナーをどうぞ!
ブセナテラスはじゃらんnetと楽天トラベル、どちらでも予約できるようになっています。





クラブラウンジを利用するメリット

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クラブラウンジを使用することで得られるメリットは…

チェックインで待たされない
・軽朝食が無料(コンチネンタルブレックファスト)
・ティータイムにはお茶とホテルメイドのお菓子が無料
・カクテルタイム(18~20時)はお酒とおつまみが無料
・めっちゃのんびりダラダラできる(笑)

などのほか、

・館内での食事やゴルフなどの予約がスムーズ
・送迎車の手配が楽
・基本的に利用者(ゲスト)が少ないので静か

といった、
観光に便利だったりのんびりできたりというメリットもありますね。

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何より静かで広くて綺麗で窓から海も見えるので、

セレブ気分になれます(笑)。

シャンパン片手に夕陽が沈む海を眺める…
な~んてのも、クラブラウンジなら邪魔する人もいませんし、
静かで照明も落ち着いているので本当に雰囲気が出ます。

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ホテルって自分の部屋以外はパブリックなイメージが強い空間なので、
一度部屋を出ちゃうとなかなか心からのんびりできる場所って少ないんですが、
ブセナテラスのクラブラウンジはそんな中でも数少ない

「部屋以外の落ち着ける空間」

になっているんじゃないかなと思います。


ブセナテラスのクラブラウンジでチェックインしてみる

ここからは写真多めで紹介していきましょう。
まずはチェックインですが…

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こんな感じの、
クラブラウンジの中でもちょっと奥まって人目につきにくい空間へ案内されます。

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ここでウェルカムドリンクを頂きつつチェックインするのですが、
ネットで予約を済ませていると…

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個人情報は全て記入された状態になっているので、 必要な項目にチェックを入れてサインするだけでOK。
大変楽ちんです。

いえ、他のホテルでもネット予約した時はサインだけで大抵OKなんですが、
リゾートホテルのチェックインって凄い時間かかる時ありません?

特に大型のホテルになるとチェックイン時間に人が殺到するので、
2~30分くらい待たされることも…こういうのってちょっとイライラしますよね。

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でも、クラブラウンジ利用者だとそんな心配はありません。
到着後すぐに専属のオフィサーさんがついてくれるので、
チェックイン手続きが速攻終わる
んです。

なので、到着してすぐ遊びに行きたい!館内を探索したい!
という方は、クラブラウンジが使える部屋の予約をお勧めします。

ちなみに一番最初にもクラブラウンジが使えるのは…

 ・クラブフロア デラックスエレガント
 ・「スイート」の名前を冠したお部屋

のみとなります。

またスタンダードフロアにも「デラックスエレガント」というお部屋がありますが、
これはクラブラウンジが使えません
のでご注意ください。
クラブラウンジを使いたい場合は「クラブフロア デラックスエレガント」を選択してくださいね。

クラブラウンジが使えるプランは「クラブフロア」または「スイート」と記載されているので、
間違うことは少ないかと思います。

ブセナテラスのクラブラウンジ:ティータイム

実は我々、ブセナテラスの朝食でクラブラウンジを
利用したことが無いので写真がありません(^_^;)
なのでティータイム(14:00~16:00)とカクテルタイム(18:00~20:00)の写真でご勘弁ください。

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まずティータイムですが、プティフール(小菓子)が結構揃ってます。
我々が行った時のお菓子を全てラインナップしてみると…

 ・スコーン(クロテッドクリームも付いていました)
 ・紅茶入りスコーン
 ・クッキー数種(粉砂糖を振りかけたマカロンも)
 ・クラッカー(プレミアムクラッカーのような感じです)
 ・レーズン入りのパン(薄切り。ジャム2種とバターが添えられています)
 ・クランベリー入りのパン(同上)
 ・プチロールパン
 ・紅茶とアーモンドのパウンドケーキ
 ・ドライフルーツのパウンドケーキ
 ・オレンジピールのシフォンケーキ
 ・プチシュークリーム
 ・メロンのムース
 ・ドライフルーツ数種(マンゴー、パパイヤ等)
 ・カットフルーツ数種(柑橘類の他、キウイ、スイカ、ドラゴンフルーツ等)
 ・ガラス瓶に入った小菓子(キャンディー?)

と、大変バリエーション豊かです。
もちろん常時全てあるわけでなく、ローテーションしてる感じですけどね。

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ブセナテラスへは2回行っているのですが、
その日によって多少お菓子のラインナップは異なるものの、
基本的には上記のようなメニューになっているようです。

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飲み物は紅茶やコーヒー、ジュースなど基本的なものは揃っています。
頼めばお酒も出してくれるのかな…?

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試したことがありませんが、オリオンビールなどは用意していると思うので、
お菓子に興味がない人は頼んでみてもいいかもしれません。

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このティータイムは人もまばらで静かなので、
遊び疲れて一休みしたい時には本当に助かりますよ。

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また、置いてある本も読み応えのあるものが多いので、
(ビジネス書からブランドヒストリーのような分厚い本までありました)
ゆっくり過ごしたい方はラウンジで紅茶を飲みながら本を読む、
というのも良いかと思います。

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ちなみにブセナテラスのティータイムは14時から16時。
また「クラブフロア デラックスエレガント」はこのクラブフロアから直結しているので、
午前中沢山遊んでお茶をした後は、そのまま部屋に戻って夕飯までぐっすり…
という使い方がお勧めです。楽ちんですよ。

ブセナテラスのクラブラウンジ:カクテルタイム

18時~20時までの2時間はカクテルタイム。

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我々はメインダイニング「ファヌアン」の予約を少し遅めの時間にして、
ここで軽く一杯飲んでから向かいました。

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ティータイムと違いアルコールの品揃えが大充実。

 ・白ワイン(シャブリ ウィリアム・フェーヴル
 ・赤ワイン(銘柄未確認)
 ・シャンパーニュ(銘柄未確認)
 ・泡盛(今帰仁酒造 「古龍 ブレンド」
 ・泡盛(今帰仁酒造「古龍 5年古酒」
 ・泡盛(瑞泉酒造「5合巻壺 熟成古酒」
 ・オリオンビール(瓶)

の他、
基本的なカクテルはお願いすれば作って持ってきてくれます。

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もちろんソフトドリンクもあるので飲めない人も安心です。

またおつまみは…

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ご覧の通り。

ちょっと凝ったものからチーズまで色々と、
最低でも常時5種類以上はありました。
これは飲みすぎないよう注意しないといけませんね(笑)。

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またカクテルタイムでも軽くつまめるカットフルーツが用意されており、
美容を気にする女性にも嬉しい配慮がなされています。






クラブラウンジ…お勧めです!

ブセナテラスは基本的なサービスがしっかりしているので、
無理にクラブフロアに泊まらずとも十分楽しめますが、
もし余裕があるなら是非一度利用してもらいたいと思っています。

リゾートで思いきり遊び倒すのはもちろん楽しいんですが、
ふっと休息できるタイミングが設けられるというのはとても助かります。
休めるから翌日もしっかり遊べるわけですしね。

もしじゃらんポイント or 楽天トラベルポイントが貯まっている方は、
ぜひランクを上げてクラブフロアに泊まってみてください。
いつもとはちょっと違う、落ち着いた大人の休日を楽しめると思います。

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上記リンクバナーより ブセナテラスの予約ができるようになっています。
じゃらんnetまたは楽天トラベルを選べますので、ぜひ自分に合うプランを選んでみてください!

ちなみにクラブラウンジが使えるのは「クラブフロア デラックスエレガント」または「スイートの名前が付いているお部屋」のみですのでご注意を~!

当ブログ「ブセナテラス」関連の旅行記はこちら!
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キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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