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仮想通貨の話をしながら鹿やタヌキやヒグマを獲って食うブログ。

最近ハマっている仮想通貨の話をしつつ、趣味の狩猟や旅行、料理の話なんかを書き散らかすブログです。

「かなやま湖 ログホテル ラーチ」! 地元の食材を楽しみつつ富良野滞在を一軒家タイプのログハウスで楽しめる、お勧めの宿泊施設です!

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昨年の夏の話ですが、北海道人でありながら初めて富良野に行ってきました(笑)。

いや、実際住んでると意外と富良野って行かないものなんですよね。
道外の人が大勢来ていて混雑しているだろうから…というのもありまして。

ただ、今回行った

かなやま湖 ログホテル ラーチ

さんは実にお勧め!

まず…

 ・2階建ての一軒家ログハウスでありながら格安

 ・地元食材を使った堅実に美味しいフレンチ

 ・周囲が山に囲まれていてとても静か


と、

「北海道の自然や食を満喫したい!」

と考えている旅行者の方がここだけで全て満喫できるようになってるんですよ。

富良野の人気観光地にもほど近いですし、夜になるといい感じにライトアップされるので大人の隠れ家な雰囲気もあります。
(ワインも地元のものを中心にそこそこ揃ってます)

おまけに宿泊費もそれほど高くないとなると、これは早めの予約が必要なのもわかりますよね(^_^;)。

とまぁ、事前の説明はここまでにして紹介していきましょう!



【 お部屋のご紹介(外観)

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まず我々が泊まったコテージの外観はこんな感じ。
いかにも北海道の山すそに建つコテージといった趣ですね。

ちなみに「かなやま湖 ログホテル ラーチ」には…

・レストラン棟と一体化しているログホテルタイプのお部屋
(ツインとトリプル)

・レストラン棟からは独立しているログハウスタイプのお部屋
(定員5名の「コテージ・スタンダード」と定員9名の「コテージ・ワイド」)


の合計4種類の部屋タイプがあります。

今回我々が泊まったのは「コテージ・スタンダード」なんですが、家族連れやペット連れの方が泊まるのなら断然ログハウスタイプがお勧めですね。

ちなみにログハウスタイプの2種類の建物ですが、

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こちらが「コテージ・スタンダード」で、

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こちらが「コテージ・ワイド」

になります。

我々は今回大人5人、2歳未満の子供が2人で宿泊しましたが、これでも「コテージ・スタンダード」で十分過ぎるくらいの広さ。

ラーチさんは子供連れのユーザーにも優しく、
トイレに設置する子供用おまるや、お風呂セットなども貸し出してくれます。
ホスピタリティがしっかりしてると言いますか、安心して宿泊できました。

ちなみにレストランとコテージは離れた位置にある(もちろん徒歩で余裕の距離です)んですが、夕方になるとレストラン棟はこんな風に夕陽に照らされて、かなり雰囲気があります。

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北海道に初めて来る方がこんな風景に遭遇できたら最高でしょうね。
夜は満天の星空が満喫できるんですよ。

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【 お部屋のご紹介(内観)

さて、「かなやま湖 ログホテル ラーチ」のお部屋紹介を続けていきましょう。

玄関はこんな感じ。
きちんと外履きと内履きが用意されているので、いちいち自前の靴に履き替えなくても気軽に周囲を散策できます。
これはさりげにありがたかったですね。靴によっては脱ぎ履きが面倒な場合もあると思うので良い配慮だと思います。

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続いては…

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広くて天井の高いリビング。
軽くて簡単に動かせる籐の椅子とソファです。
子供がぶつかっても怪我をしないので安心。

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ちょっと笑っちゃうレベルの広さです(笑)。
そして照明がいい感じ。暖かみのあるログハウスに良く合ってますね。

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キッチンはカウンターバータイプになっていて、こちらにも椅子が用意されています。
長期滞在するならお酒を色々買ってきて、ここでグダグダ喋りながら飲むのもありですね。
で、酔いが回ってきたらソファに移ってまた呑むと(笑)。

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冷蔵庫・食器棚・トースターに電子レンジ、おまけに炊飯器まで完備しています。
これは「かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんの隠れた魅力だと思うんですが、とにかく設備や備品の充実度合いが半端無いです。

下でも説明しますが、完全に自炊できるレベルで環境が整っているので長期滞在される方にとってはかなり心強いはず。
冬場は狩猟をされる方が拠点として使うのもアリじゃないかなと。
で、ゲットした獲物をここで料理してみんなで頂くと。最高ですね。

ここまで書いてきて思いましたが、ラーチさんを拠点に長期滞在して北海道観光を楽しむ方は多そうですね。
我々は一泊しかしませんでしたが、これはちょっと勿体無かったかな~といった感じでした(^_^;)。

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洗い場には電気調理器に電気ポット。
かなり広いので普通に料理できちゃいます。

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常備されている調理器具はご覧の通り。

炊飯器、包丁、電子レンジ、まな板、電気ポット、缶切り、電気調理器、鍋(大・小)、ホットプレート、フライパン、丼、皮むき、汁椀、ザル(大・小)、フォーク、スプーン、ナイフ、お玉、フライ返し、ワインの栓抜き、割り箸、菜箸、丸皿(大・小)

ここにあるものだけで自炊できる完璧なラインナップです。

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さて、そんな設備充実のキッチンからリビングを見るとこんな感じ。
調理しながら食事の進み具合なども確認できるのは嬉しいですね。

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ベッドルームはリビングの下の階にありました。
シングルベッドが5つ並んでいますが、それぞれ独立して置いてあります。
ちなみにトイレやお風呂もベッドルームと同じ階にあります。

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洗面所にはタオル類などのアメニティが。
こちらも全体的にかなり広く、余裕を持って作られているのがありがたかったです。

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ドライヤーは備え付けのタイプ。
鈴木は風量が強い方が好みなので、これだけがマイナスポイントでした(笑)。
まぁ、今は小さくても風量の強い旅行用ドライヤーがあるので、
気になる方は自分で持ってくるのもありかなと思います。

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浴室も当然独立型。
北海道は富良野くんだりまで来てユニットバスには入りたくないですよねぇ。

シャンプー・リンス・ボディソープは当然完備。
シャワーの水圧も強く文句無しでした。

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また、子供連れで滞在される方は「お子様アメニティー」を無料で貸し出してもらうこともできます。
ベビーバスにベビーバスチェア、バスマット、シャンプーハット、ジョンソンの全身ベビーシャンプー、補助便座、オムツ捨て、洗面台用の踏み台など、至れり尽くせりの充実ぶり。

ちなみに「かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんから600メートルくらいの距離に「かなやま湖保養センター」という日帰り入浴施設もあるので、広いお風呂に入りたい!という方はこちらに行ってみるのも良いかと思います。

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トイレ。
上でも説明しましたが、事前に頼んでおけばきちんと子供用便座も用意してくれます。

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壁に沿って歩き回る娘(笑)。

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そしてその上には音も無く回るシーリングファンが。
う~ん、こういうのはリゾートに来た感をアップさせてくれますね。

かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんは結構歴史のあるお宿なんですが、ログハウスのつくりがしっかりしているのか全然ヘタれた様子が無かったんですよ。
かなりきちんと手入れされていて、まるで新築のように感じてしまいました。

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鏡台。
ここにはヒーリングミュージックのCDが何枚か用意されていて、備え付けのCDプレイヤーで流すことができます。
どんだけ癒すつもりかと(笑)。まぁつい音楽流しちゃいましたけど(^_^;)。

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子供やペットが宿泊する場合はストーブにガードが付きます。
まさに至れり尽くせり…!!

あ、忘れていましたが…

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かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんの場合、コテージであればペットと一緒に宿泊することができます!
これはペットを飼っているファミリーにとっては嬉しいですよね~。

ちなみに屋内で宿泊する際は1ペット2,160円かかりますが、建物の外(車の中など)に泊まらせる場合は当然0円だそうです。

鈴木のところも実家でシーズー犬を飼っているのでなかなか旅行できませんでしたが、ラーチさんはケージも準備してくれたので安心してペットと一緒の部屋で泊まることができました。
今この写真を見直してみて気付きましたが、獣医さんの連絡先まで載っているとは素晴らしい…。

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リビングを出るとウッドデッキにデッキチェアというリゾート定番の組み合わせ。
チェアとテーブルもあるので、富良野で色々買い込んでここでランチなんてのもいいですね。
晴れていたら外で食事するのはとっても気持ちいいと思います。



ログハウスのコテージ・スタンダードの紹介はここまで。
続いて皆さん気になっている(であろう)ディナーのご紹介に入ります。




【 お食事(ディナー)のご紹介 】

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かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんのもう一つの魅力。
それがハイレベルでありながら肩肘張らずに楽しめるフランス料理のディナー。
ラーチさんはじゃらんnet、楽天トラベル共に夕食の満足度が非常に高いんですよね。

ホテル併設レストランの名前は「ル・モンターニュ」と言います。
地元の食材をしっかり使った堅実な美味しさで、道外の方も十分楽しめるハイコスパなフレンチです。

ちなみにログホテルのある場所とレストラン&フロント棟は独立しているので、食事の時は都度移動する形になりますね。

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フロントすぐそばにあるライブラリー。
冬場なんかはちょっと早めにこちらへ移動して、本を読みながら食事の時間を待つのもいいかもしれません。

観光情報パンフレットはもちろん、富良野の写真集や雑誌類などが沢山置いてありました。

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レストランの中はこんな感じ。
暖かみのある照明でなかなかいい雰囲気です。

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テーブルセッティングはキッチリしていますが、お子様連れでも全然OKということでお店の雰囲気はカジュアル。
我々は2歳の子供と1歳の子供がいたので、他のお客様に迷惑にならない場所に案内してもらいました。

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スタッフの皆さんも非常にフレンドリーで親切!
自然いっぱいの雰囲気と整った設備、そして美味しい食事と高いホスピタリティ。
そりゃハイシーズンになると予約が取れないのも頷けます。

ちなみにこの日のディナーメニューはこんな感じ。

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 ・ホタテと玉ねぎのコンフィ ブリオッシュのシーフードファルシー
 ・夏野菜のミネストローネ 国産若鶏の網焼き添え
 ・海の幸(海老、ホタテ貝)のパイ包み焼き
 ・ラーチオリジナル US牛ヒレ肉の網焼き ガーリックオイルソース
 ・フレッシュ野菜のクリスタルサラダ
 ・フレンチパウンドケーキ ミルクのエスプーマフルーツ添え

となっていました。

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まず前菜がこちら。
左がホタテと玉ねぎのコンフィ(低温の油でじっくり煮たもの)で、右がシーフードをバターたっぷりのブリオッシュで挟んだファルシィ。

これは白ワインまたはいきなりシャンパンなんかを開けたくなっちゃいますね(笑)。

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サワークリームとピンクペッパーが効いているブリオッシュのシーフードファルシー。
アミューズブーシュなので当然一口サイズですが、十分な満足感。 

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こちらがホタテと玉ねぎのコンフィ。
これまたワインに合う!
全体に優しい味付けですが、素材がいいので十分映えますね。

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パンは地元で作ってもらっているようでした。

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夏野菜のミネストローネ。

日本でミネストローネというとトマトの赤いスープというイメージですが、
こちらはトマト以外の夏野菜を使ったミネストローネ。
網焼きの鶏がとても香ばしく、レストランらしく「ひと味違う」一皿でした。
こういうひと手間が、家で料理作る時にはなかなかかけられないですね~。

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そして出ました!「海の幸のパイ包み焼き」です!

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中には濃厚な海老のダシと海の幸が一杯!
北海道はやっぱり野菜と魚介が美味しいので、 白ワインが引き立ちますね~。

かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんのお料理はオーソドックスながら、全部きちんと丁寧に作られていてしみじみと美味しいです。
これはカップルで来る方が多いのもわかる気がします。
静かだし落ち着いてるし、言うことないですもんね。

我々は子供2人と同席していきましたが、レストラン自体が広くてちょっと離れた席だったからか、多少声を出しても周りの方に聞こえるほどではなかったようです。

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最後はお肉料理。
ラーチオリジナル US牛ヒレ肉の網焼き ガーリックオイルソース です。

付け合わせの野菜だけでなく、別添えでサラダ(下の写真)が付いてきます。

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このサラダに入っていた野菜がまた美味しかったですね~。

ずっと白で通していましたが、ここで赤にチェンジ。

ワインは地元産ふらのワインの種類が多いですが、
チリやスペイン、フランス、イタリアなどもお手ごろ価格のボトルを揃えてます。

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今回選んだのはチリの「コウシーニョ・マクル カベルネ・ソーヴィニヨン」。
シャトー・ムートンの元醸造長が監修という言葉に惹かれて選んでしまいました(笑)。
なんともミーハーなチョイスですね(^_^;)

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しかしこれが意外と美味しかった…!
店頭で買うと1,000円くらいのお手ごろワインなんですが、全体的に隙が無く、こりゃレストランの方は重宝するだろうなと。

もちろんチリのワインらしくしっかりした果実味が全面に出てはいるんですが、それがゴテゴテくどくないので、割とあっさり目の牛ヒレにも良く合いましたよ。
送料別(北海道だと高いんです)じゃなければ普通に買いたいところです。

ちなみに醸造責任者のパスカル・マーティさんですが、シャトー・ムートン・ロートシルトだけではなく、アメリカのプレミアムワイン「オーパス・ワン」でも副醸造責任者を務め、更にチリのプレミアムワイン「アルマヴィーヴァ」を最初の企画段階から立ち上げたという凄い人のようです。

本州の方であれば送料も安いはずですから、ぜひ買って飲んでみてください。普段のテーブルワインがワンランクアップしますよ。


ちょっと話がずれてしまいましたが、「かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんでは子供用の食事も用意してくれます。
それがこちら。

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なんとも可愛らしいお子様ランチです(笑)。
おまけに…

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こんな子供用のコーンスープまで付いてきます。
野菜の量はそこまで多くないので、大人のサラダについてくるトマトなどをあげるとバランスが取れていいんじゃないかなと思います。

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ちなみに子供には専用のデザートも付いてきます。
娘は大喜びでした(笑)。

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大人のデザートはこちら。
淹れたての美味しい珈琲と一緒に頂くと…うーむ、最高です。

小さい子供がいるのでどうなることかと心配していましたが、食べ終わる頃にはそんな心配はどこへやら。
すっかりリラックスして飲んで食べて笑っていました(笑)。

スタッフさんの自然なサービスが実にいいですね。
ご馳走様でした。とても美味しかったです。

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ラーチさんのディナーの様子、いかがでしたか?
ここはログホテルだけでもお釣りが出るくらい素晴らしいのに、このディナーと朝食が付いて1万円台ですからね。凄すぎですよ。

おまけにここは富良野。周囲の観光スポットには困りません。
かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんに行ってみたくなった方は是非…

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こちらのリンクバナー(↑)をクリックしてみてください(笑)。
じゃらんnet、楽天トラベルどちらでも予約できるようになっています。



【 夜のログホテル 】

食事を終えた後は酔い醒ましがてら、歩いてテクテクログハウスに戻ります。
北海道の夏らしく、外は少しひんやりしていて気持ちいい~。

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ちなみにディナーで頼んだ赤ワインは飲みきれなかったので、スタッフの方に頼んで後ほど部屋に運んでもらうことにしました。

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食後にスタッフの方にお願いしてみたんですが、きちんとしたカゴに入れてワイングラスやおしぼりも添えてログハウスまで持ってきてくれました。ありがとうございます。 
こういうところでも雰囲気作りが徹底されていて、素晴らしいなと思います。

娘はお腹いっぱいになってテンションが上がりまくったのか大騒ぎ(笑)。

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どれだけ大声を出しても、ドタバタ走り回っても怒られないのが嬉しい~。
こういうのは一軒家タイプのログホテルだからこそですよね。
ぜひ子供連れの方に泊まってほしいものです。

TVに密着する娘を見ながら皆で赤ワインをグビグビ。家かよって感じですね。

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つまみに富良野の道の駅で買ったエゾシカソーセージを炒めます。
昔に比べるとエゾシカの加工品はとてもポピュラーになりましたね。

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同じく道の駅で買ったパンに…

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フレッシュのブルーベリー(これがまた美味かった!)もパクパク。
さっき食べたばっかりなんですが、つい…

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いつの間にかこの日はバタンキューでした(笑)。
あ、ベッドルームはこんな感じです(↓)。

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【 お食事(ブレックファスト・朝食)のご紹介 】

さて、がっつり飲んで寝た割には気持ちのいい目覚め。

またテクテク歩いてレストラン棟へ向かいます。
写真は人形を持って歩き回る娘。早く来てくれー(^_^;)。

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朝食はシンプルなブレックファスト。
飲みすぎ、食べすぎの体にちょうどいい量です。

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ドリンクバーは別に用意されていて、
珈琲、紅茶のほか牛乳、ジュース類が4種類ほど。

そういえば野菜ジュースが2種類用意されていましたね。
鈴木はお腹一杯だったのでさすがに飲めませんでしたが(^_^;)。

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野菜ジュースは普通のニンジンがメインのものと、 紫ニンジンがメインのものが用意されていました。
これはちょっと珍しいかな?

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子供も美味しそうにパンをパクパク。

軽い朝食を終えたらまた本を読みながら一休み。
いや、ここは本当リラックスできていいですわ。

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食後もチェックアウトまでは結構時間があるので、
意味もなくウッドデッキに出たりして名残惜しく部屋を楽しみます(笑)。

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お世話になったスタンダード・コテージ(203号室)にもお別れの時~。

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いや~、ほんと一泊ではちょっと勿体無かったですね。
ここでランチ作ったりして色々楽しみたかったです。

それでもまぁ、娘は満足したようなのでよかったかな。

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長々と紹介してきましたが、「かなやま湖 ログホテル ラーチ」さんはかなりお勧めのお宿だと思います。
北海道が初めてという方は勿論、複数回来たことがある方もかなり楽しめるんじゃないかなと。
レストランがしっかりしているのに自炊も可能、でありながら部屋は一軒家タイプのコテージなので、子供の騒音も気にしないでいいんですから最高です。

おまけに富良野へのアクセスも良く、東西南北どこにでも行けるという立地。
更に更に、価格面でも格安となると非の付けどころがありません。
是非一度ここは試してみて頂きたいですね。

非常~~~に有名なホテルなのでご存知の方も多いと思いますが、
思ったより宿泊記のようなものが無かったのでじっくり長文で書いてみました。
ぜひ今年のゴールデンウィークや夏休みに遊びに行ってみてください。

また、今回は夏なのでメニューにありませんでしたが、
冬場になるとエゾシカを使った料理も出るそうです。
(詳しくはこちらのリンク先をどうぞ。いつでもあるわけではないようです)
ウインタースポーツを楽しんだ後に、ジビエと赤ワイン…そしてログハウス…。
うーむ、ザ・北海道という感じで冬も楽しそうです。

鈴木も初めての富良野でしたが、
思ったより見るところが多く、道産子でも結構楽しめました。
網走など道東オホーツク海側からだとちょっと遠いのが難ですが、
足を運んでみる価値はあると思いますよ!!

それではまた!






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四谷「北島亭」へ。2回目の訪問はちょっとメニューチョイスをミスったか?

がっつりフレンチを食べて満足したいならここへどうぞ。

四谷「北島亭」

です。

とんでもなく有名なお店なんで今更自分が紹介するまでも無いんですが、
美味いものをガッツリ、お腹一杯食べて飲んでしたい時は最強の選択肢です。
ここのコースをぺろりと平らげられる人はかなりの胃袋の持ち主だと思います。

そしてスタッフの方が気取っておらずフレンドリー。
フランス料理やワインが大好き!という雰囲気をバンバン発散しているので、
質問するととてもしっかり受け答えしてくれるのも嬉しいです。

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ま、見た目は「???本当にここでいいの?」という感じですが(^_^;)
お店の中も決して高級感ありまくり!という感じではなく、
割とざっくばらんな雰囲気です。

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ただ、北島亭は実に美味いもんが一杯なんですよ。
フレンチが好きな人ならメニューを見るだけでワクワクするはず。

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こちらがメニュー。
全てアラカルトで選べるように見えますが実際はそうではなく、
この中から冷前菜・温前菜・魚料理、肉料理を選択する形になります。

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食前酒にはキールを選択。
鈴木にしては珍しくシェリーではありません。ただの気分です(^_^;)

このキール、美味かった!
しっかりと酸味がある白ワインを使っていて、
カシスの甘みに負けずがっぷり四つを組んでいます。

う~ん、こういうキールならまた飲んでもいいな。
キールってどこで飲んでも何故か甘すぎて残しちゃうので。

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ちなみに北島亭のコースで一番高いのは5品好きなものを選べるフルコースですが、
相当な量になるので、自信が無い人は3品くらいからチャレンジするのが無難。
鈴木は4品のコースで頼みました。

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 アミューズはムール貝の香草パン粉焼き。
北島亭は基本塩をばっちり利かせてます。
小さい一口でも十分ワインが飲めちゃいます(笑)。

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手長海老のビスク(だったかな?)。
これまた美味い…!

なんというか、味の輪郭がはっきりしてます。

北島亭は基本的に、
ぼやけた味、食べ慣れると美味い味、
ではなく

「うめーだろ!!??これうめーだろ!!??」

と自分からガンガンアピールしてくる、
そんな感じのお料理が多いです。

このビスクも

「海老!クリーム!香草!」

とそれぞれがしっかり主張してくる感じで、実にパワフル。

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こりゃ白ワイン進むわー。
ちなみにこの日のグラス白ワインは、

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ウィリアム・フェーブル(フェヴレ)のシャブリ。
しっかり酸味もあり、ミネラル感も感じます。
こりゃこれでキール作ったら美味しいわな。



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冷前菜は

「紀州産コチのマリネ かぼすの香り」

をチョイス。
身の歯応えはまだしっかり残っているんですが、
適度に旨みも感じる塩梅の良いマリネでした。

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ただ…本当は
「千葉産 鰯(いわし)とクスクスのオリエンタル風」
を食べてみたかったんですよ。

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このコチのマリネも美味しかったんですが、
自分でも味の予想が付きますし、実際その延長線上の味だったので、
ちょっと残念というか勿体無い感じはありました。

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ただ、白ワインにはめっちゃ合いました(笑)。
そして北島亭は付け合わせの野菜がめっちゃ美味しいんですよ。

完全な肉食系の店なので野菜だけの一品というのは無いんですが、
ぜひ女性の方にはここの野菜を食べて欲しいです。
どれもしっかり、個性的な野菜の味がするんです。

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続いて温前菜。

「フランス ランド産フォアグラのポアレ」

です。
とうもろこしのガレットが下に添えられています。

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このシェリービネガーをがっつり利かせたクリーミーなソースがめっちゃ美味い!
今回食べたコースの中でこのメニューが一番インパクトがありました。

フォアグラの量もメチャクチャ多く、
正直かなり重たい料理なんですが、
このソースのお陰で最後まで美味しく頂けましたね。

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これまた、ワインを飲むしかありません(笑)。

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パンは正直凡庸。
ただ、これでパンまで美味すぎたら絶対メインに到達できないと思うので、
鈴木は今のパンのままでいいかなと思ってます(笑)。

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空席多いなぁ…とこの時は思っていたんですが、
あっという間に埋まりました(笑)。

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魚料理は

「千葉勝浦産 金目鯛の煮付け風
 ブルギニヨンスタイル ウフムーレット添え」


です。

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魚の鮮度はもちろん抜群。
いわゆる赤ワインを使った煮付けですね。

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ウフ・ムーレット(ポーチドエッグの赤ワイン煮)も付いてきます。
キノコ、タマネギ(ペコロス)、ベーコンなど、付け合わせはクラシック。

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とてもレベルの高い一品なのは間違いないんですが、
やはり煮付けに関しては日本の調理法に一日の長があるかなと感じました。

なんでだろうな~。同じ調理法じゃないんだから比較する必要ないんだけど。
赤ワインで煮込む必然性を感じられないからこういう感想になるんだろうか。
この魚なら白ワインとブイヨンで優しく煮た方が上品で美味しくなるんじゃ…
なんて思ってしまいました。自分で書いてておこがましいですが。

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肉料理は北島亭のスペシャリテである…

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「オーストラリア産 仔羊フィレ肉の塩包蒸焼」

です!
奥に見えるのは仔羊バラ肉のコンフィ。

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火の通し方は完璧!

これは香草入りの塩釜で包んで蒸し焼きにする料理なので、
バッチリの火の入り方にするのはかなりの練度が必要です。
肉の温度も一定じゃないといけないですしね。

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ただ、フィレということもあってか味が優しすぎて(単調すぎて)、
最後の方はちょっと飽きがきてしまいました。

コンフィも美味しいんですが大半が脂身なので、
全部食べきるには重過ぎます。

スペシャリテなので一度は食べておこうと思っていたんですが、
ちょっと選択ミスだったかも…

もし最高に満足度を高めるなら、
魚料理を抜かして3品構成でいくべきでした。



あと、以前にも書いたかもしれないんですが、
鈴木は「プレ・サレ焼尻」で有名な羽幌町で育っているので、
もっと味が複雑で旨みが豊富な羊が好みなんですよね…

今回のオーストラリア産の仔羊は、逆にクセが無さ過ぎて、
ボリューム的にはともかく、味的にはちょっと物足りなかったです。

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ワインを紹介するのを忘れていました。

メインがあっさりしたフィレとバラ肉のコンフィで分かれているので、
わざわざグラスを2つ用意して少しずつ注いでくれましたよ。

こういう客目線のサービスが自然とできるのが素晴らしいな~と。
調理法も味も違う2つのメインに、
1つのワインで対応するのは確かに難しいですもんね。

逆に、こういった細かな対応ができるのはスペシャリテならではでしょうね。
頼む人が多いからこそ、こういった勧め方ができるんでしょうし。

ちなみに1本目はブルゴーニュの


「ラ・ジブリオット ジュヴレ・シャンベルタン」

です。

品のある香りと心地よい酸で、
結構飲んでいるのについつい飲んでしまいます。
仔羊のフィレの穏やかな香りとあっさりした味わいにも良くマッチしてくれました。

というか、既にこの時点で超お腹いっぱいになってまして、
ワインが無かったら全く太刀打ちできなかったと思います(^_^;)。

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そして2本目は大変珍しいイスラエル(!)の赤ワイン!
ゴランハイツワイナリーという醸造所で醸造されている、


「ヤルデン メルロー」

です!!

これは香りがとても重層的で、フィニッシュも実に長かったです。

フィレに合わせたら絶対ワインが勝ってしまうので、
コンフィの方に合わせました(そういう指示でした(笑))。

これも美味しかったですね~。
最初の方であんまりお酒飛ばしすぎずに、
ゆっくりじっくり少なめに飲んでおいて、最後にスパートかければ良かったかも。

そういう意味では「食の戦」に負けたと言えるかもしれません(笑)。

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デザートの前に口直しのスイカ(笑)。
この適当な感じも結構好きです。

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デセール(デザート)は特大のモンブラン。
北島亭はデザートもめっちゃ美味しいんですよ。
洋酒の香りをしっかり利かせた、手抜き無しの直球勝負。美味い。

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おまけにプチフール(小菓子)はこの大ボリューム…!

これだけ食べたら大満足しますよ。
実際鈴木は、東京に行くなら一度は行きたいと思っちゃいますもんね。

建物から調度品からこだわった最高級のフレンチももちろんいいですが、
こういうガッツリいける男のフレンチはやっぱり惹かれるものがあります。
だからこそ長く続いているんでしょうね。

今回はメニューのチョイスミスがあって完璧に楽しみきれなかったのが残念ですが、
次回こそはじっくり最高の組み合わせでチョイスして完封してきますよ!



【 当ブログの北島亭関連記事はこちら! 】

1.フレンチをガッツリ堪能するならやっぱり「北島亭」!! トロトロのリドヴォーに悶絶!

2.四谷「北島亭」へ。2回目の訪問はちょっとメニューチョイスをミスったか?




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「LA CHASSE(ラ・シャッス)」!ジビエを知り尽くしたハンターシェフの絶品フレンチ!経験値が違います!

恐らく日本で最もジビエに関する引き出しが多いフランス料理店がこちら。
六本木の…

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「LA CHASSE(ラ・シャッス)」

です!

なんといっても秋冬は

全メニューがジビエ

ですからね。

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ご覧の通りメニューに牛や鶏は一切ありません。徹底してます。
(写真クリックで拡大します。文字が小さくて読みにくい場合はクリックしてください)

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シェフはライフル銃も所持するベテランハンター。
ちなみにライフルは散弾銃を10年以上所持していないと所持許可がおりません。

こちらのYシェフはこのお店を開店してからず~~~っと、
自分で獲ったジビエを調理してお客様に提供し続けています。

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なので下処理の仕方といった基本的なことはもちろん、
個体差に合わせて魅力を引き出す

「調理法の引き出し」

が半端なく多いんですよ。


鈴木は自分も狩猟をするのでよくわかるんですが、
ジビエって…

必ずしも全ての個体が超美味しいものではない

んです。

もちろん家畜を遥かに超える旨みを持つ素晴らしい個体もあります。
ただ、栄養状態が良くなかったり食べている餌が悪かったりと、
状態がバラついているのもまたジビエなんですよね。

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しかし、ラシャッスのシェフはそういう個体でも
色々なやり方で魅力を引き出してくれるんですよ。

鈴木が「引き出しが多い」と感じた理由はここにあります。

例えば野鳥のローストには「ソース・サルミ」という、
野鳥のガラと赤ワインを煮詰めて、
レバーなどの内臓で繋いだソースを合わせることが多いです。

ただ、このソースは素材となる鳥の内臓や肉の質に左右されやすいんですね。

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例えば海で魚や海草などを食べて育った鴨の場合、
普通の「ソース・サルミ」にしてしまうとかなり匂いがきつく、
人を選ぶ味になってしまうんです。

まぁ要するにぶっちゃけて言えば、

「魚臭い・生臭い」

ソースになってしまいがちなんですよ。
当然肉の方にもその魚臭さは移っていますしね。
料理人からすると「難しい食材」です。



通常こういった鴨はソースにアンチョビなどを入れて、
言い方は悪いですが誤魔化してしまったりします。

しかし、ラシャッスのシェフはその鴨が食べていた海草や、
その海に生息している赤貝などを使って、きちんとテロワール
(土地)を感じさせてくれる一皿に仕上げてくれるんです。

そしてそれがまたこれまで食べたことが無い、
独特な味に仕上がっていてウマいんですわ。


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もちろん、最高級の新潟の網取りの青首鴨に比べれば、
海鴨は当然食材としてのポテンシャルもランクも落ちます。

が!

そんな食材を上手いこと技術と思想で昇華させて、
普段食べたことの無い味わいにまとめあげる技量。

これが「ラ・シャッス」が日本でも唯一無二のレストランたる所以かなと思います。

鈴木は食べるのが好きなので色々行きますが、
ここは本当に個性的なレストランだと思います。
記憶に残る料理が多いんですよね。

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ちなみにシェフはかなりのコワモテで、
一人でカウンターで食べていてもまったく話してくれなかったりします。
でも、狩猟のこととなると皿が冷め切るまで話すのをやめてくれなかったりもするので、
本当に狩猟とフランス料理が好きなんだろうな~と思います。

実直と言うか芯が通った人なんですよね。

これまで紹介してきたお店に比べてかなり個性的なお店ですが、
ジビエが好きなら絶対に一度は行ってみるべきお店です。
メニューを見るだけでワクワクするはずですよ。

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鈴木は行くたびに全部のメニューを制覇したくなりますが、
シェフが狩猟するたびにメニューが変わるので夢のまた夢です。

う~ん、書いてるとまた行きたくなってきました。
なんともクセになるお店です。ぜひ!


【 当ブログのジビエ系一番人気記事 】
誰でもできて絶対失敗しない、超簡単なエゾシカローストレシピ! 

焼きすぎるとすぐに硬くなってしまう鹿の肉を、絶対失敗せず柔らかくジューシーに調理できる方法をご紹介しています。
工程も非常に少ないのでぜひお試しください。 





※お知らせ

最近ジビエ関連のコアな情報、貴重な情報は「note」で公開しています。
ヒグマの掌の下処理方法やタヌキのさばき方など、
珍しいネタを写真大量(相当数あります)で公開しておりますので、
興味のある方はぜひご覧下さい。

その他の一般的な記事は変わらずこちらに投稿していきますが、
よりディープで他には無い記事が見たい!という方は「note」でどうぞ!

鈴木のnoteマガジン、

ザッツレアグルメ!

 ~現役ハンターのレア食材料理~」 


こちらからご覧頂けます。 
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「ル・マノアール・ダスティン」!安定して美味しい銀座の名店で、エゾシカのシヴェを頂きました!

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今回は銀座の名店「ル・マノアール・ダスティン」です。
こちらの本(↓)に載っていた、

【新品】【本】ジビエ料理大全

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煮込み料理 [ 柴田書店 ]

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「エゾシカのシヴェ」があまりに美味そうで…
煮込みが好きなんでつい。

特別にランチでディナーメニューのシヴェを出して頂きました。

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「ザ・フランス料理店」な店内。

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テーブルセッティング。

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この可愛らしいガラス細工は、
五十嵐シェフが気に入って買ってきたものだそうです。
体型もなんだか似てるような…

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食前酒にはシェリーをチョイス。
ワンパターンで古いといわれるかもしれませんが、
好きで飲んでるんで勘弁してください。

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ランチメニューはこんな感じ(クリックで拡大します)。
アミューズには自家製のブーダンノアール、
前菜1にはスペシャリテのニンジンムースとコンソメジュレのウニ添え、
前菜2にはうずらの熱々パイ包み焼きを選びました。

メインは当然「エゾシカのシヴェ」。
クラシックな料理が好きなので、ワクワクです。

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岩塩に載ったバター。

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グラスワイン。
「ウマッ!」と驚き、ボトルを撮影させてもらいました。
これ美味しかったな~。



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バゲット。

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一口サイズのブーダンノアール。
ブーダンノアールの下にはりんごのピュレが。

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こーれがまた美味い!ワインにも合う!
もっと食べたくなりますが、このくらいがいいんでしょうね。

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前菜1品目はニンジンのムースとコンソメジュレ、ウニ添え。
今や道東のレストランでも見るメニューになりましたが、
やっぱり本家のものを一度食べてみないとですよね。

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うんうん、美味しいです。
思ったよりコンソメジュレは味がきつくなく、
全体としてのまとまりを重視した印象ですかね。
ただ、今は同じメニューでも他店が趣向を凝らしているので驚きはありませんでした。
あー、でもこれはシャンパンとか飲みたくなるなぁ。

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前菜その2はうずらの熱々パイ包み焼き。

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ソースはなんだったか…ペリグー?
いや、刻んだトリュフ無いし違うな…ただそう言っていたような…

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とりあえず断面(笑)。

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え~とですね、めっちゃ美味かったです。
なんですかねこの安定感。とにかくソースが美味い。
フランス料理の真髄ここにありですよ。

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オーソドックスな美味さなんですが、
自分は見た目が極端に派手な料理より、
こういうシンプルなんだけどレストランらしい料理が好きですね~。



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そしてメインのエゾシカのシヴェ。

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う~ん、素晴らしいソースの色艶!
そして付け合わせはシヴェの基本をきちんと守っています。

五十嵐シェフは色々実験的なメニューも作るんですが、
きちんとクラシックなフレンチとして一本筋が通っているのが素晴らしいと思います。

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まるでチョコレートのように艶のあるソースですね。
そして香りがまた…食べ慣れてる蝦夷鹿なんですけどね…

たまらんのですよ!

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ほぐすと中はこんな感じ。
決して若い鹿ではなく、多少年がいった蝦夷鹿を使っている気がします。
1歳とかの若い鹿だとここまで味に強さが出ない気がするので。

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ソースとの絡みも抜群!
もう、めちゃウマでした。ワインが進みすぎますね。

シヴェはソースを血で繋ぐので、
自分でエゾシカを獲っても血を保存する容器が無いと作れません。
豚の血でも作れる(多分こちらのお店もそうだと思います)んですが、
取り寄せるとなると高いですしね~。

家ではどうしても赤ワイン煮込みで済ませてしまうので、
今回本物のシヴェを食べられたのは嬉しかったです。
通常の赤ワイン煮込みとの味の違い、コクの強さ、
そしてシヴェならではのどっしりとした味わいを堪能することができました。
あ~、また食べたいな~。


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デザートはライスプディングのような可愛らしいお菓子でした。
いや~、めっちゃ落ち着く…

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冷たいお菓子じゃないんですよ。
ほんのり人肌な感じなんですけど、それがまた美味い。

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ハーブティーにも最高に合いました。

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小菓子の代わりに、
スプーンに盛られたアボカドクリームにコーヒーパウダーを合わせたものと、
もう一つは…なんだったか忘れちゃいました(笑)。
ホワイトチョコレートのクリームだったかな?

ただ、アボカドとコーヒーが異様に合うことは大発見でしたね。
自宅でも作れないか、試してみたいもんです。


最後には五十嵐シェフがわざわざ見送ってくれました。
美味しかったな~。また食べに行きたいもんです。


【 当ブログのジビエ系一番人気記事 】
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焼きすぎるとすぐに硬くなってしまう鹿の肉を、絶対失敗せず柔らかくジューシーに調理できる方法をご紹介しています。
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ザ・ブセナテラス旅行記その5!メインダイニング「ファヌアン」で美味しいフレンチを!

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こんばんは、鈴木です。
今回の記事はブセナテラスのメインダイニング「ファヌアン」特集です!


ブセナテラスのメインダイニング『ファヌアン』

この「ファヌアン」、心地よい距離感のサービスと華美過ぎず品のあるインテリア、
そして王道でありながらも沖縄らしさを感じる食材と味付けで、
個人的にはとても良いレストランだと思っています。

また「ファヌアン」は小学生以上でなければ利用できないため、
子供に対して割とオープンなブセナテラスで唯一、
アダルトな雰囲気が保たれているのも嬉しいところ。

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ブセナテラスは新婚旅行で訪れる方も多いと思いますが、
雰囲気抜群の「ファヌアン」はディナーにぴったりですよ。

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もしこの記事を見て泊まってみたい!役に立った!と思われた方は、
ぜひこのリンクバナーをクリックして予約してみてくださいね。
じゃらんと楽天トラベル、両方バナーを用意してみました。



ファヌアンはエントランスからイイ雰囲気!

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「ファヌアン」ですが、メニューの飾られているエントランスのそばから
こんな最高の夜景を望めることができます。
テラス側が運悪く満席でも、ここでちょっと話をしてからレセプションへ…
という流れであれば、スマートに彼女or奥様をエスコートできると思います。

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夜景を撮るついでにエントランスもパチリ。
ファヌアンの間取りはこんな感じになっているので、
エントランスで写真を撮るとレセプションから丸見えになっちゃいます(^_^;)

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なのでこの写真はスタッフの方がいないタイミングで撮りました。
(ちなみにこの間取り図は以前ブセナテラスのサイトに掲載されていたものです)


食前酒を楽しめるバーカウンターへ

さて、レセプションで予約してある旨を伝えると席に案内してくれるんですが…
鈴木はブログのネタになるだろうと考えて(笑)、
食前酒をバーカウンター(ウェイティングバー)で頂くことにしました。


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というのもこの綺麗なバーカウンター、
ブセナテラス公式サイトでもファヌアンのメイン写真に使っているのに、
食前酒や食後酒を楽しんだという報告がネット上に全く無い
んですよ。

それなら自分が…ということで、
スタッフの方に話をしてバーカウンターで一杯やらせてもらうことにしました。

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ちなみにこのカウンター、今では殆ど使う方がいないそうです。
案内してくれたスタッフの方がちょっと寂しそうだったのが印象的でした。

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というわけで、鈴木はシェリーを頼みます。

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古いのはわかってるんですが、好きなんですよね~。

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スタッフの方がカウンターにお酒と料理のメニューを持ってきてくれたので、
ゆっくり飲みながら何を食べようか嫁さんと相談。

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「ファヌアン」の場合、コースメニューとアラカルトではかなりメニューの趣が異なります。
コースメニューは無難で今風なオーソドックスフレンチなんですが、
アラカルトは結構ガツンとしたクラシックなフレンチ。

調べてみたところ、以前はアラカルトで

 ・シェリー風味のダブルコンソメスープ
 ・山原伊豆味産うこっけいのコンソメスープ
 ・フォアグラのコンフィとコンソメジュレの冷製ポトフ仕立て(想像付かん…)
 ・フォアグラのテリーヌ ソーテルヌ風味(またクラシックな…)
 ・有機穀物を詰めたフランス産うずらのロースト
 ・オックステールのパルマンティエ

などのように、コアな客に受けそうなものを出していたようです。
これを見る限り、アラカルトはフレンチが好きな方に受けのいいメニューを揃えて、
コースはオーソドックスなメニューに抑えているのかなという感があります。

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我々が宿泊した時はアラカルトによさげなメニューが揃っていたので、
コースではなくアラカルトをチョイスしました。



プールサイドのテラス席でゆっくり楽しむディナー!

食前酒を飲み終わったら、予めクラブラウンジで予約してもらったテラス席へ移動します。
今回我々がディナーを楽しんだ席はこちら。

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もちろんここまで厳密に指定できるわけではないですし、
ちょっと時期外れなのでもう暗くなっていましたが、
プールサイドが綺麗に見えるとても良い席でしたよ。

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ちなみに頼んだメニューは前菜がうなぎとフォアグラのテリーヌ、
魚はシチューマチ(アオダイ)のポワレ、
肉は仔羊鞍下肉のローストです。

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当然ワインも頼みます(笑)。
白のグラスワインは…

 ・ドメーヌ ルリエーブルのコート ド トゥール(グラス1,400円)
 ・ドメーヌ クロ サン マグドレーヌのカシー ブラン2010 (グラス1,800円)

でした。
メニューには「ドメーヌ・リエーヴル」って書いてあったんだけど、
これは恐らく「ルリエーヴル(Lelievre)」の間違いじゃないかと。

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美味しいワインでしたが、やっぱりリゾート価格感は否めないですかね。
ワインリストを見せてもらわなかったのは失敗だったかも。
リストを頼む人自体が少なそうだし、掘り出し物があったりして(笑)。

妻が身重で飲めなかったのでグラスワインにしたんですが、
ボトルで頼んで、飲みきれなかった分は部屋に持ってきてもらうというのもアリでしたね。

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ま、こういうリゾートでそんなこと言うのは野暮ってもんです。
サービスの方はきちんと距離感を取りつつも丁寧に説明してくれて、
我々ものんびりと食事を楽しむことが出来ました。

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パン。味はもちろん美味しいんですがグリッシーニ風のものがあるのが嬉しいです。

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鈴木が頼んだうなぎとフォアグラのテリーヌ。
丁寧な仕事を感じます。美味い!



ちなみに外はもう完全に陽が落ちてて真っ暗。
フラッシュは焚けないので蝋燭の灯りで撮影してます。
めちゃくちゃ暗いですがご勘弁を…

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嫁さんが頼んだ冷前菜。何だったかは忘れちゃいました(笑)。
イタリアのコンキリエ(貝の形のパスタ)が入っていましたよ。
この辺はコンチネンタル(ヨーロッパ大陸風)料理っぽいですね。


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続いて鈴木の魚料理はシチューマチ(アオダイ)のポワレ。
ソースはオリーブオイルとアンチョビとのこと。
調理法はフレンチですが、味付けはイタリアンのように素材を活かした感じ。

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一方嫁さんの魚料理はアカジンミーバイ(スジアラ)のポワレ。
こちらは魚のアラを煮詰めたスープ・ド・ポワソンをソースにしているとのことで、
思いっきりフレンチの技法です。

実を言うと鈴木は最初、「ファヌアン」の「コンチネンタル料理」というものが
何なのかよくわかってなかったんですよね。
今回実際にお料理を食べてみて、これがどういうことなのか理解できた気がします。

というのも、沖縄の食材は淡く優しい味わいのものも多いので、
あえてクラシックで濃厚なフレンチにしてしまうと、
素材の良さを殺してしまう可能性があるんですよね。

なのでイタリアンの要素(この辺がヨーロッパ大陸風…つまりコンチネンタルなんでしょう)を加え、素材の質を殺さず活かす方向に調理していると。

実際食べ比べてみると、シチューマチは柔らかくて優しい味なので、
オリーブオイルとアンチョビで素材を活かす食べ方が実によく合います。
逆に旨みが強いアカジンミーバイは、濃厚で強烈なスープドポワソンにも負けません。

雰囲気や聞こえの良さだけで「コンチネンタル料理」と謳っているわけではなく、
沖縄の食材の性質・特性を鑑みた上で、このようなカテゴリにしているんだなと感じました。


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さてさて、鈴木の肉料理は仔羊鞍下肉のロースト。
これがまた美味かったんです!

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背脂で巻いてロゼにローストされた鞍下肉が美味いのは当然ですが、
ソースにしっかりと羊の出汁の旨みが生きていて、
嫁さん曰く「こんなにしっかり羊の味がするソースは初めて」
とのこと。

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これは実にきちんとした、そしてビシッと角の立ったフランス料理でした。
基礎がしっかりしていなければ作ることのできない料理だと思います。
ちなみに仔羊のクロケット(いわゆるコロッケ)も付いてきたんですが、
香草が効いていてこれもなかなかのお味でしたよ。

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嫁さんは折角沖縄に来たんだしということでアグーをチョイス。
調理法はポワレで、ソースはオーソドックスなマスタードソース。

アグーの評価が高いのは当然知っていましたが、これまた予想以上の美味さ。
見た目・盛り付けはごくごくありきたりなんですが、
脂の美味さたるや…ちょっと甘くみていたので余計に驚きました。

アグーの純血種は頭数がとても少なく高価なため、
大抵のお店では他の品種との混血種を出しているそうですが、
これはアグーの純血種だそうです。

だから美味いのか、と言われると簡単に判断を下せませんが、
(混血でも美味い豚は、沖縄には沢山いると思うので)
今回ファヌアンで食べたアグーは、嫁さんが暫く「あれは美味しかったねー」
と言うくらいいい味だったことは確かです。

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デザートもなかなかのお味。
もうちょっと食べたいかな~という感はありますが、
色々買い込んだ食べ物も味見してみたいですし、この辺でフィニッシュ。
人によってはチーズなんかを頼んでみてもいいかもしれませんね。

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最後にはスタッフの方が我々の写真を撮ってくれました。
フラッシュを焚くと白飛び、焚かないと真っ暗という状況なので大変だったと思いますが、
忙しい中サービスしてくれるその精神が嬉しかったです。ありがとうございました。



『ファヌアン』はアラカルトでのオーダーがお勧めかも?

ブセナテラスのメインダイニング「ファヌアン」。
まとめてみますと…

 ・席間ゆったりでアダルトな雰囲気。カップル向け
 ・テラス席のビュー(景色)は最高
 ・スタッフのサービスはとても丁寧で親切
 ・でありながら極度にベタベタはせず適度な距離感
 ・料理はコースよりアラカルトがお勧め
 ・ワインの値付けは高い

といったところでしょうか。

02

ゴージャスな雰囲気はバリバリにありますし、
バーカウンターを含め気後れせずに色々利用させてもらえるなら、
景色・料理・雰囲気と価格以上に楽しめる場所だと思います。

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ただの食事処としてではなく、
「こんな風に楽しみたい!」という目的意識が明確な人ほど、
評価が高くなるようなレストランではないかなと感じました。

鈴木はファヌアンの割と融通が利くところが結構好きです(笑)。
スタッフの方もよほど忙しくなければ色々な質問に答えてくれますよ。
魚の種類や特徴について聞いてみるのも良いのではないでしょうか。
我々は北海道の東のはずれに住んでいるので、
聞く話聞く話がどれも珍しくて楽しかったですね。


次回はここで食事してみたい「ソファ席」!

さて、最後にもう一つだけ!

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ここに3席だけソファ席があるのがわかりますか?
このソファ席、残念ながら鈴木達は利用したことが無いのですが、
案内される途中で見た限りではとてもリラックスして食事できそうな感じでした。

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真夏だとやはりテラス席に惹かれますが、
寒い時期だとこの席はかなり掘り出し物だと思います。
ソファだけでなくクッションがあるのがリビングっぽいつくりでポイント高いですね。
あまり暖かくない時期に行くことがあったら、今度はここを指定しようと思います。

ちなみにじゃらんnetや楽天トラベルだとポイントが使えるのでかなり便利です。
鈴木が泊まった時に比べて選択できる部屋の種類が増えたようなので、是非チェックしてみてください。
下のリンクバナーをクリックするとじゃらんnetや楽天トラベルを開きます。

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ブセナテラスでぜひ楽しいリゾートライフを!
それではまたー!

当ブログ「ブセナテラス」関連の旅行記はこちら!
  1. ブセナテラス旅行記その1!ラグジュリアススイートを詳しく知りたい方はこちらをどうぞ! 
  2. ザ・ブセナテラス旅行記その2!ラグジュリアススイートを更にクローズアップ! 
  3. ザ・ブセナテラス旅行記その3!今回はルームサービスを詳しく紹介していきます! 
  4. ザ・ブセナテラス旅行記その4!「クラブラウンジ」は絶対オススメ!予算があれば是非… 
  5. ザ・ブセナテラス旅行記その5!メインダイニング「ファヌアン」で美味しいフレンチを! 
  6. ザ・ブセナテラス旅行記その6!「テラススイート」!新婚旅行(ハネムーン)向けのお部屋はどれ? 
  7. ザ・ブセナテラス旅行記その7!鉄板焼「龍潭」はコースよりアラカルトがお得!? 

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札幌はススキノのど真ん中にありながらこの安さは脅威!「ビジネスホテルライン」は美味しいものを食べたい単独出張のビジネスマンにもお勧めの宿泊施設です!

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このブログでも何度か紹介している札幌のお勧めビジネスホテル、

ビジネスホテルライン

ですが、
このホテルはススキノのど真ん中に建っているので、
食に興味のある出張族の方にも大変お勧めです。


そしてこのホテルの最大の魅力はその値段にあります。
大浴場が付いているホテルでありながら、シングルのお値段は…

3,000円が基本(!)

なんですよ。信じられますか?
金曜日と土曜日のみ、

3,800円になります

が、それでも他のホテルに比べたら

格安にもほどがある!

正直、東京のホテルって高すぎますよね。
この値段のカプセルとか、たまにありますもん。
いくら物価が高い首都圏とはいえ、いくらなんでも…

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ちなみに「ビジネスホテルライン」さんは

クリスマスだろうが、

お正月だろうが、

値段が一緒です(笑)。


これまた凄いことだと思うんですよ。
普通に考えたら客の沢山入る時期くらい値段を上げればいいのに、
と思うのですが、そういうことはしないんですよね。

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おまけに「ビジネスホテルライン」さんは大浴場付きですしね。
この値段で大浴場が付いているホテルなんて他にあります?

ススキノの真ん中には大浴場付きのホテルが結構ありますが、
3,000円台というところはさすがに無いはず。

安くても4,000円台後半、下手したら5,000円いくとこもざらですよね。
ということは、そういうホテルに2泊~3泊すると、
ビジネスホテルラインに泊まった人より…

4,000~6,000円は高いお金を払ってしまう

ということになります。

これって結構痛くないですか?
特に年に何回も札幌に出張される方だと、
蓄積したら数万円は余計に出費することになります。



いやいや、そんな余計なお金を払うんだったら、
「ビジネスホテルライン」に泊まって、浮いたお金で美味しいもの食べましょうよ。
札幌は美味しいお店がいっぱいありますから。

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ちなみに平日だと4,200円でこの和室にも泊まれます(笑)。
ありえないでしょ、4,200円ですよ?
部屋が汚れてるのは我々が荷物でゴチャゴチャにしちゃってるからなのでご勘弁。



というわけで、今回は「ビジネスホテルライン」さんから
僅か650メートルの位置にある札幌の名店ビストロ、

hofe

さんをご紹介!

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こちら、かなり昔から営業されている人気のビストロでして、
パテドカンパーニュにフォアグラのテリーヌ、シューファルシにアンドゥイエット、
リドヴォーのポワレに鴨のコンフィ、カスレにクスクス、オマールのビスクと、
クラシックなフレンチ好きにはたまらないメニューが揃っています。

味の方もしっかり塩を利かせていて「んまい!」と思わず唸ってしまいます。
そしてワイン(この流れだとヴィンって言った方がいいですかね)を
グイグイいきたくなってしまう、魅惑のお店です。

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鈴木はブーダン・ノワールと洋ナシのカラメル、

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ホロホロ鳥のコンフィ、フォアグラ、レンズマメのテリーヌと、

前菜を2品頼むという変則的な注文をしてしまいましたが、
幸い快く対応してくれました。ありがたいです。

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image_4

グラスワインも実にいい味の物が揃っていて、良かったですよ~!

札幌に出張される方はぜひ!
ビジネスホテルライン」に泊まってみて下さいね。
そして夜は「hofe」さんで美味しいフレンチなんていかがでしょう?

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キノコやタヌキを採って(獲って)食べてます。アパート買って直したり仮想通貨投資もしてます(原資は狩猟でゲット)。また2019年北海道北見市にフランス料理の惣菜店兼レストランを開業予定。 狩猟採集でゲットした獲物も提供していきますよ〜!
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